『今年の抱負』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
私は今年、成し遂げたいことがある。
それは、あなたと一緒に過ごすことだ。
「そんな事でいいの?」とあなたは言うけれど
「私はこれが良い」んだ、これじゃないと嫌なんだ。
私の寿命は約10ヶ月しか無い。
だからあなたとの思い出を、胸に抱いて最後を遂げたいんだ。
だから泣かないでよ。
最後は笑っていてよ。
もう、思い残すことはなかったのに。
私はもっとあなたといたかった。
あなたへの気持ちを手紙に書いたよ。だからもう、泣かないでね。
今年の抱負
朝早く起きて、1日パワフルに働いて、
夜はゆっくり休んで寝たい。
普通?私は普通ができないから達成できるように
ゆっくりと人生を歩みたい。
今年の抱負は「忍耐と根性」だ。何かを継続するのに、遠回りな工夫をしてきたが、結局は忍耐と根性でもって自分に課するやり方が良い気がする。
今年は、ソロ音源一枚、バンド音源一枚、詩集一冊、エッセイ本一冊作れたら最高だ。あとはチャレンジしたいことのひとつに詩の教室のようなものがある。
しかし、これらの具体的課題は去年もなんとなく抱負として脳内にはあった。今年はちゃんとカタチにできるか?いや、する。意地でも!そんな気持ちで望みたい。
こんな文章を書きながら早くも眠たい。
今年の抱負って毎年考えている気がするけれど
結局毎年同じもので
「早寝早起き」掲げているけど
今の時刻は午前2時
特にこれに思うこともなくて
来年もきっと同じ目標を立てるのではないだろうか
今年の抱負
なんてことないテレビの画面。
色んな人が思い思いに口に出す。
彼氏欲し〜い
単位おとなきゃいっかな
テスト満点!!
だなんて。
みんな願うくせに、どうやってそうするかは考えない。
目標があるならそこまでの順序立てが必要なんだって。
リポーターが先輩風吹かして適当言うのも聞き流して、
僕は自分のことを考えてみた。
惰性で聞いても流れていく情報。
ぼんやりしてても進む時間。
これらに対する無力感に大変打ちのめされた年であったと思う。
抱負、抱負なぁ。
そもそも仰々しすぎるよね、抱負って。
抱えて背負うとかいっぱいいっぱいじゃん。
両手も開かないようじゃあいけなかろう。
決めた、今年はちょっと自分に甘くなってみよう。
まずはそうだな、理由がないことを責めないことからだ。
「今年の抱負」 #235
あなたと幸せな毎日を過ごす
…去年も言ってた?
去年は満足にできなかったから、
今年は達成したいの
〚今年の抱負〛
ポジティブにいくこと。
人の目を気にしちゃいけない。
そうして行こうと思ってたのに
どうしても、気にしてしまう。
僕はポジティブに考えてみたい。
いつまでも人の事を考えないで
一度くらいは、はじけてみたい。
皆様が今年の抱負を掲げる頃には
私はもうここにいません。
本を読んだんです、
子どもの時に。
その本では
色の表現がよく出てきて、
情景は田舎の坂や海がメイン。
どこにでもありそうな
ただのひと夏の物語でした。
しかし誰かの心に
とんっ、と
触れるような本でした。
近くて遠いとはこの事です。
何をしていても
その本のことが忘れられなくて、
いつしかその本に出てきた場所に
行きたいと思うようになったんです。
自分もこんな物語を紡ぎたいとか
こんな夏を過ごしたいとか
そんなのじゃなくて、
主人公のように沢山の色を見て、
坂や海を見て、絵を描いて。
本の通りじゃなくていい、
このリアルで
出来ることでいい、
出来そうなことでいい。
私は本の舞台になったその場所で
私に合った、
私の物語が紡ぎたくなったんです。
プチひとり旅行だと思って
暖かく見守っていてください。
そのうち帰ります。
"Good Midnight!"
リビングに置かれていた
置き手紙。
1人の人生に登場して
少しだけ人生を変えてしまう、
そんな本に出会えることは
どんなに幸せなことだろう。
『そういえば新年だけど抱負とかは決めたのかい?』
あたしの方に飛び込んでくる怪物に固有武器である銃を向けて今まさに撃つぞと意気込んだところでそんな声を掛けられた。
ここで動揺したらあたしが死んじゃう。だから答えを出さずに引き金を引いた。
銃の反動を受けてあたしは少し後ろに重心が傾いた。それをどうにか耐え抜いてみせれば、弾が当たったのか飛び込んできていた怪物はあたしに当たることなく消え去って、そうして辺りは紫色のおどろおどろしい空間から路地裏へと姿を変えた。
「……ふぅ」
軽く息をついて、胸元に付いているリボンをほどけば身体は光に包まれて、魔法少女の姿からいつものあたしの姿に戻った。
今日も無事に倒せた。怪我はしちゃったけど結界内で受けた傷は致命傷じゃない限り全部治る、らしい。らしいってのは致命傷を受けたことがないから『限り』の部分が分からないだけ。傷自体は毎回治ってるからそこは安心できる……はず。
それにしてもなんで固有武器が銃なんだろう。前にマスコットは個人個人の最も秀でた能力が魔法少女としての能力になるって言ってたけど。その理論からいくとあたしの最も秀でた能力が射撃能力とかになっちゃう。それはさ、結構嫌じゃない?
『ねぇ、カオル。話、聞いてたかい?』
もっともっと出来れば可愛い戦い方したかったな。それこそ本当に魔法が使えるようになる、とか。銃を生み出すとかじゃなくて、リボンで敵を縛り付けたり、風とか生み出して攻撃したり。
それじゃなかったらせめて可愛い銃が出せたら良かったのに。あたしが出せる銃ってぜーんぶ真っ黒。多分リアリティに溢れてるっていうか。魔法って感じ全然しない。
『カオル』
話を無視してたらとうとうマスコットはあたしの顔面にへばりついてきた。
「……離れて」
『話を無視するからだろう?』
「戦闘中に関係ない話をして集中出来なくさせようとしてきた可能性があるマスコットの話を聞く必要はあるの?」
『あのね、ボクとキミは仲良くなっておかないと』
当然でしょ、と言いたげな顔でマスコットはそう言った。理屈は全く分かんないけどそうだと言われればそうかもしれない。
「えっと、なんだっけ?」
『抱負だよ、抱負』
ほーふ。一年の目標的なやつだっけ。
「でも、あれじゃない? 『死なないようにする』じゃない?」
『それは魔法少女が持つ抱負だろう? キミ自身の抱負を聞いてるんだよ』
なかなかめんどくさいことを平気でマスコットは言ってきた。あたしは魔法少女なんだから、魔法少女が持つ抱負を言ったっていいじゃないか。
とはいえ、それを主張したってマスコットは聞いてくれそうもないから。
「じゃあ、あれ。中学三年生になってからの定期テストで全部八割取る。もう二年生のうちは無理だから、来年度は頑張るぞ、みたいな。なかなか14歳としてマシな答えじゃない?」
『……………………それは、来年度の目標ってことかい?』
「は? そう言ったじゃん。なんで変な確認してくるの?」
『……いや、いいんだ。なかなか学生身分としていい抱負なんじゃないかい?』
「うわ、偉そー」
一瞬だけほーふを言った時にマスコットは変な顔をした。悲しそうな苦しそうな顔。でもあたしには全く分からなかったし、なんとなくそれを追求する気にもなれなかった。
『さぁ、帰ろうか。そろそろ宿題に手を付けないとマズイ期間だろう?』
「うわ、嫌なこと思い出させて来た〜」
まだ昼を少し過ぎたくらいだから今日が終わるまでまだまだある。少しゲームをしたりしてからやってもきっとバチは当たらないだろうなんて、あたしはそう思った。
第二話 今年の抱負
今年の抱負は単位を落とさないことと、彼氏作ることです!!!
単位はいいとして彼氏!!!
おみくじ大吉だったしわんちゃんある!!!
彼氏!!降ってこい!!!!
今年の抱負
前進あるのみですかね。
あとは、飲酒禁止。
喫煙禁止。
整理整頓。
就活。
墓参り。
世のため人のため。
好きな人に告白。
人それぞれの抱負は、色とりどりの個性。
『今年の抱負』
認める ほめる 信じる
挑戦することを やめない とめない
さびしいけど
悲しいけど
強く 優しい人間でありたい
後ろを向かない
顔をあげて
前だけをみる
わたしにも
あなたにも
そこに正解はない
決しておそれない
見たことのない景色を
見つづける
死ぬこと以外はかすりキズ
挑戦することをやめない!
でた、抱負!!!!!
“抱え”て“背負う”みたいで、なんだか重々しい。
我々人間は節目毎にやたらと大きな気になって、大きなコトを言いたくなる。
昨年の自分を省みて、足りない部分・良い部分をどう調理するかを考える時間は、新年の第1歩を重くしたり、軽くしたりする。
実際自分も、日記帳の“新年にあたって”のページをギチギチに埋めた。はずかしい。
とりあえずは、自分に素直になるだとか、達観した気にならないだとか、客観視するだとか、悩んだら実行するだとか、今この時の自分を高めるような、内側から良くできるようなコトを、2026年をより良くする成分として、自分との“約束”として設定したい。
マインドフルネス!!
そうやったら、理想の自分と会えると信じて。
指切拳万♪♪
#今年の抱負
松永瑞希の年末は最悪だった。
クリスマスの二日前、3年間付き合った恋人の茜里と大喧嘩の後に破局したのが始まりだった。
喧嘩のきっかけは、
「ゼミの男友達ともっと遊びたい」
という彼女の一言だった。
彼は極力、彼女の人間関係には口出ししないようにしていた。しかし、近頃の茜里の行動は、彼の許容できる範囲を超えていた。
デートや旅行はもちろん、毎日のようにしていた通話も、就活の準備や資格の勉強を理由に断られるようになった。
そんな時、茜里が他の男と親しげにしている、という話を聞いて、居てもたってもいられなくなった彼は、直接彼女を問い詰めた。彼女から出てきた言葉を聞いた時、彼は自分の中の彼女が音を立てて崩れたのを確かに感じた。激しい動悸と彼女に対する怒りは後から湧いてきた。そして、二度とこの女に関わらないと彼は誓った。
その次の日には自転車を盗まれ、財布を落とし、茜里のアカウントをブロックしようと開いたInstagramでは、新しい男とデートをしているであろう彼女の投稿が流れてきた。
そんなこんなで、彼はどん底の気分のまま新年を迎えた。
彼は、ただひたすらに布団の中で考えた。深い怒りと失望の末に、彼は過去の言動を自らに問うた。
そして、自分の行動の幼さと、自己中心的な己を発見し、大いに反省した。
今年の抱負は、この内容をしっかりとした作品に仕上げることです。
今年の抱負
健康に過ごす
と言うつもりが
既に体調崩してるので微妙に
なので
当たり前だけど
毎日家事をして家族を支える
です
今年の抱負
ゆっくりでいいから
私はどのようにありたいか問う私は私
健康、安全、笑顔、平穏、感謝、挑戦、誠実。
楽観、学習、尊敬、行動、経験、交流、掃除。記録、読書、実践、影響、予測、共感、円環。
私の今年の抱負は、白い食べ物を食べないことです。
白い食べ物ってなんだか純粋ぶってて憎たらしいじゃないですか、みなさん感じていることだとは思うんですが。意識高い系っていうんですかね、混ざりものがあってこその真実だとは思いませんか?
例えばお正月ですが、お餅をそのまま食べるのはもってのほかです。お醤油に満遍なく浸したり、隙間なくきな粉をまぶしたりして食べています。
お節の中の蒲鉾は白い部分を削り取り、ピンク色のところを食べました。ピンク色の食べ物もかわいこぶっていて憎たらしく感じたので、三が日過ぎたら絶とうと思います。自分に厳しくありたい。
ご飯は必ず炊き込みご飯にします。食パンは焦げと言っても過言ではないくらいの焼き目をつけます。カルピスはコーラで割ります。あの飲み物、キューピットって言うんですよ。若い人はご存じないでしょうけど。名前がふざけてますね、これも断ちます。
うどんは煮込んで茶色くなったものを頂きます。肉まんは食べませんが、ピザまんは年が明けてからもう4回食べました。寿司を食べたいんですが、これだけはちょっとシャリの処理が難しいです。みなさんのアイディアに期待します。よろしくお願いいたします。
それではみなさん、人に恥じない一年にいたしましょう。
『今年の抱負』
小説家になる。私は、仕事をもう辞めてしまった。後戻りは出来ない。両親や友達は再就職した方が良いと言っているが、
これは私の人生だ。たから、私は小説家になる。
今年の抱負
雀魂で魂天になりたい(雀魂やってる人いる?一緒に頑張ろう!)
健康的な生活(食べ過ぎない。適度な運動。睡眠ちゃんととる)
小説をもっと書きたい!毎日500字くらいは書く習慣ができたらいいな。
"今年の抱負"
夜のやさしさを知れるよう、自分への愛を口遊めるよう