『今年の抱負』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今年の抱負ですか。
今年こそは、毎年途中で飽きる手帳をきちんとつけるぞ!
久しぶりにほぼ日手帳を購入しました。
MOTHER2のやつだよ。
これを毎日1ページ埋めるつもりです。
シールとかペンとかも色々準備してるので、デコってやりますよ…!
楽しく続けられたらいいな!
天
狼
よ
大
地
爪
立
て
息
を
吐
け
〜今年の抱負〜
今の所に住んで約23年。
しかし、
テリトリーは半径2キロ程度。
職場も約2キロ。
市内でさえ、
土地勘がないという状態。
今年は。
もう少し地域に関心持って、
色々出掛けようって。
地味な抱負だこと。
#今年の抱負
オレ、働くわ(23)
私、ここで働かせてください(24)
ワシ、働くことにした(25)
おんぎゃあ!おんぎゃあ!おんぎゃあ!!(26)
心向くまま
気の向くまま
居心地良いと眠ります
ウェットとドライと
新鮮な水は軟水で
トイレはいつも清潔に
ご飯を食べる時間は
一緒にね
高価なオモチャ要りません
かくれんぼと
鬼ごっこ
キラキラリボンと爪研ぎと
箱があったら入ります
コツンとおでこで
ごあいさつ
抱っこして
#112「今年の抱負」
「今年の抱負」
毎年の事ですが、今年こそはダイエットを成功させたいです。
若い頃に言われたのですが、「気にしなくていい時には『ダイエット!!』って騒ぐのに、本当に気にしなければならない様になった頃には『まぁまぁ』ときにしなくなって、ダイエットしなくなる。」
……ホントにその通りだと思います。
ここ数年は、ダイエットと言いながらもズルズルと適当にしていましたが、そろそろ健康的にも考えなければならないお年頃。
と言う訳で、今年こそは健康の為にもガチでダイエット頑張ります!!
生きること
何を残すか
考えて
辿り着いたは
健やかな今
「今年の抱負」
「ねぇ、今年の抱負ってなににするの?」
手帳を開きながら君が尋ねる。今年の抱負は君にプロポーズすることだって言ったら、君はどんな反応をするのだろうか。君のことだからきっと、声をあげて驚いて、笑って涙を流してくれるのだろう。想像して笑っていると、不思議そうに君が顔を覗き込んでくる。
「内緒だよ。君は?」
「ふーん、内緒か。じゃあ私も内緒!」
イタズラっぽく笑う君を見て、僕の今年の抱負がもう一つ追加された。
今年の抱負は、君にプロポーズすること、そして、この幸せな時間を守ることだ。
今年の抱負
抱負…。
抱負か…。
抱負ねえ…。
え、抱負か…。
んー抱負かあ…。
抱負ねえ…えー…。
考えときます。
今年の抱負(914.6)
一年の計は元旦にありという。
何も計らぬまま、本日二日である。
時すでに遅しである。
とはいえ、今年の抱負。
そうですね。
年を重ねるごとに頑固になっている自覚があります。
好き嫌いが激しく、変化を嫌い、安心安定を望む。
失敗を恐れて挑戦しなくなる。やる気も出ない。
良くない傾向ですね。
前頭前野や側頭葉が萎縮してますね。
運動して血流増やさないとですね。
新しい事に挑戦したり、デュアルタスクしたりして脳を鍛えないとですね。
それが抱負ですかね。
具体性なく、志低いですね。
しかし、昨今周りで起きた複数の事件を鑑みるに、心身健全で健康なのが一番だなぁと思うので、何があろうとそれは死守していきたいと思います。
「今年の抱負、ねぇ」
「まずはバイトしてガンガン稼ぐ。その金でお前と色んなことするんだ」
「そんであとは、めっちゃ修行する。めちゃくちゃ強くなって今度こそお前に勝ってやる」
「あとは…料理の練習とかもいいかもな。そういうところでもお前に負けてっからな。ぜってー上達して、美味いもん腹いっぱい食わしてやるよ」
「………」
「………………あー」
「…分かってるよ。それ全部やるためには、まずお前を生き返らせねえと」
「オレ頑張るから。見てろよ」
【今年の抱負】
「今年の抱負」
ストレッチ筋トレ励んで習慣化体力つけて健康体に
【今年の抱負】
今年は「体力向上」
スポーツをやっている身として
そして今年は大事な大会があるため
体力向上を目指す
あなたと歩幅を合わせて歩いて
一緒に美味しいものを食べて
おはようとおやすみは欠かさないで
笑顔をたくさん写真に収めて
心に宝物を積み重ねていくの
今年の抱負
人は双子
車は二台
スペアが無くては
不安な人は
妻も
2人持ち
異常癖
?
もちろん
ボロいほうが
私へ
?
笑笑
(今年の抱負)
そんなことを。言い出したら、、キリがないわ。
「手袋」
5本指をそれぞれの穴に入れてグッパッと動かした。
一回り手が大きく無骨になったような感じがして少し嫌だ。グッと握りしめるとコートのポッケに入れる。
「準備できたよ」
妻が頬を両手で挟みながら小走りで玄関までやってきた。指が分かれていない、まあるい手袋だ。
萌葱色の手袋は妻の明るい笑顔によく似合っているし、小動物のような手が何かのゆるいキャラクターのように見えて可愛らしかった。
でもそれを直接言うのもなんだか気恥ずかしくて僕は「行こうか」とだけ呟いてドアを開けた。
慌てて靴をつっかけて僕の腕に手を回す。
少女のような手が必死に僕の腕を掴んでいるのを見ると胸の奥がキュンとなった。だがそれを悟られないように僕はポケットの中でぎゅっと拳を握りしめた。
妻はおもむろに僕のポケットに手を突っ込んだ。僕の手を無理やり開かせてふと言った。
「あ、これじゃ手繋げないね」
そして何の躊躇もなく可愛い手袋を脱いだ。少しぽったりした妻の指が姿を現す。
そしてまたポケットに突っ込むと指を絡めた。
僕は少し冷めてしまった彼女の手をすべて包み込めるようにぎゅっと指を伸ばした。
急ですが、「抱負」の意味が分かったので内容を変えます。
今年の抱負は、「毎日5分でも読者する時間を確保する事」です。
抱負=有言実行みたいな表現で、願いとかではなく「~する」と心に決めた事を言っているのかな?と思いました。
今年の抱負
真っ白なノートの 最初のページ
まだ誰の足跡もない 雪原をゆく
急がず けれど止まらずに
私だけの形を 刻んでいこう
今年の抱負
『告白』する。
バレンタインの日に。
それが私の今年の抱負。
まだ1ヶ月もある。もう1ヶ月しかない。
そんなことがルーレットのようにグルグルと回っている。
決めた割に『告白』しないという未来も頭をもたげる。
ううん。弱気になっちゃダメ。
伝えるって決めたんだから。
手帳の言葉をなぞる。
例え、叶わない未来が待っていたとしても、伝えることができたという自分と、言えずに後悔している自分ならば、前者の方がいい。
そう思って『手作りチョコ』と検索をかけた。