今年の抱負』の作文集

Open App

今年の抱負』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/2/2026, 10:35:11 AM

今年の抱負

自分の今年の抱負は─────



デデン!!
〝早起きして朝、活発に動く〟

です!
朝が弱いわけではないですが、いかに朝の時間を上手く使うかで1日の過ごし方も変わるかなーなんて。
とにかく、皆さん色々抱負を抱いて新年を迎えると思います。
まあ抱負ってのは心の中の決意であるので、それを胸に、また1年少しだけ背筋を正して頑張って生きましょ💪

1/2/2026, 10:32:07 AM

僕の抱負は、鳥になることだ。

いや、今でも既に鳥頭だけど。でも蛙よりはマシだと思う。蛙は飲み込んだ蜂に刺されて吐き出したあと、すぐにまた飲み込んで刺されるくらい記憶力がないんだって聞いた。

そうじゃない。僕は鳥のように自由になりたいんだ。
鳥からすればナワバリとか、全然自由じゃないかも知れないけど。人間よりは自由に見える。空をぐいぐい飛んでいる力強さとか、ああいうのに憧れる。

鳥には人間の決めたルールなんて通用しない。僕もまあ不道徳になる気はないけど、そこそこ自由にやっていきたいんだ。水の下で必死に水かきのついた足をバタつかせてスイスイ泳ぐ優雅な水鳥のようでもいい。力強く、自由で、優雅に見える、そんな僕になりたいんだ。努力は見せないのがかっこいい。

【今年の抱負】

1/2/2026, 10:24:24 AM

人って一人一人個性があるように見えて、以外と分類できるところが嫌。でも隠れていたいときもある。おとなになりたいって思いながら、ずっとこどものままでいたいって、あの子のことが嫌いって思うのに、あの子が大好きって、迷っているの。道に迷ったわけじゃない。道なんてない。きっと1つの大きなホールの中で障害物競走でもしてるみたいに。障害物なんて段ボールみたいなもので、壊そうと思えば壊せるんだけど、戦う仲間とライバルがいるし、審判がいて、応援席にたくさんの人がいる。だから、段ボールだと分かっていても壊すことができないの。だけど壁が段ボールだと分かったなら、ぶつかったって、飛び越えるのに失敗したって怖くないね。私はきっと、1つの大きなホールの中で、見つけたい宝でもあるんです。

1/2/2026, 10:18:13 AM

お題:今年の抱負
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。

1/2/2026, 10:15:00 AM

『今年の抱負』

抱負というか

目標は

積極的に動いていく事かな。

今まではいろいろ消極的だったから

頑張ってみようと思う。

メンタルが豆腐だから

すぐに砕けそうだけど

自分なりに頑張る。

1/2/2026, 10:14:18 AM

今年こそ自殺するぞオーーーーーーーーーーーー!
もうダメだ
飛び降りよう!

1/2/2026, 10:13:45 AM

抱負なんて、長らく考えてない
毎年ぼんやり過ごして、何にもできなかったなーって振り返る

やりたい事を先延ばし、先延ばしにして手をつけない
のくせして、謎の全能感を抱えてて

今日は、まぁ、お腹痛いので、パスで
三が日だし、

今年も寝正月かもな

1/2/2026, 10:12:09 AM

「今年の抱負」


必ずと言っていいほど
メディア内でインタビュアーが尋ねるけれど、
そんなに毎年
「今年の抱負」ってあるかなぁ?

そして、
毎年ちゃんと抱負を立ててますか?


逆に聞いてみたい気もしないではないが、
さほど興味があるわけではないので
尋ねることはない。

だけど、ちょっと一瞬でも
モヤっとしたのも事実だ。


(年始早々、これでいいのか?)


           Lily is me


"This year's ambition"

It can be said that it is always

The interviewer asks in the media,

So much every year

I wonder if there is an "this year's ambition"?

And,

Do you have a good ambition every year?

On the contrary, it's not that I don't want to ask,

I'm not that interested in it.

There is nothing to ask.

But, even for a moment

It's also true that it was haggy.

(Is this okay at the beginning of the year?)

1/2/2026, 10:11:33 AM

「今年の抱負」

今いる所からの卒業。
ゆっくり休む。
新しい居場所を探して、見つける。

1/2/2026, 10:11:11 AM

《今年の抱負》

悲しい事、苦しい事
失敗した事、悔しい事
マイナスな事も自分の成長に

今年は成長の年

1/2/2026, 10:08:34 AM

「今年の抱負」
というと御大層なものに聞こえるが
私は好きだ

「今年はアレをしよう」と
大なり小なり決めてとにかく動いてみる

あのアドレナリンがたまらない
人生のレベリングをしている感覚


個人的には
半年で達成する程度のものが良いと思っている

丸一年かかるものや
明確な終わりが見えないものは
だいたいすぐに飽きるのだ

1/2/2026, 10:07:37 AM

今年の抱負

今年は馬くワークライフバランスを大切に頑張ります。
仕事:自分を過信しすぎず、よくアンテナをはって、早期発見・早期対応をモットーに積極的に動きます。
恋愛:今あるご縁を大切にします。
お金:積み立てNISAをスタートします。
趣味:とにかく多読!

1/2/2026, 10:06:40 AM

『今年の抱負』


「なー、今年の抱負とかってある?」
目の前の敵を倒しながら正月っぽいことを聞いてみる。
「んー、特にない。かなあ。どうせ忘れるし。」
「せっかくのお正月なんだしそういうのしないんだ。」
「正月だからだよ。
逆に聞くけど去年の正月に抱負を決めてたとして、
年末まで覚えていたか?」

友人からの質問が胸に刺さる。
確かに去年の豊富は覚えていない...

「た...確かに...」
「だろ?どうせ年末...いや1週間後には忘れているんだし、
好きに生きてりゃいいと思う。
ま、血眼になってまで変えたいことがあるんなら
決めるのはありかもな。」

そう言って目の前の敵を倒しゲームクリアする友人。
「なるほどね...じゃあ今年はお前とこうやって
ゲームする時間がいっぱいあったらいいな。」

なんだそれ。と返されたが小馬鹿にしながら
少し照れくさそうに笑う友人の顔が浮かんだ。

語り部シルヴァ

1/2/2026, 10:04:20 AM

ゆったりと

おおらかに

受け容れて

包み込む


………今年の抱負

1/4/2025, 12:34:16 AM

墨をする。
心を落ち着かせる、この静かな時間を堪能する。
半紙の位置と、文鎮。それから筆。視線だけで確認して。
ことり、と墨を置く。
筆を手にし、筆先に墨を付ける。
年が明ける前から考えていた言葉を思い描きながら、半紙の白に力強く筆を押しつけた。





「で。これが今年の抱負、か」
「はい。これ以外はありえません」
「そう、か」

満面たる笑みを浮かべる少女に、少年は何とも言えぬ表情を浮かべた。
彼が手にしている半紙には、辿々しくも力強い字が書き付けてある。

――見敵必殺。

溢れ落ちそうになる溜息を押し殺し、引き攣る口角を上げ笑みを必死で形作る。

「意味は、知っている?」
「以前、当主様が仰っておられました。敵を見つけ次第、必ず殺す。さーちあんどですとろい、というのだそうです」
「そっか」

年端の行かぬ少女からは、聞きたくない言葉である。

「これ以外では、駄目なの?」
「逆にこれ以外の抱負などあるのですか」
「あ。うん。あるんじゃ、ないかな」

心底不思議だと言わんばかりの表情に、少年は視線を逸らし、胸中で重苦しい溜息を吐く。
これは駄目だ。自分の手には負えない。
とはいえ、このまま知らぬ振りをするわけにもいかず。適当な感想を言うわけにもいかず。
冷や汗を掻きながらどう説得すべきかを悩んでいれば、こんこん、と扉を叩く音が聞こえた。

「如何したの?悩み事かい」

低く落ち着いた響きの声が鼓膜を揺する。
部屋に入ってきた男を見て、助かった、と少年は安堵の息を吐いた。

「今年の抱負だってさ」
「おや。これは」

少年に手渡された半紙の文字に、男の眉が僅かに寄る。だがそれは直ぐに優しい微笑みに変わり、褒めるように少女の頭を優しく撫でた。

「上手に書けているね。この言葉は当主殿に教えてもらったのかな」
「はい。昨年の三が日の時に、不思議な匂いを纏われ上機嫌でいらした当主様から教えて頂きました」
「うわぁ」

去年、というよりも毎年三が日は、無礼講の如く朝から酒浸りで大騒ぎをするのが恒例行事だ。
今も母屋では、飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎとなっている事だろう。
酒に酔い、上機嫌で少女に余計な言葉を教えた当主が簡単に想像でき、少年は口元をさらに引き攣らせた。
男の表情は変わらない。優しげな笑みを浮かべたまま、少女の目線に合わせて身を屈め、手にした半紙を少女へと手渡す。

「気持ちが込められた良い字ではあると思うよ。けれど残念ながら、これは課題として提出する事は難しいな」
「いけませんか?」

少女の言葉に、男の笑みが僅かに陰る。憂いを帯びた微笑みに、少女だけでなく男の真意を知る少年ですら、息を呑んで続く言葉を待った。

「先生方というのは、平穏を好み争い事を憂うものだからね。これは屋敷の中に飾る事にして、課題には別の言葉を書くといいよ」

嘘は何一つ言っていない。ただ男の表情と含みを持たせた言葉に、少女は何かを察したのか、あぁ、とか細い声を溢した。

「そうでしたか。先生方のお心を煩わせる事は本意ではありませんし、別の抱負を考える事と致します。教えて頂きありがとうございます」

悲しみを湛えた目を伏せて、少女は失礼します、と一礼し部屋を去って行く。
ぱたん、と扉が閉まる音に、少年は危機が去った事を実感し、深く息を吐いた。

「助かった」
「当主殿には、しっかりと話をしておくよ」

苦笑する男に、よろしく、とだけ告げて、少年はふらふらとベッドに歩み寄り、そのまま倒れ込んだ。
疲れた。まだ昼時も過ぎていない事は分かっていたが、少女をどう思い留ませるか考えすぎてしまった。
目を閉じる。このまま少し眠ってしまうのもいいのもしれない。

「大丈夫かい?水を持ってこようか」
「平気。少し疲れただけ」

ぎ、とベッドが軋む。男が座った気配に、少年はそのまま落ちていきそうな意識を手繰り寄せ、目を開けた。
顔だけを向けて男を見る。

「何か用があったんだろ?何?」
「いつものだよ」

少年の髪を指先で梳きながら、男は目を細める。
いつもの、の言葉に、少年は男から視線を逸らして、いつものか、と呟いた。

「年も明けた事だから、そろそろどちらにするか決めてくれたかと思ってね」
「あいつか俺か。どちらかじゃなきゃ駄目なのかよ。ばあさんでもいいだろ?当主なんだし」
「僕が従いたいと思うのが、二人なんだよ」

何度も繰り返されてきたやりとりに、少年は何も言葉を返さず目を閉じる。

「あの子はまだ幼いけれども、その気概はとても美しい。僕を十分に使役してくれるだろう」
「物好きが」

悪態を吐く少年を男は困ったように、だが愛おしそうに微笑み見つめる。拗ねてしまった子を宥める親のような慈しみを込めて、でもね、と男は言葉を続けた。

「僕としては、君に従いたいと思っているんだよ。君が頷かないから、こうして候補を広げているだけさ」
「俺は管なんていらない。一人で問題ない」
「困った子だね。強情な所は、本当に彼女にそっくりだ」

きゅっ、と唇を噛みしめる少年に、男は苦笑してその体を抱き上げる。膝に乗せその背をさすれば、次第に少年の抵抗は弱くなり、微かな嗚咽が混じり始めた。

「優しく、すんなっ!本当は、俺の事、嫌いなくせに。母さんっ、俺のせい、で、いなくなった、からっ!」
「嫌いにはなっていないし、況してや恨んでもいないと何度も言っているだろう?彼女は我が子を守ろうとしただけだ」

少年の耳元に唇を寄せて、男は言い聞かせるように言葉を紡ぐ。それでも尚、首を振り否定する少年に、男は困ったね、と然程困っている訳でもない表情で呟いた。

「親が子を守るのは、当然の事だ。だから僕にも君を守らせてくれないかい?」
「やだ。いなくなるのは、もう、やだ」
「やれやれ。信用がないな。これでも猛助《もうすけ》と呼ばれ、人間達から怖れられている妖なのだけれどね」

くすり、と男は笑う。
分かっている。少年が男を信用していないのではなく、目の前で母を化生に奪われた幼き日の疵が、彼を今なお苦しめている事を。
失う事を怖れ、故に飯綱使いの家系に生まれながらも、未だに管の一つも使役しようとしていない事を。
かつて少年の母を己が主としていた男は、すべてを知って少年に語りかける。

「愛しい子。今年こそは君の管として、その身を守らせてくれないかい」



20250103 『新年の抱負』

1/3/2025, 5:44:25 PM

冷たい風が肺を刺す。
太陽が眩しく体を貫き、希望で満ち満ちていく。
今年はどんなことをしよう。
今の幸せが続きますようにとか、不幸が起きませんようにとか。
いややっぱりここは無難に健康か…?
神社の参列の列を進みながらぼんやりと考える。

子供の頃は1年がやたらと長く感じて、毎年新鮮な気持ちでお願いをしたものだった。
いつからか、正月は去年の続きのようなもので、特に神様にも期待をしなくなった。
長い人生、何十回と正月を迎える。
毎度同じ目標になるのは仕方ないだろう。
正月の特別感も年々薄れているような気がする。
ガランコロンと前の人が鈴を鳴らす。

確かにここ数年同じような願い事ばかりお願いしてきた。
しかし同じ内容であれど、全く同じことが起きる年などなかった。
変わらないものなどないのだ。
変わらないことを願っても叶わない。
ただ自分なら変えられる。
今の幸せを維持するために自分の行動は変えられる。
ならば今年はどんな一年にしようか…

賽銭箱に小銭を入れ鈴を鳴らす。
ガランコロンガランコロン。
神様誓います、今年は…

1/3/2025, 11:43:05 AM

はるな「あけおめ〜。今年もよろしくね」
みき「あけおめ〜」
はるな「みきは今年の抱負ってある?」
みき「んー、世界平和かな」
はるな「いいじゃん。壮大だね」
みき「とりあえずさ、みんな仲良しが一番じゃん」
はるな「あーね、うちもみんなを幸せにしたい」
みき「いいね、で、何する?」
はるな「それな〜。よくわかんないけど、おばあちゃんが『はるなの笑顔を見てると元気が出る』って言うんだよね」
みき「それじゃね?」
はるな「え?」
みき「みんなを笑顔にするってこと」
はるな「じゃあ、泣いてる子をなぐさめる」
みき「けんかの仲直りさせるとか」
さや「あけおめ〜」
はるな「さや、あけおめ〜」
みき「さや、あけおめ。さやも一緒に世界平和やろうよ」
さや「なんかおもしろそう。何やるの?」
みき「みんなを笑顔にするの」
さや「OK。うち、お笑い得意だよ」
はるな「いいじゃん。みんなを笑わせてよ」
みき「うちら、今年は大忙しになりそうだね」
はるな「ねー、でもめっちゃ楽しくなりそうじゃね」
さや「そう思う。今年もめちゃ楽しもう」
みき「やっぱさ、自分が楽しむのが一番だよね」

ひだまり幼稚園のみんな、今年もよろしくね
————————
お題:今年の抱負

1/3/2025, 10:19:14 AM

今年の抱負はあれば少しは実現に向けて動くであろう。
私の今年の抱負は元気でも入院をして休むという選択をすること。
年末年始心を壊し入院をしている。
これでも早めに異変を察知した方なのだが、まだ少し遅い。


あといろんな書き物アプリをしているけど、疲れないようにしないとね。
頑張っていこうね。今年のわたし💕︎

1/3/2025, 10:07:29 AM

──叶えたいなら努力せよ。


「君の隣にいることができれば、それだけでいい」
「それは……抱負、というよりは」
「願い、に近いかもしれないな」
「……でも、口に出したのなら」
「うん」
「ちゃんと叶えてくださいね」
「ああ、約束しよう」
「ご飯も毎日食べてください」
「食べている」
「三食ぜんぶを携帯食で済ませるのは、しっかりした食事と言えないと思いますよ」
「君が一緒に食べてくれるか?」
「できる限りは」
「……そうか」
「あと、昼間、眠くならない程度には夜に寝てください」
「昼寝をすれば良いじゃないか」
「あなたの眠りが浅いのはわかってます。できるだけで良いんです」
「夜に眠ると、そのまま闇に呑み込まれてしまいそうになるから嫌なんだ」
「子守唄でもなんでも歌って差し上げます」
「……君の声が聞こえるなら眠れるかもしれないな」
「それから、自分を危険に晒すようなことをしないでくださいね」
「いちばん効率的なんだ」
「それで大怪我をしたら、ましてや命を落としたら効率も何もないでしょう?」
「だが、」
「他に方法を考えますから。村の人たちにも訊いてみましょう」
「ああ……そうか。もうひとりだけで考えなくて良いのか」
「ええ」
「そうだったな」
「約束ですよ」
「うん、約束だ」


(今年の抱負)

1/3/2025, 10:01:49 AM

地平線の向こうから亀裂が走り、太陽が昇る。それを合図に、麓の街より澄み切った鐘の音が響き渡る。

「……エディア」

夜風に混じって、ヴァスクの声が聞こえる。白銀の髪は雪を纏ったが、色の移ろいを感じさせている。

「新年を迎え、それをお前と分かち合えること。ありきたりな言葉ではあるが、喜ばしいことだ」

彼は薄く微笑む。口の端はほころび、目尻が下がっている。格好良くもあるが、それ以上に美しい。憂いを帯びた表情が印象深いが、柔らかな笑みも魅力的で。

「ん……そう、触れられると」

無意識に伸ばしていた手、その指先は彼の目元をなぞっていた。彫り深く、端正な顔立ち。年相応の落ち着き払った姿を、この手で描くことができたなら。

「お前の手は小さいな。手入れを怠らないのも、好ましい」

そのまま抱き寄せられる。厚い胸板に、太く硬い指。何もかもが自分とは違う。

「エディア。俺はお前の描く絵も、筆を握るその姿も……お前の全てが好きだ。どうか私の傍を離れないでくれ」

『この腕に全てを収めて』

お題
新年
今年の抱負

Next