『今年の抱負』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
数学の模試で80点をとって、苦手意識を消すこと。
地頭がいいひとに負けないぞ!
昨夜だらだら酒飲んで寝たらしく、さっき目が覚めました。
頭が痛い。
今日のテーマは今年の抱負…
酒量を控える!
これは抱負にならないかな?
それにこれ、過去何回か反故にして今があるし。
頭痛い。頭痛薬飲んでちょっと考え直します。
年内にはなんとか。
(今年の抱負)
新年一発目の部活動。
漫画研究部の部員は部室に集まって会議をしていた。
「今日の会議のテーマは『今年の抱負』だ!」
部長が黒板の前に立ち、力強く言った。
「すごい。今日の会議はまともだね」
「おいおい。それじゃあ普段の活動がまともじゃないみたいじゃないか」
後輩の言葉に先輩がツッコむ。
(いやその通りなんだけど……)
漫画研究部なのに、普段の先輩達は漫画を読むだけだったり(研究していると言われてしまえばそれまでだが)、いちゃいちゃしたり(全員男である。ちなみに正確に言えばなぜか部長が先輩達に好かれ過ぎているだけである)、好きなタイミングで勝手に帰ってしまったりと、やりたい放題である。
いろいろ言いたいが、その言葉を飲み込み、後輩は部長に尋ねる。
「それで、部活の今年の抱負を決めるわけですね? たとえば、全員一作品は何かの賞に応募するとか!」
「そうだなぁ。まずは全体の抱負を決める前に、個人の抱負を聞きたい」
そう言うと、部長は先輩のうちの一人を指した。
「今年の抱負、何か考えてるか?」
「もちろん! 今年の抱負は、去年の倍は踏んでもらうこと!」
「はっ!?」
そう。部長は好かれ過ぎている。しかも、変な方向に。
この先輩が部長に踏まれるのも、恐ろしいことに見慣れた光景なのである。そして、その回数を増やしたいとドMっぷりを発揮しているのも見慣れたものなのである。
「そうか。じゃあ次の奴!」
「部長はそれでいいんですか!?」
今度こそ後輩がツッコんでしまうが、何事もなかったかのように会議は進んでいく。
「今年は部長に認知してもらいます!」
「間違いなくもう認知されてますよ!」
「いや誰だっけ?」
「あれだけ一緒にいてそんなことあります!? ていうか漫画のことは!?」
「部長!」
「部長!!」
そんないつもと変わらぬ感じで流れていき……。
「で、後輩の今年の抱負は?」
そう振られた彼は、こう返した。
「…………もういっそ部長と先輩達のことを漫画にして賞に出してやります!」
「おーっ!」と歓声が上がる。
そして、その漫画は無事に応募され、賞を取り、連載を取ったとか取ってないとか。
『今年の抱負』
今年の抱負_7
新年も始まって 既に3日になりました。
ほんとうに早いですね。
今年の抱負は
“たくさんの人と話す”
ですかね。
なかなか人間関係で壁を作ってしまい
毎年 一人でいることが多いので
今年こそは 友人と呼べる方を作りたいです。
可能であるなら 恋人なんかも…。
まぁ 調子に乗りすぎず ゆっくり
少しずつ頑張れたらと思います。
それでは 皆さんも
一緒に 頑張っていきましょうね。
また明日。
今年の抱負は、『以心伝心に期待しない』
何で見て分からないかな!?
ウザいくらい分かりやすい態度出してんのに、何で動かないかな!?
嫌そうな顔するなら、手伝えよ!!
ダラダラしてんじゃねーよ!!!
とか思ってたけど、
期待するくらいなら、一つ一つ、細々でも、全部言った方が早いか…。
と思ったから、
『して欲しいことは『ど』ストレートに言う』を、今年の目標にする。
こんなことから言わないと分からないわけ!?って内容も多いんだけど…汗
いやいやいや、言う方が早い!!
頑張れ私!!!
今年の僕の抱負は(エース)を取ることです!
僕はまだ背番号1をちゃんととってないので
今年の夏までにエースになりたいです!
そして無理をせず楽しい人生にしたい!
小説を書く。
小説を完成させる。
アフタヌーンティーをする。
今年の抱負
生きる
創作する
シレン6詰まない
猫と幸せに過ごす
早く全部忘れたくて、通常じゃなくなってしまいたくて浴びる程の酒を飲む。それでも、酔いが強くなる代わりに、酒に強くなるばかりで。
【今年の抱負】
遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年の抱負は、「自分用同人誌を一冊出すこと」です。
ジャンルごちゃ混ぜでも何でもいいから、とりあえず自分用の同人誌を一冊作る。
そのためにはいろんな本読んだりどんなに短くてもお話を書いてみたりする時間を昨年よりも増やしていけたらいいなと思っております。
ほどほどに、でも実現できるよう頑張っていこう。
趣味で充実した一年になりますように。
今年の抱負を決めても
2月には忘れているだろうから決めない
というか毎年決めた内容を憶えてなくて
毎回抱負を忘れていることだけ憶えている
だから今年は1年って長い規模じゃなくて
今月の抱負って感じで手を打ちません?
1月の抱負はちゃんと長袖でいること
これで申請よろしくお願いします
新たな年、抱負の始まり
心に誓い続ける旅路
困難を乗り越えて進む先に
輝かしい未来が待ち受ける
夢を追い求める情熱の炎
決して消えることなく燃え続けよう
挫けそうになる時も立ち上がり
自己を超える力を発揮せん
喜びと感謝を胸に抱きながら
今年も輝く日々を紡ぎましょう
心に向き合う
美しいものに心を向ける
自分に優しく
ゆっくり呼吸する
やさしさを持つ
体の真ん中に
やさしさを持つ
頭で考えるだけでなく
体の芯からやさしい人間になる
今年の抱負
ブレイクスルーがしたい。
そのために何が必要なのかは全く分からない。
健康になりたい。
そのために認知行動療法は必要ないらしい。
働きたい。
仕事を貰うために必要な信頼性が分からない。
部屋を片付けたい。
四ヶ月部屋を片付けたのに片付かないので、十二ヶ月掛けて今度こそ部家を片付けたい。
今年の抱負は、『厄払いがしたい』以外に何か必要だろうか?
[今年の抱負]
今年の抱負は苦手教科を克服すること。私は特に英語が苦手だから頑張ってみたい。毎日少しずつ勉強して、先生にも2時間くらい付き合ってもらい教えてもらっている。先生のおかげでだんだんと分かるようになってきた。でも、まだ苦手意識があるので自信が持てるようになるまで頑張りたいと思っている。
No.12
今年の抱負。
健康に、楽しく美味しく美しくいたいな。
1日1回は笑う。
あと、人に流されないようにする。
それと、あんまりイライラしないこと。
たとえダンナが、元日早々に結婚指輪失くして見つからなくって「きっとその内出てくるよ」って他人事みたいな言い方してきても殴りかからないようにする。
『今年の抱負』
その場のノリで、今年の抱負を絵馬にしたためようぜという話になった。玉砂利を踏みしめて社務所にぞろぞろと向かい、今年の干支である龍が描かれた絵馬と個人情報保護シールを渡されて時代だねなどと3人で盛り上がったあと、油性ペンを片手に白紙の絵馬と対峙しつづけている。
「ほうふ、ってなに?」
「願い事じゃないんだ?」
「ググった!えーと、なんか平たく言うと、目標?」
「「「目標なぁ〜」」」
自分で言うのもなんだが目標なく生きている。サラリーマンとして働き、たまの休みに余暇を過ごし、盆と正月には地元へ帰り、恒例行事として3人で集まればしょうもない話をだべって終わる。声を揃えたことでそれぞれ似たような生き方なのだなとわかってしまった。3人共にため息をついてしまう。
「でもまぁあれだな。健康一番てやつじゃね」
「おっ、ハードル下げるね〜」
「まぁでも確かにそうだよな」
健康であれば生きてはいける。金を稼げるし遊びにも行ける。1日生きてひと月生きて、それを繰り返すうちに1年を走り切れるし、またこいつらと会うこともできる。同じようなタイミングでそれぞれのペンは動き出し、ガサガサした書き心地の絵馬に書き記していく。
「おめえ何書いたんだよ、見せろよ」
「やめろ!令和だぞ!」
「はい、俺もう貼った~」
おそらくなのだが、シールの下に書かれていることはみな同じなのだろう。
一年の計は元旦にあり、とよく言うが
計画を立ててその通りに実行させた記憶などない。
ひとの熱意が一年未満で腐ってしまうならば、
面白きこともなき世をおもしろく、程度の目標が
丁度良いと思われる。
お題「今年の抱負」
お題「今年の抱負」
まずは…たまたま見つけたアプリを使って書くこと
お題に添って自分の思いをさらすのは…正直恥ずかしいが、書き溜めていけば自分を知ることに繋がりそうだ
次は現実的なこと
3月に雇い止めで職を失う
職探しをしなくてはいけない
抱負というより、切実にやらなきゃいけないこと
環境の良い、出社したくなるような職場に勤めることが出来ると良いのだが