七夕』の作文集

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七夕』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

7/7/2024, 2:02:57 PM

天の川心中

ただ、隣に居たかったのです。ただ織り続けていた私の前に現れた輝かしき恒星、その隣に。
だから、逃げてしまいましょう。私たちを隔てる川のその下へ、沈んでしまいましょう。
私達一緒なら何も怖くはないのですから。

ある年の7月7日、なんの予兆もなくベガとアルタイルが空から姿を消した。まるで初めから存在しなかったかのように。
「これからの七夕はどうなるんだろうな。」

7/7/2024, 2:00:41 PM

今日は織姫と彦星が一年に一回だけ出会える大切な日。
一年に一回だなんて寂しい、悲しい、辛い。少なくとも僕は愛する人と1週間会えないだけでも辛い。あの2人は強いな、、眩しいなぁ、、あんな2人のように僕も輝けたらよかったのになぁ、、、

7/7/2024, 2:00:32 PM

七夕
今日は七夕。そんなことすっかり忘れていた。
そういえばこの前図書委員のよしみで短冊を書いた。「家族で旅行ができますように」って。
最近家族で出掛けることが減ってたから、できたらいいなと思って。出掛けられるといいな。

7/7/2024, 2:00:24 PM

短冊に「学校やめたい」友だちの筆跡見つけとりあえず撮る



七夕

7/7/2024, 1:59:06 PM

もう少し近づきたいの

今夜は特別ね

君が世界でいちばんかわいいよ



_七夕

7/7/2024, 1:58:47 PM

お願いごとをするの
天の川を見上げて
惨めなのはわかってるけど
貴方と繋がれますようにって

でも足りないの
もっと貴方のことを肌にやきつけたい
もっと貴方のことだけ見ていたい
私の細胞一つ一つがそう願うの
私のものだけになって

天の川の下で叶わない願いを
必死に願うだけ
本当にそれだけで済ませられたらよかったのだけれど
もうそれじゃ収まらないみたい

7/7/2024, 1:58:13 PM

「七夕」

ずっと平和でありますように。

ぐっすり眠れて、お腹いっぱいご飯が食べれて、お風呂に入れて、好きなことを楽しめる。
平凡でぱっとしない日々がこの先10年後、20年後、もっともっと先まで続きますように。

7/7/2024, 1:58:05 PM

織姫と彦星は
七夕の日だけ
恋人を演じるのだ。
それ以外の日は
普通に生活しているのだ。

7/7/2024, 1:54:15 PM

今日は七月七日ということで、うちは笹の葉なんて飾らないし、短冊だって書かないけれど、天の川を見上げるくらいはタダなのだから、親に許可を貰った私は、近くの公園まで出て行って、天体観測をした。一年に一度、たった一日だけの逢瀬をする彦星と織姫・・・、ロマンチックだとは思いつつ、私だったら、好きな人に一年に一度しか会えないのは辛いなぁと考えて、茹だるような暑さの中を歩く。ようやく公園まで辿り着いたと思ったら、私の知らないうちに封鎖されていたらしい、立入禁止の紙が貼られていた。なんてこった。子供時代、いや、少年時代の思い出が・・・、あの歌、良いよね。夏になったら一度は聞く。とまあ、そんな理由で、天体観測ならどこでも出来るか、と思い直し、公園の側で一人上を見上げた。
 うん。ビル群の明かりで全然見えん。駄目だこりゃ。

7/7/2024, 1:53:13 PM

七夕に晴れた記憶ない。天の川もみたことない。広告のゲーム勝てない。天の川は気づいてないだけかもしれない。

7/7/2024, 1:51:41 PM

七夕


天の川見るの楽しみにしてたのに
見れなかった😭

七夕めちゃ好きなんだよね

七夕伝説のお話がめちゃロマンがあって
キャーってなるんだよね

推しの誕生日だし!

でもまだ大丈夫!
来年がある!!

今年は見れなったけど
来年があるし大丈夫でしょ!

7/7/2024, 1:49:52 PM

七夕の夜

きっと、会えると信じて

今年は、会えた

嬉しいねって

微笑む私

大きな身体で、いつも愛情を示すあなた

このまま、一緒にいたいけど

棲む世界が違う二人

私は、妖精

あなたは、龍

                     風羅羽

7/7/2024, 1:49:20 PM

「七夕」

七夕といえば短冊に願いごとを書くというものがある
子供の頃はテストの点数に関することを書いていた
しかし今の私の願いごととは何だろう
色々思い浮かぶがやはり悔いのない人生を送りたい
そんなふうに思う
今際の際までああすればよかったなんて
そんなことばかり考えていたくはないから
自分で自分に誇れるような人生にしたい

7/7/2024, 1:49:01 PM

七夕


赤井さんと哀ちゃんがくっつきますように!!
去年もこの願いをした!!
そろそろ叶ってもいい頃!!

7/7/2024, 1:49:00 PM

もう七夕の日に夜空を見上げることも、短冊に願いを綴ることも無くなってしまった。べつに願いごとがないほど充足している訳では無い。ただ、何を願ってもどうしようもないことがわかっただけ。誰かに叶えてほしい願いなど、自分には分不相応だと気付いてしまっただけ。

7/7/2024, 1:48:56 PM

七夕に織姫と彦星が会うように、
年に一度、この日だけは互いにどれだけ忙してくても、
必ず時間を作って会うようにしていた。

思い出の展望台で夜空を眺め、2人の近況を報告しあっていると、
ふと、何か決心した顔つきで、彼が口を開いた。

「なあ、ちょっとだけ、いいか?」
「どうしたの?」

自分から話を切り出した癖に、暫く彼は何も言わなかった。
きっと、言いづらい事なのだろう。

私には、彼が何を話すのか想像が付いていた。
もう付き合って10年経つ。今まで、お互いに浮いた話など幾らでもあった筈だ。
それでもこの関係が今でも続いているのは、やはり互いに好きだから、
少なくとも、私は今でも彼のことが大好きだ。
でも、好きだからこそ、日々が辛い。

こんな関係、終わらせてしまった方がいいに決まってる。

そして再び何かを決心した顔つきで、彼は口を開く。
私も決心した。

「俺と、結婚してください」

「えっ?」

小さな箱から取り出された指輪のダイヤモンドが、
夜空に照らされて、きらきらと輝いていた。

7/7/2024, 1:45:24 PM

七夕は皇子様と彦様が1年に1回会える大事な時間のとき
時間って大事ね

大切にしなきゃだし今生きてるこの時間願い事しなきゃ!

ムキムキになって元気で健康で過ごせますように!

7/7/2024, 1:43:59 PM

七夕

離ればなれになっていたふたりが年に一度会える日。
私にとっては、なんでもない日。

毎日のように顔を合わせる自宅や仕事以外で顔をあわせる人が少なくて、年に一度同じ人と必ず会うなんて私の人間関係に比べたら高頻度なのかも…とか思ったり。

7/7/2024, 1:37:33 PM

【七夕】【1年前】【1年後】
【創作】【宵(よい)と暁(あかとき)】

7/7 AM 7:50
「宵ちゃーん、真夜(よる)くーん、
 ハッピーバースデー!」
「「おはよう、暁。お祝いありがとう」」
「それでね、学校から帰ってきてから、
 おうちに誕プレ渡しに行っていい?」
「勿論。なんだったら夕飯も
 食べていけばいいよ」
「じゃあ、お言葉に甘えて、
 お誕生日だけど、家族水入らずに
 お邪魔させてもらおうかな~」
「何を今更。アンタもほぼ
 家族みたいなものでしょ」
「それに、母さん仕事で出張中だから、
 オレと宵しか居ないし」
「……真夜くん、それって、お誕生日なのに
 自分で晩御飯作るってこと……?」

7/7 AM 8:05
「天明(てんめい)くーん! おはよー」
「よ、3人とも、おはよう」
「「おはよう」」
「真夜と宵は誕生日おめでとう」
「……っ」
「宵? 今日だよな? 七夕の日が
 誕生日だって言ってなかったか?」
「大正解だよ~! 天明くん!」
「良く覚えてたな」
「あの、……ごめんなさい、変な反応に
 なって。ちょっと、驚いて、その……、
 ありがとう」
「はは、間違ってないなら良かったよ。
 ――それで、学校帰り、家に寄って
 いいか? プレゼント持ってきたんだ」
「あ! わたしも宵ちゃんたちのおうち、
 行く予定なんだよ!」
「そうだな。暁も来るし、いっそ天明も
 夕飯食べていけばいいんじゃないか」
「うんうん、それがいいと思う!」

7/7 PM 6:10
「お邪魔しまーす!」
「……なるほど。オレに夕飯作り始めないで
 待ってて欲しいって言ったのは、
 こういうことか」
「うん! これはわたしのお母さんからの
 誕生日プレゼントって思ってくれれば」
「スゴい量のオードブルね……。
 真夜、アタシ、旭(あさひ)さんにお礼の
 電話してくるわ」
「了解。オレはテーブルにオードブルの
 セッティングしとく。
 ――暁も、持って来るの重かったんじゃ
 ないか? お疲れ様、ありがとう」
「どういたしまして~。真夜くんの料理は
 大好きだけど、自分のお誕生日くらい、
 作らないで楽してもいいかなって。
 ――あ、インターホンが鳴ったね」
「天明、部活終わって来たんだな」
「わたしが玄関開けに行ってくるね~」

7/7 PM 6:15
「いらっしゃーい、天明くん」
「悪い、待たせたよな?」
「わたしも今さっき来たとこだから
 大丈夫! 上がって上がって」
「お疲れ、天明」
「いらっしゃい、槇(まき)くん」
「お邪魔します、……って、なんか
 豪勢なことになってるな!?」
「そうだな。……肉が」
「お母さん、若者といえばお肉でしょ!
 って言って、お肉料理専門店の
 オードブル買ってきたからね~。
 鶏の唐揚げにー、牛ステーキにー、
 ポークソーセージにー、
 クロスティーニは鶏レバーペーストと
 生ハムの2種類でー、それから
 ローストビーフとローストポークの
 お寿司だよ!」
「お寿司も肉なのか。徹底してるな」
「(……さすがに、箸休め的なサラダでも
 作った方が良さそうだな……)」

7/7 PM 7:30

「わぁー、ステキ!
 2人とも、とっても似合ってるよ!」

 天明からプレゼントされた
 キャップを被ったオレと宵を見て、
 暁が感嘆の声を上げる。

「長めの鍔(つば)でしっかり日差し
 防げるし、アジャスターで調節も
 出来て機能的だな」
「ツバが長くても、シルエットは
 スゴくスッキリして見えるよ~。
 さすが天明くんが選んだだけあって
 スタイリッシュ!」
「そうね……色も綺麗」
「偶然だけど、わたしの誕プレと
 ちょうどいい感じに色が
 マッチングしたよね」

 暁が宵にプレゼントした
 猫型フォルムのミニマムバッグも、
 天明からのプレゼントのキャップも、
 どちらもロシアンブルーの毛色のような
 グレーで、確かに色が一致している。

「真夜くんのキャップの深いネイビーも
 まさしく真夜くんって感じ。
 カッコいいよ!
 天明くん、グッジョブです!」
「古結(こゆい)にそう言われると、
 2人に合うもの選べたんだなって
 思えるな」

 暁の絶賛に、天明は安心したように
 笑っている。

 (……今更ながら)

 宵とオレの誕生日に、暁でも、
 家族でもない人間が家に居るのは、
 極めて異例なことだな、と思う。
 ただ、その異例さを、オレは
 嫌だとか煩わしいとは感じていない。

 (宵が嬉しいなら、それでいい)

「……何?」

 オレの視線に気づいて、
 宵が問いかけてくる。

「暁の言う通り、良く似合ってるよ、宵」
「お互い様でしょ」

 宵自身は、いつも通りの自分を
 装えていると思っているだろう。
 オレには、照れているのも
 喜んでいるのも筒抜けだけれど。

 ――1年前には、こんな誕生日になるとは
 思いもよらなかった。
 1年後にどうなっているかは、もっと
 想像出来ない。それでも。
 次も、その次も、この先ずっと。
 宵が幸せを感じられる
 誕生日であって欲しい。

====================

 そういえば双子の誕生日は七夕の日で
 設定したっけな、と思い出して1年ぶりに
 書きました。
 次はいつになるかなー……。

7/7/2024, 1:37:07 PM

あーうーっ
こう来るって予想してたのに
なぜ星空のお題で
七夕のことを書いたんだ?

私ってやつは……

とりあえず駅の短冊に書いてあった

「あと1両後ろに停車して欲しい」
が、叶いますようにー

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