『一年後』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『一年後』💙💚💜
今から一年後。
あなた達と共に過ごせてるかな?
僕はまだ一緒にいるかな?
今もチグハグな僕たちだから
もしかしたらバラバラかもしれない。
一年後と言わず
ずっと、ずっと。
あなた達のそばにいたい。
1年後
どうなってるのかは
正直
想像もつかない
だけど
未来を望んでいいのなら
願わくば
あなたの隣で
静かに笑えているといいなぁ
一年後
あっという間に過ぎる未来のこと
まだ先だからっていつも思ってたのに
とりあえず今日を楽しく過ごそう
明日になれば明日をご機嫌に過ごそう
そうやって日々を積み重ねて生きよう
難しいけど
あらゆる厄災と娯楽が煮詰まったこの時代
パンドラの箱はとっくに開けられてて
はたして無事に一年後がくるのかわからない
そう考えると小さい悩みがくだらなくなる
笑って過ごすことそれだけが
パンドラの箱の底にいた小さなきぼう
【一年後】
テーマ『一年後』
一年後までに叶えたいこと
・小説投稿サイトで小説を二本連載する
・半年に一本長編小説を完結させる
・月に五万円のインセンティブ(報酬)を得る
・年に一度、とびきり美味しい海鮮を注文して家族で食べる
・鼻炎による?嗅覚の不調を治す
〟一年後〟
依存体質の私。
貴方から別れを迫られている。
"貴方に依存しているの。簡単に別れられないわ。"
嫌な顔をしたの、バレバレ。
貴方が言った。
"一年後まだ僕に依存してくれてたら結婚しよう。"
─よかった。これで貴方との交際を続けられる。─
"明日で一年だよ。まだ貴方に依存してる。"
電話越しに伝えた言葉。
貴方を愛してる。
愛してる。愛してる。
どうしていなくなってしまったの。
そう。彼は不注意による事故で最近亡くなった。
私は繋がってもいない電話に言っていた。
00:00 今日で一年だよ。
_依存。それは貴方を愛した証拠。_
一年後
今の仕事やめて何の仕事してるんだろ‥
頑張って仕事してるんだろうか‥
今の体型を維持していたい
一年後
わたしは
ここにはいない
必ず
居場所が見つかる
一年後
きっと
うまく
生活が
できている
なな🐶
2024年5月8日1194
一年後
私は心と体を磨けてるかな
歳はとるけど
若くありたいな
今この、1秒1分1時間が
一番若い時間だから
頭の柔らかいうちに
色んなことを知っておきたい
そしてなるべく
人に優しくありたい
謎解き
朝が🪨の時、しさは何?
「カ力を強カすると、強化になる」なんて書いてある? ポスター 張り紙 看板 ・・・よ❸も❶
チラシ 雑誌 メール ・・・❷❸も❶
ふ❶❷❸=?
去年の今頃、自分の一年後がこんなにハードになるとは夢にも思わなかった。
一年後は心の平和を取り戻していますように
1年後の私は何を考えているのだろう
と去年考えていたことを思い出す
私は去年こんなことを考えていたのか
そう思いながら来年の私に思いを馳せる
一年後の自分がどうなっているか、なんて考えられない。
だって私はたった今、大切な人に別れを告げられたのだから。
何年も一緒に過ごしてきて、周りの友達からも「いつ結婚するの?」「結婚まで秒読みだね」なんて言われていたのに。
そんな彼に突然別れを告げられて……。
私は呆然と立ち尽くすことしかできなかった。
『……ごめん』
たった一言そう告げて、部屋を出て行った彼。
一緒に暮らしていたこの部屋に、私だけを残して。
どうしてなんだろう。何がいけなかったの?
上手くいってると思ってたのは私だけだったの?
彼の洋服も、お気に入りだった本棚の中身も、歯ブラシも、お揃いのマグカップも、全部そのままなのに……彼はもうここにはいない。
香りだけ残して、どこかへ行ってしまった。
しばらくして、ピコン、とメッセージが届く。
彼が思い直してくれたんだろうか。
淡い期待を抱いて画面を見る。
『しばらく友達の家に泊まるから。荷物はまた取りに来る』
ー私の愛ー
私には認知症の祖母がいる
私を見て一番最初に出てくる名前は姉の名前
よほど姉に会いたいんだと思う
一番初めにできた孫だから思い出も多いのかな
いつも姉を連れて来れなくてごめんね
だからせめて
姉の名前で呼ばれた時は姉になり
本当の名前で呼ばれた時は本当の私になる
本当の姿じゃないとしても
祖母が姉に会えた気分になれば私は嬉しく思う
だから今日も私は姉になる
一年後
彼女の死からおおよそ一年後。
「あいかわらずセカイは変わらずだなぁ。」
そうぼやくのは私こと世界。このセカイの一人でもあり、
かんそくしゃ、きろくする者でもあるんだよ。
ずーっとずーっと昔からみんなのことみているんだ。
でもね。ふつうの人にはみえないんだ。私。なかまのみんなにもみえなくってさびしい。でもね。たまに夢の中でお話できるの!
その時はすっごくうれしいんだ。
「あっ、あの子だ。」
あの子と呼んだ子は彼女とずっと一緒に過ごしていてくれてた子なんだけれども.....。
彼女が死んじゃってからあの子はずっと大変だった。ずっと辛そうだった。
だから
「どうか幸せになりますように。」
あの子だけじゃなく、なかまのみんなも、みんなも死んじゃった子たちも.....。
みんなみんな幸せになりますように。
(一年後)
一年後。
君は暗闇の中で一人、瞼を開けます。狭くていた窮屈で、息苦しい。でも、とてもあたたかい、そんな場所です。
ほら、思いきって手を、足を、伸ばしてみましょう。あなたが思っていたよりも、とても柔らかい、薄い壁です。
——聞こえますか? 壁の外で、あなたの大切な人が、嬉しそうに笑っていますよ。
八年後。
あなたは小さな体にはとても見合わない、大きなランドセルを背負って、目をきらきらと輝かせているのでしょう。でも、少しだけ、不安に襲われる時があります。
大丈夫です。あなたはあなたが思っているよりも、賢くて、強い子です。あなたのその眼差しは、どんなに暗い、苦しい道も、明るく照らすことができます。
安心してください。どうしても辛くて、涙が溢れ出しそうな時には、私が必ず後ろにいます。恥ずかしがらずに、背中を預けてください。
でも、振り向いてはいけません。辛いこと、苦しいことから、目を背けてはいけません。大丈夫。その時はきっと、私も一緒です。
その大きなランドセルが、幸せな思い出でいっぱいになることを、心から願っています。
何年も、何年も、何年も経って、あなたは私の手が届かないところにまでいってしまうのでしょう。たくさんの、色とりどりの思い出を背負ったあなたの背中は、わたしの支えが要らなくなるくらい、大きく、たくましくなりました。
それとは裏腹に、私の体はあなたよりもずっと弱く、小さくなってしまいました。もう、あなたには追いつけない。それでも、離れたところからでも、あなたを応援して見せますから。
どうか、私があなたを置いていってしまうこと。お許しください。わがままですが、その時は、あなたの目からこぼれる涙よりも、傷ついた心が癒やされ、あたたかく包まれるような笑顔が見たいです。
いつかあなたが私と同じように、永遠に歩みを止める時。あなたの周りが幸せで溢れていますように。
最後の、お願いです。
一年後。
あなたの、儚げで可愛らしい、それでいて、元気いっぱいな産声を。
私の腕の中で、聞かせてください。
一年後
どうなっているか、
お楽しみ。
それまでがんばらないと。
22 一年後
一年後にはマイナス10キロ!と思っていたのに、今日という日を迎えたらプラス4キロでした。結婚式までに痩せられなくてごめんね。と控え室で夫になる人に謝ったら、彼も五キロ太っていました。二人のふたつめの共同作業はダイエットです。ということで今日まで支えてくれた皆さん、ご列席ありがとう。そちらの応援もよろしくお願いします。
ご飯のおかわりは一回まで。自ら作ったルールを破った昨日の自分を恨む。
給与日前の夕飯の時間、冷蔵庫の中身は空で財布の中身は30円。国民的安価のお菓子がギリギリ変える値段だが空腹の自分にコンビニもスーパーにも行く気力はなく詰みの状態。
「なんかなかったっけ…」
ソースとマヨネーズしか入ってない冷蔵部分を無視して冷凍室を漁る。ワンチャン冷凍ご飯とかないだろうか。
「!」
指先に何か硬いものがぶつかる。期待を込めて引っ張り出すとそれは肉の塊だった。気分が一気に高揚する。しかし、ある重大な事実に気がついてしまった。
これいつ購入した肉だ?
恐る恐る白くボヤける値札シールを指でなぞる。記載されている期日は今から一年前だった。しかも賞味期限ではなく消費期限。
「………」
警告を鳴らす脳内の一方で腹の虫が限界を訴える。目の前に現れたご馳走を前に人間の理性など無力に等しい。
冷凍していたから大丈夫では?
高温で焼けば問題ないのでは?
というか霜が降りているし実質これは霜降り肉では?!
頭の中にこの肉が食べれる理屈を並べ立て、氷ついた肉を電子レンジで解凍してコンロで一気に強火で焼き上げる。おかしい、お酢を入れてないはずなのに酸っぱいニオイがする。お肉に最初から調味料がついてたのかな。そうだろうな!
「いただきます!」
こんがりと焼けた肉塊に両手を合わせる。思い切り噛み付いた。
「意識大丈夫ですかー?点滴打ちますねー」
「あ、はい」
真っ白な天井、真っ白なベッド、真っ白なナースさん。見事なる予定調和。
みんな消費期限は守ろうね。
( 一年後に何かが起こります。)
こう言ったら人は何を考えるだろうか。
何も起きて欲しくない人は満たされてる人。
何かが起きて欲しい人は今に満足できてない人。
私はいつだって後者だ。
いつも何かが起きて欲しいと願ってる。
それを答えは分かってる友達に聞いた。
( くだらない。 )
この友達はいつもそうだ。
満たされてないくせに何かに希望を持とうとしない。
あいつは俺を子供に思ってるだろうな。
そう思うといつも自分が嫌になる。