一年後』の作文集

Open App

一年後』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

5/8/2023, 9:56:59 PM

好きなサッカーを続けて、仕事はリーダシップをもって、子供の成長を楽しんで、妻も明るく、みんなで早起き!

5/8/2023, 9:49:37 PM

一年後の君へ
一年後の君へ僕はなんていうだろうか。
元気?とか、最近暑いねとか
そんな他愛のない話をするかもしれないし、
仕事が上手くいかなくてとか、あの人と上手くいってないとか、相談をするかもしれない。
それは、まだ僕にはわからないことだ。
いや、もう二度と知ることのできないものなのかもしれない。
一年後も君が居てくれれば、僕はどんなに幸せだっただろうか。いや、君はいつもそばに居るのかも知れない。ずっと。
…今までありがとう
一年後

5/8/2023, 9:23:44 PM

〖一年後〗

私は一年後高校生だ

今は全然楽しくないことばかり

楽しい事なんて人生のごく一部

それでも毎日がんばって

ごく一部の楽しい事を見つけたい

一年後の私には

心の底から笑っていて欲しい。

5/8/2023, 9:17:01 PM

1年後の私達は、もう、同棲中だね。それか、もしかしたら、もう結婚してるのかな?1年後が、早いようでまだ長い私にとって、まだ1年後なんて想像出来ない…でも、1年後には、同棲してるのは、確かだから、きっと、今よりもっと幸せな日々を送ってると思う。ホンマに毎日好きが溢れてく…好き過ぎて早く一緒に住みたいとばかり思ってしまう…こんなに人を愛したのは、ホントに初めてだ…今日で付き合って100日記念日だね。改めてこれからも末永く宜しくね。

5/8/2023, 8:56:32 PM

あなたと私

こうやって一緒に居られるのって

すごい幸せ

この幸せが1年後も2年後もずーっと

続くといいな

あなたもそう思ってくれてたら

嬉しいな





─────『1年後』

5/8/2023, 8:46:12 PM

流した涙
傷んだ胸

今はただ
全てがおぼろげで


君の色
過去に紛れて
薄らいでしまった





やっと
実感してる


もう

終わったんだと




一年なんて
長いようで
あっという間


つい
この間のよう




でも

知ってるから
分かってた


そう

一年前の
あの時



一年後に


こうなってるって事





「一年後」

5/8/2023, 8:15:33 PM

変わる

      変わらない

     
      いつも自分の心が選択してる

      
      必要なもの

      必要ではないもの

      
      こころは軽く参りましょう


  
               『一年後』

5/8/2023, 7:56:18 PM

なんでよ、東京オリンピックってよ、2020なのによ、2021年なんだよ。

 何、一年後なのに2020つけてんの。
 そお、それにさ次のオリンピックは3年後なんだよ。そこは4年後じゃないのかよ。

 マジで難しいよなここのとこな。
 理由なんなの? ああ、コロナね。風邪みたいなやつでしょ?
 それもさ、そのもっと前にあったそうそう、スペイン風邪ね。その時のと混ざるよな。
 1900年代がスペイン風邪で、2020年代がコロナね。
 え? 新型コロナ? そこもややこしいなぁ。
 2020年代結構あるのよ、元号変わったのもこの辺でしょ? 首相暗殺にエリザベス女王死去とか。

 百年後の世界史とってるやつの気持ちかんがえろよ。

5/8/2023, 7:51:49 PM

─一年後─

君と付き合ってからもう三ヶ月。

時には喧嘩して、時には一緒に涙を流し、

いつもくだらないことで笑ったよね。

でもそれが僕は幸せだった。

だからこれからの未来。

一年後も、三年後も、五年後も、十年後も。

ずっと一緒で、幸せな生活を送ろう。

それが僕らの、今からできる簡単なことなのだから。

5/8/2023, 7:49:25 PM

一年後

一年後をみすえて、今のうちに種をまいておこう。まずは土壌を選ばなくてはならない。やはり有機肥料が良いと思う。腐葉土も有機肥料だ。化学肥料は土地をやせさせると言う。種には大いに頑張ってもらわなくてはならない。太陽も応援している。すくすくと伸びて一年後には立派な姿を現してもらいたい。

5/8/2023, 6:13:30 PM

※BLです。苦手な方は飛ばしてください。









 ピンク色の花びらが風に乗ってふわりと空を舞う。柔らかな日差しを浴びながら、新たな門出を祝福するように、ひらひらと楽しそうに空を泳ぐ。
 もう、春がきちまったんだよなぁ。
 周りを見渡せば、泣いたり笑ったり、みんなそれぞれの想いを胸に別れを惜しんでいる。俺もお世話になった先輩たちに挨拶をして、もみくちゃにされたばかりだ。
 だけど、一番にお礼を伝えたい人がこの場にいなくて。式には出ていたから、どこかにはいるはずなのに、周りを見ても先輩方に聞いてもどこにも見当たらなかった。
 ジャリ、と地面を蹴ってみんなとは別の方へと足を踏み出す。
 たぶん、きっとあの場所にいる。確信はないけれど、そこ以外考えられない。
 いますぐ行かなくちゃ。じゃないと、あの人はなにも言わずにいなくなってしまうから。
 周りの景色をぐんぐん追い越して、もっと早くと全速力で走る。
 心臓がばくばくと悲鳴を上げて、息だってうまく吸えない。革靴が地面を蹴り上げるたびに、ぎゅうと肺が握られてるみたいに苦しくなる。
 だけど、止まることなんて出来なくて。はくはくと酸素を取り込みながら、がむしゃらに足を動かした。

 見慣れた土手の上。グラウンドを見渡せる場所に、その人はいた。深呼吸をして息を整える。
 まだ心臓はばくばくと音を立てるけれど、すぐそこに先輩がいるんだ。落ち着くのなんか待ってちゃいられない。
 一段一段確かめるように階段を登って、先輩と同じ高さに立つ。一歩足を踏み出すごとに、先輩との距離が縮まって、ドキドキと鼓動がはやる。
 俺にはまだ気づかない。真っ直ぐにグラウンドだけを見つめている。何度も通った場所。毎日、早朝から日が暮れるまで。暮れてからも一緒に汗を流した場所。
 明日からはもう、ここで先輩と過ごすことはない。先輩はとっくに引退しているけれど、本当の意味で今日が最後の日になる。
 俺よりも一年長く過ごしたグラウンドをじっと見つめる横顔は、ほんの少し寂しそうで、ここにはない別の場所を見ているようだった。
「先輩!」
 驚いたように振り向いてすぐ、少し困ったように眉を下げて俺を見る。
「なんだ、来ちゃったの?」
 来てほしくなかったような言い方に、チクリと心臓が痛む。だけど、そんなことで引き下がる俺じゃない。
「そうですよ! 誰かさんが勝手にどっか行くから、迷子になったかと思って探しにきてあげました!」
 腕を組んで、ふんっと鼻から息を吐く。アンタがいくら嫌がろうが、ひとりになんてさせてやらない。
 最後の日くらいちゃんとお別れして、ちゃんと寂しがってもらわないと。
「探しにきてくれんだ」
 そっかぁ、と眼鏡の奥の瞳を柔らかく緩めて、先輩が小さく笑う。
「ええ、そうですよ! アンタがどこに行こうと俺がちゃんと先輩のとこにいきますから、安心して迷子になっていいっすよ!」
 ドンと胸を叩いて、ニカッと笑ってみせる。
 先輩がいく先は、俺が目指す場所。いまの俺にはまだ遠くて、憧れでしかないけれど。それでも、絶対に行ってみせる。
「頼もしいな、俺の相棒は」
 ふ、と口元を緩め、目尻を下げて。少しだけ泣きそうにみえる先輩の代わりに、俺はいつも通り笑ってみせる。
「そうでしょう! そうでしょう! この先も先輩の相棒は俺だけっすからね!」
 どんなに距離が離れても、それだけは変わらない。変えてなんかやるもんか。
 先輩の革靴がジャリと音を立てて近づいた。ぎゅうっと先輩の匂いに包まれる。肩にじんわりと熱が染み込んできた。
 そろりと背中に腕を回せば、もっとぎゅうぎゅうに抱きしめてくる。お返しとばかりに俺も力いっぱい抱きついて、隙間なんかないくらいぴったりとくっついた。
「一年後……」
 肩に先輩の言葉が落とされる。
「うん」
 ぽんぽんと促すように背中を摩れば、またぎゅうと力が込められる。
「……待ってるから、早くきて」
 情けないほど小さくて、ともすれば聞き取りにくい声だったけれど、俺の耳にはしっかり届いた。
 先輩の言葉がじんわりと俺の胸に染み込んで、ぽかぽかと体温をあげてくる。
「お任せください!」
 先輩の元まで、全速力で走って行きます!
 ふは、と息をはく音がして、またぎゅうっと腕の力が強まった。

5/8/2023, 6:01:21 PM

懐かしい人たちと再会できていますように
初恋のあいつが幸せそうに生きているのをちゃんと確かめて、もうそこに私もあいつも居ないことに気がつけて。キライになったあの子の笑顔を見ても何も思わなくなれていて、ほしい。


【1年後】

5/8/2023, 5:47:14 PM

去年は生きてこれました
胸は張れなかったけど
人より才能もなかったし
人より良い人間でもないし
でも頑張ってはきました

来年まで生きてるかな
来年まで元気かな
出来れば自分を見つけてて欲しいって思うけど
きっとそれは無理なんだろう

堕ちていく自分を掬い上げてください
それはきっと未来の僕にしか出来ないはずから

こんなことでしか自分を保てない人間では
なくなっていてほしいです

5/8/2023, 5:09:48 PM

たったの1年で何も変わらないと思ってた
けれど年齢を重ねるごとに
周りが景色が変わっていく
変わりたくないけど無理なんだ

自分が歳をとっていることにさえ
ゾッとする

この何十年生きてきた中で
大切な人を失った
そんな経験が何度かあって
大切な人が居なくならないよう
時間が止まって欲しい
不死身になりたい不死身になって欲しい

そんな馬鹿な事を考えている
ほんと1年後なんて考えるだけで
恐ろしいよ

今を生きるのが精一杯で
大切な人との思い出を胸に焼きつけるのが
精一杯で

【1年後】

5/8/2023, 4:53:53 PM

一年後

一年後どうなっているか
わからない
あなたとふたりで
想像もつかない未来を
創造していきたいの

5/8/2023, 4:43:20 PM

「一年後」

変化を感じる年じゃなくなった
きっと一年後も同じ風景なのだろう

そうあってほしい

5/8/2023, 4:32:35 PM

一年後、、、?いや…むずかしいなぁ(⁠ ⁠˘⁠ ⁠△˘⁠ ⁠:⁠ ⁠)⁠

えっ十年後とかじゃだめ?、

あっだめ?…オケオケ頑張って考えるわ(笑

ん〜どうだろうねぇ〜なんか変わってんのかなぁ

むしろ自分は今のままがいいっていうか変わらずに居たいね

まぁでも世の中で考えたら色々…あるかもね〜うん

なんか戦争とかああ言うのやめて欲しいよねぇ

えっ!そんな!そこまでするぅー!って感じだし

同じ国内の人でも望んでない人いっぱい居るのにねぇ…子供とか可愛そ




こんな感じでいい?……え?もっとなんかないかって?

もぉ〜欲しがりさんなんだからぁー(笑)

えーーなんだろう…コロナとかかなぁ

完全に無くなることはないと思うけど、多分これから先もね

まぁでも、

怖がるほどでもないってくらい小さな問題にはなってってほしいよねぇ

マスクとか当たり前の世の中だけど、当たり前じゃないからね

コロナ出る前とか殆の人がしてなかったんだから

てか話変わるけど、

あたりまえじゃねぇぞ!あたりまえじゃねぇからなって言ってた

加藤浩次を思い出したわぁ(笑)

ちょっww!めちゃイケまたやんないかなぁ


あーーもぉ!止まんないからおしまい

またね(^_^)ノシ

5/8/2023, 4:23:13 PM

新しい年の始まりを迎えると、いろいろ妄想を並べる。
 あれをしよう、これに挑戦しよう、中途半端に手をつけていたあれもいっそ片付けてしまおう。
 妄想のなかの自分自身はそれはもう、羅列した事柄をすべて華麗に平らげていく。なんならおかわりまでしている。しかも何度も。

 しかし、一年が経とうとする頃に、我に返るのだ。

 ――また、なにも達成できなかった。
 ――小さな山や谷がそれなりにあるだけの日々を過ごしていただけだった。

 昔は有言実行とばかりに動くことが苦ではなかったのに、いつからこんなに腰が重くなってしまったんだろう。
 無駄に気持ちが空回りするようになってしまったんだろう。

 このループから早く抜け出したい。
 そう願う「だけ」の日を、今日も過ごしている。


お題:一年後

5/8/2023, 4:21:30 PM

一年後

 母が、煎餅が入っていた大きな空缶をくれた。中身は机の上に茶請けとして鎮座していて、私はそのうちの一つを手に取った。
「なんで急に?」
 個包装の煎餅は、袋を破って齧り付くとばりんと小気味いい音を立てて崩れた。溢れてしまった破片を指に押し付けるように回収して袋の中に戻しながら、煎餅を咀嚼した。甘塩っぱい醤油の味がたまらない。
「なんか、懐かしくなっちゃって」
「何が?」
「幼稚園の頃、タイムカプセルを埋めたでしょう。あなたが覚えてるかは知らないけど、手紙やいろんなものを詰めて。あれ、開けるのは来年の予定なのよ。覚えてる?」
 母は私と同じように煎餅を齧り、あつあつのお茶を啜った。
「ああ、あれねぇ」
 ぼんやりとしか覚えていないが、子供の頃、ことあるごとにタイムカプセルを埋めたという思い出は残っている。校舎の側にあった小さな畑に銀色の缶を埋めたのは小学校だったか、幼稚園だったかは定かではないけれど。
「私はあなたが何を入れたかちゃんと覚えてるのよ」
「ええ、すごくない?私全然覚えてない」
「あっという間だったなぁ、こんなに大きくなって」
 にこにこと笑う母に心がくすぐったく感じて、熱いお茶に口をつけて舌を火傷した。

「この缶、タイムカプセルにする?」
 火傷した舌の先に押し付けるように氷を頬張りながら、私は何の気なしに呟いた。
「え?」
「お母さんと私の大切なものを入れておくの。10年後ぐらいに開けてみたらいいんじゃない?」
 頬杖をついて母の方を向けば、一瞬眉根を寄せてからふっと微笑んで、「……面白いかもね」と呟いた。
「中身、お互いにわからないようにしとく?」
「いいじゃん。お母さん絶対にこっち見ないでよ」
「っていうか、10年って少し長くない?」
「あっという間だよ。私が35歳になったら開けよう。きっとすぐだよ」

 結局、母も私も中身が見えないように小さな紙袋にそれぞれ思い思いの物を詰めて、一緒に缶の中にしまった。私は母への感謝の手紙と、母が行きたがっていた北海道旅行へ行けるようにと、貯金からお金を封筒に入れて、封筒にでかでかと「Go To SAPPORO」と書いた。
 缶を埋めてしまって探せなくても困るので、実家の屋根裏に開ける日付を書いた紙を巻いてしまい込んだ。缶を屋根裏に押し込んだ母の顔は楽しそうで、どこかとても寂しそうだった。


 まだ綺麗な封印の紙を破る。書類でとっ散らかってしまった机の上に雑に缶を置いた。開けるかどうしようか、悩んだ末に蓋に手をかける。
「……開けるよ、お母さん」
 存外簡単に開いた缶の、上側にあった紙袋は私が詰めたものだ。手紙を取り出してそっと母の前に置いた。下に入っていた紙袋を取り出す。あの日、屋根裏で見た母の表情がまだ目蓋の裏にこびりついていた。
 紙袋の中には、小さく折り畳まれたメモ用紙と、封筒。厚みのある封筒を先に手に取って中身をチラリと見る。「一緒に北海道に行こう!」とだけ書かれた付箋と共に、お札が何枚か顔を出した。
「……お母さん、なあに、これ」
 私と同じこと考えてたんだね、そう思いながら今度はメモを開いた。手紙じゃなくて、本当に普通のメモだ。うさぎの絵が描かれた、キャラクター物の文房具などを置いていそうな店にあるような、ファンシーなメモ。
『黙っててごめんね、愛してる』
 私はグシャリとメモを握りつぶした。
 柄に似つかわしくない内容の文字は、間違いなく母の文字だ。半年前、病気の悪化で他界した、母の。
 とっくに泣き尽くしたと思っていた私の目からぼろぼろと涙が溢れた。何も教えてくれなかった。通院をしていたのは知っていたけど、糖尿病の治療だと言っていた。私もそれを信じていた。悪性腫瘍があったとわかったのは、母が亡くなってからだ。こっそり治療していたようだが、完治することはなかった。あの日、あの一月後、私が実家を出た時にはもうすでに転移が進んでいたとか、なんとか。親戚たちは私がキャパオーバーにならないように、細切れに、残酷に、母の病のことを伝えてくれた。
「心配させたくなかったのよ」
 この半年で聞き飽きた言葉だ。母はまるで死期を悟った猫のようだった。弱みを私に見せず、1人でずっと戦って、私にさよならさえ言わせてくれなかった。

 ぐしゃぐしゃのメモを丁寧に伸ばして、仏壇の前に立つ。
「約束、守れなくてごめんね」
 母に宛てた感謝の手紙を、お供物の一番上に置いた。たった一年じゃ、手紙の内容を忘れることもできなかった。
 おりんを鳴らして手を合わせる。やっぱりあの日見た母の顔が過ぎって、頬を涙が伝った。

『お母さんへ』
『いつも、わたしのことを一番に考えてくれてありがとう』
『友達みたいなお母さんは、わたしの理解者で、憧れの人で、大事な人です』
『今まで与えてくれた愛を、これからは私がいっぱい返していくから』
『これからも元気でいてください』

5/8/2023, 4:20:39 PM

【一年後】

一年後、この地で会うと約束したのに君は来ない。今日がその一年後だってのに。それもそうか。君殺されたんだっけ。夜に通り魔に。許せないよな。約束を果たせないなんて許せない。復讐に来たんだ。
「みぃつけた。ダメじゃないの。そんなに分かりやすく隠れちゃ。」
一振り。バシュッ。血しぶきが飛んで返り血がつく。これで、君との約束は果たせなくても僕は満足したよ。

Next