『ミッドナイト』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
深夜0時
鳥も寝静まるミッドナイトブルーの空は無風
「キスしてもいいでしょ?」
「……うん」
頭ではイケナイと解ってるのに
心は止まらない愛を抱く
そうやって恋に溺れる夜は
なんて愚か
#ミッドナイト
分かってる
分かってる
分かってる
頭では分かってるの
(ミッドナイト)
俺はミッドナイトが好きだ
外はすごい暗い
そして、家の中で起きているのは自分だけ
自分だけという言葉に嬉しさを感じる
俺1人だけの夜は苦ではない
音がないのは苦だが...笑
俺にいつも音楽が寄り添ってくれる
とても嬉しいミッドナイトとなる
ミッドナイト
ミッドナイト
真夜中はなんだか寂しい気分になる
今日の出来事を振り返る
今の自分のままでいいのかと色々なことを考える
だけどそんな夜もあるけど、たまにはパーッと飲んで食べて気分転換すると、また明日から頑張ろうって思える気がする。
そんな毎日の繰り返し。
今がいちばん若い。
人生楽しんだもん勝ち。
今日も生きててえらい!
君との電話。安心するその声。とても安心する。けど…物足りなさも、感じてしまう。
あぁ…「会いたいなぁ…」
「え?」と、君の声。その後笑ったように、「じゃあ、待ってて。」
そう言ってきられる電話。私、何かしちゃった?もっと君の声が聞きたい、その安心する声で、私に話しかけて欲しい。
悲しくなって布団を被る。あぁ、寂しい、寂しい。会いたい…
突然かかってくる電話。「外見て!」
なんだか息が上がってるみたい…もしかして…
カーテンを開けると、綺麗な満月と、小さな星が浮かぶ、漆黒の空。
窓を開けて外を見ると、道路に誰かが止まってる。
「会えたね!」
あぁ、君の声が、本物の声が私の鼓膜を震わせる。
その震えが、むず痒くて、嬉しくて。もう真夜中のはずが、眠さは無くなっていた。
この時間に来てくれる、あなたが好き。真夜中の0時近く、この時間…ミッドナイトっていうらしいけど、あなたの優しさが、身に染みる。
「話そうよ!」
夜中の、静かな時間。二人だけがこの世界にいるみたい。心地いい時間が、二人の間に流れていた。
まんじゅうがうーまーい、かのやーまー
それは、ウサギじゃーってかあヾ(≧∀≦*)ノ〃
お題:【ミッドナイト】
瞬間のブラックアウト。貫かれた空洞には慟哭が響き渡り、続く悲鳴は掻き消える。
なりふり構わずに振られたダイス。しかしフォルトーナはこちらに微笑んだ。
閃光が先走り、フラッシュライトが道を示す。
連続する発砲音。数多の跳弾は、過程で幾つもの閃光をくり抜く。
未だに悲鳴は鳴り止まない。
狂乱のアバンは終わらない。
続投、続けて投下。運命の輪は常に巡り、その度に女神は笑みを返す。
永遠にも思える逃避行。
けれど、アバンは前奏曲の域を出ない。
道半ばにして笑みが途切れ、慟哭。再びのブラックアウト。
それでも未来は紡がれる。
砕ける輝き、割れた悲鳴。
宙を舞うかの如く、女神の顔が反転した。
これにて序章は語られた。
続くは一章、狂騒曲。
騒げや唄えの大乱奏。
されどその音はカプリッチオ足らず。
轟け、ニトロの不完全燃焼。
晒された緋色は、誰の尾か。
【ミッドナイト】
さあ深呼吸
周りの家々が寝静まる中
今日も声を届けよう
全世界で起きてるみんなに
くだらない話をするんだ
こんな真夜中だというのに
コメント欄は大賑わい
僕の居場所はここだと
今日も報せてくれる
許されるならば
朝は遅くまで寝ていたい
夜型の方が楽しい
私はミッドナイトが好き
ひとりで贅沢な時間に思えるから
今は家族がいるから出来ないけどね
2024年6月日記まとめ
明日から7月
2024/06/30㈰日記
大雑把な時系列で書いてみた
2024/06/29㈯日記
雨の日の朝の駅で
2024/06/28㈮日記
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2024/06/27㈭日記
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2024/06/26㈬日記
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また買おうっと
2024/06/22㈯昨日の日記の続き
ちょっとした疑問
2024/06/22㈯日記
今季じゃなくって今期だった、誤字
2024/06/21㈮日記
明日は、もう夏至
2024/06/20㈭日記
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2024/06/06㈭日記
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感じ
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2024/06/04㈫日記
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2024/06/03㈪日記
土曜日は晴れの特異日
2024/06/02㈰日記
町内会の仕事 一つした
2024/06/01㈯日記
貴方の声が聞きたくて
でももう時間が遅いから、
どうしようか迷っていた。
そんなときに突然電話がかかってきて
貴方は言った。
今すぐ声が聞きたくて、
なんて幸せなミッドナイトなのだろうと思った。
子供の頃は8時くらいに寝ていたのが嘘みたいに、今では夜12時まで起きている。
やることといったらもっぱら創作活動だ。
かつては親がやっていたことを、私が受け継いでいる。
色の調整が大変なのだ。
あと数時間で完成させなければいけない。
絵の具を混ぜ合わせる。
この色が雲に反射してあの色になるように。
早起きの人々の頬をこんな色で照らせるように。
色を作り終えたら、早速太陽に塗りにかかる。
朝焼けを作るのは大変だが私は好きだ。
私は遅くまで起きている
理由はなかなか寝付けないから
カレがいる時は楽しいからたくさんお話ししたいのに
すぐ寝ちゃう
なのに一人だとどうだろう
全然寝れない
かといってカレとラインしても寝落ちされたら意味がない
そして毎日そんなやり取りをさせてしまうのも
なんだか気が引ける
自分の都合だけの為にカレを使いたくないのだ
どうしようと悩んでる時に一本の電話がきた
カレからだ
こんな時間に珍しい、どうしたのかなと思い電話に出る
もしもし?
あ〜良かった起きてて!なぁいきなりで悪いんやけど、お話しせぇへんか?
突然だった
まさか同じ事を考えていたなんて
思いもしなかった
良いよ、何話そっか
ありがとう!せやな〜なぁ今日の月は見たか?
うぅん、見てないよ
なら見て!三日月やねんけど、色が綺麗やったんやで
ほんとに三日月だ、確かにいつもより明るく見えるかも
ほらな、分かってくれると思ったわ
月が綺麗だね、って遠回しに言ってるのかな、やだ私ってばもう、あたおかになってるわ…
ほんでこの三日月はな、俺らが今見つめとるから、気持ちを月に飛ばして届くかな、なんて思ってたんや…もうこんな時間やし頭おかしなるのも無理はあらへん、でも想いだけは月には届かせてもらわな金取ったるわマジ…
そんなにムキにならなくても良いよ、だって伝わったもの、いつもくれる温かい愛を、この月の明るさと共にやってきたよ、なんなら私だって言いたい事や想った事はたくさんあるもん!この電話と月だけじゃ足りないくらいね
あんたはほんまにええ奴よな、俺のことお見通しなんやもん
そんなことないよ、私の事だってお見通しのあんたが何を言ってるのよ
へへっまぁな、そうだ、今からそっち行くからベッドあけといてな
え!?今から!?
しっ!声でかいで!隣とかに聞こえたらどないすんねん!
あはは…ごめんごめん、来ても良いけど、もしかして…
一緒に寝ぇへんか?
いつもより目が冴えていてなんだか眠れない。
明日は休みだし少しくらい夜更かししても問題ないか。
ホットミルクでも飲んで落ち着こう。
レンジで温めた牛乳に角砂糖を3ついれる。
スプーンでよくかき混ぜてソファに座る。
今は午前2時。真夜中だ。
今週は嫌なことばっかりだったな、
誰も僕を愛してないような気がして
どこにも居場所がないように思えて。
でも結構身近に僕のことを愛してる人がいて。
嫌なことばっかだったけど大切なことも学んだな。
なんて今週の振り返りをしながらホットミルクを飲み干す。上手く混ぜきれてなくて砂糖が底に溜まってた。
やっと気持ちが落ち着いたところで
ちょうどいい眠気が僕を襲う。
今なら寝られそう。僕は布団に潜る。
湯たんぽのおかげでぬくぬくな布団で
僕はすぐに眠りについた。
おやすみ。もうちょっとだけ頑張ってみるよ。
『ミッドナイト』
逃げ出した夜なんていくつもある。
真夜中だって何度も経験した。
でもなにも変わらない。ただ暗いだけ、人が少ないだけ、あんたの表情がわかりづらいだけ。
もっと本当の夜の底が知りたい。
あんたが隠そうとしてる心の底が見れるなら本当の夜を知りたい。
2024/01/26 ミッドナイト
【ミッドナイト】
ミッドナイトと聞くと
昔の漫画を思い出したり
推しの曲を思い出したり。
で、最終的に吸血鬼にたどり着く私の謎思考。
響きの印象だけど
深夜って、少し色っぽくて
ミッドナイトは、ちょっと小悪魔。
私にはもう
ミッドナイトを楽しむ若さみたいなものがないけれど
あの、ちょっと悪いことをしている気持ちになる
不思議な時間帯は
今思い出してもワクワクするね。
ミッドナイト=深夜=AM2:00=丑三つ時
深夜に寝る生活やめたい
もう少し早く寝て早く起きたい
翠 「明日は蒼空さんの誕生日、さすがにそこ0時0分に電話は引くよね」
只今、11時40分、私、栗花翠は尊敬と崇拝の相手、大城蒼空に誕生日のお電話を掛けるか
悩んでおります.
なんせ、時間は深夜、寝ている可能性大、だって体調管理第一な素晴らしい方なんですから
とはいえ、お優しい方ですから怒られることは無くても、迷惑でしょうし
でも、私が一番に感謝とお祝い申しあげたい…
私なんかより、ご学友にお祝される方が嬉しいのでは?
うん、きっとそうだ、私からは明日、御言葉とささやかな贈り物で済ませよう
私、栗花翠、深夜の葛藤、これにて終了で
う゛ーう゛ー
翠 「はい、栗花です」
蒼空「翠ちゃんや、起きとったんや、良かった迷惑やなかった?」
翠 「いえいえ、そんな、お誕生日おめでとうございます」
蒼空「そうそう、おおきに年上がっていちはなだって声聞きたかったのんが翠ちゃんやったさかい」
翠 「み、身に余る光栄でございます」
蒼空「かしこまらんでええてほんま変わらへんなぁ」
翠 「確実に変わってますよ、あなたに逢ってからは」
蒼空「嬉しいこと言うてくれるな、深夜やさかいまたね早う寝るんやで」
翠 「かしこまりました」
こんな最高な深夜があってたまるか、夢であってほしいけど
現実ならもっと嬉しい、2人なら嬉しさも2倍
#ミッドナイト
流れ星 遊ぶ宇宙(そら)
見つめながら涙こぼれた
ミッドナイトブルー
甘い夢も 苦い現実も
この深く広がる夜に
とけこんでしまえばいいのに…
逃げられない明日が
刻々と近づいてくる
今だけはこの静けさに抱かれて
泣いてもいい?
誰かを責めてもいいですか?
今宵のお相手は
その日は初めての感情と出会った
虚しいと嬉しいが混ざったような
毎夜、違う感情達とお相手するのは
私のその日の最後の仕事
そして、新しい日の最初の仕事でもある
ミッドナイトのお仕事を始めよう
《ミッドナイト》