『バレンタイン』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『バレンタイン』
友人達から4つ、かわいい後輩から1つ。
友人達に2つ、父親に1つ。
懐の寒さと引き換えに、自分では買わない種類のチョコレートを味わえるこの時期は素晴らしいな、と毎年思う。
予想していなかった友人2人と後輩ちゃんには、ホワイトデーにでも良いお返しをしたい。
仕事を終えて、家に帰宅した。
さて、
洗濯機を回して、風呂に入って、ご飯を食べて…etc
家に帰ってからも、一人暮らしは何かと忙しい。
と言っても、仕事帰りで疲労しきった私は、いつも途中で面倒くさくなって半端に終わらせてしまうので、次の休日に溜まった仕事をまとめて片付けさせられる私に睨まれてしまう。
まあ、どうせ今日も半端に終わらせるのだが。
缶ビールを求めて冷蔵庫を開くと、中には私の大好きなチーズケーキと一枚の手紙が入っていた。
『いつもお勤めご苦労様。明日も大変だろうけど、これを食べて頑張れ。ハッピーバレンタイン!』
ありがとう、昨日の私。
『バレンタイン』
いつか渡せていたならば、
この思いの丈を伝えていたならば、
違った未来があったのかな。
そう思うときがある。
でもどうしてかな。
今隣に君がいて。
私が渡したものを見てはにかんでいる。
そんなキセキがないことも、
私はもう長いこと知っている。
ごめんね。忘れられなくて。
今更「好きだ」と言いたいわけじゃない。
あのときの情熱はもう思い出せない。
でも、あのとき伝えられなかった「好き」は
今も変わらず大事で大切なんだよ。
「ありがとう。好きだった。」
そう伝えられる日が来たなら、
この気持ちのモヤも晴れるのかな。
くそくらえ!!
どうせ似たようなもんだろうが、茶色いんだから。
あ?ホワイトチョコが好き?
しらねえよ。
ボンドでもすすっとけバーカ!!
いつも口の悪いあの子なら、バレンタインデーをどう罵るのか。勝手に想像していた。それも含めて魅力だなぁと思っていたら。
頬を赤らめて俺の前に立ってるこの生き物はなんだ?
ソワソワという文字が見えるほど、ソワソワさんだ。
モジモジすんよ、トイレ行け!と体育祭のリレー前に大声で言われたことあるけど特大ブーメランじゃないか。
…耳掃除してきてよかった。
バレンタインの前の身だしなみは「緊張して声が小さくなる女の子のために、耳掃除をする」ことだ。
君が美味しそうに食べているそのチョコは、
市販品の愛の無いチョコ。
僕が初めて作ったガトーショコラは、
まだ僕の鞄の中に眠ってる。
どうせ、と結局渡すことの出来ない
これは帰ったら自分でたべるしかない。
でも、こうやって想うことだけは許してほしい。
ああ、またそうやって義理だの何だのと
理由がついた本命のチョコが
君を満たしていく。
いつになったらこの想いを伝えることが
許されるのだろう。
こういうのは重いと言われそうだが、
来世では許される関係であって欲しい。
そう思うのです。
どきどきの𝑉𝑎𝑙𝑒𝑛𝑡𝑖𝑛𝑒 𝐷𝑎𝑦
昨日、私がずっと待ち望んでいたあの日、
バレンタインデー
私は今年は卒業だからみんなにあげようと思った
もちろん本命もあげるつもりで…
でも相手は私のこと覚えてくれているかなんて
分からなかった…でもある協力者と一緒に
わたしにいった、
私はすごくどきどきして緊張していた
思い切って家に行って渡すのには成功した
でも告白は出来なかった
それは、相手が昔よりもすごく変わっていて
見とれてしまったから…
次こそは必ず告白してみせる💌😌💕
でも…
これって恋なのかな?
バレンタイン
義理チョコを渡して仕事を要求するのが最近のバレンタインの意義だ。
私は仕事をしに職場にいっている。
仕事がないのに拘束されるのは暇すぎる。
せめて仕事がもらえたら。
愛より仕事がほしい。
「チョコレート レシピ」
そう検索するだけで山ほどレシピが出てくる
便利な時代だな
『マウント』
登山するには備えが必要だね。
親のクロモソームの組み替えでしかないのに
身長や胸だのアソコのデカさで自分を大きく
見せたがる心の若者に伝えたい。
デカければ良いのは、学生までであれ。
過去の自慢をする時は
的外れな事柄は避けるべき
他人より突起した何かを話す時は
オブラートに包んでから世に出すべき
それらが面倒な時は、覚悟を持って言葉にね
幸か不幸かはあなた次第。
私はデカいよりも硬いほうが好きですが…
あとがき
現代の情報技術ではパソコンに取り付けた
周辺機器を正しくOSに認識させ、
利用できる状態にすることを指すみたい!
バレンタイン
男から女にチョコを渡す謎の風潮
男の人も困るやろ
学生時代で終わりにしてくれよ
今年はどうしようかな?
トリュフか
フロランタンか
フレークか
まんま板か
味は?
ブラック、ホワイト、イチゴ、抹茶、キャラメル
作る?買う?
それはそのときの気分次第
誰に?
恋人かな
うーん、どうするか…?
今時、義理チョコなんてしない
よし決めた!
恋人と自分自身にバレンタインチョコを。
バレンタインより大事な思い出の1日はない
だって、貴方が告白してくれた日だから
女の私からじゃなく貴方から受けるなんて
思ってもみなかったから
吃驚したのを今でも覚えてる…
ねぇ、あれから何年経ったかな…
未だにバレンタインには
貴方から花束を受け取ってるなんて
当時の私には想像もしてなかったよ
でも、あの日から毎年
受け取る花束をドライフラワーにしてる私も
なかなかに貴方が好きでたまらないの
未だに、ね?
これからもよろしくね
旦那様
小学校は田舎だったからクラスや全校生徒の数が少なかった。小1のバレンタインデーの日、クラスで唯一の男の子にバレンタインチョコをあげようとその子の家まで行ったが緊張と恥ずかしさのあまり結局渡せなかった。彼がチョコが苦手と知って安堵したのはまた別の話。
2/14
割りきれない想いは
伝えたいけど
勇気がなくて
ぐるぐる巡るだけ
バレンタイン
友チョコあげるの
今年少ないから少し助かった
【バレンタイン】kogi
『バレンタインデーにチョコを貰える人って本当にいるんでしょうか?』
バレンタインにチョコがもらえるほど女子と人間関係を築いて来たわけでもないのでもらえることはないだろうと思いながらも、朝は少し期待を持ってしまう。もしかしたら誰かがくれるかもと淡い期待を抱きながら下駄箱を確認する。まあもちろんだが入っていることはない。そもそも下駄箱にいれるなんて漫画とかの世界だろう。気を取り直して教室へ、当然机の中にはなにも入ってないし、女子が声をかけてくることはない。代わりに声をかけてきたのは男友達。
「チョコなかったわ」と言うと、
「え、今日なんかの日だっけ?」
とすっとぼけた様子で返事をしてくる。忘れているわけがないのだろうが、気にしてないふりをして精神を保つことでなんとか一日を過ごしていくのだろう。
もしかしたら昼休みに貰えるかもと希望を託しながら、午前中をダラダラ過ごす。そして昼休み、四十分間期待を抱いていたものの当然貰えることはなかった。
そしてそのまま放課後になり、帰路に着く。この時間まで決心がつかずにギリギリで渡してくるなんていうこともなくバレンタインデーは普通の平日として終わりを迎えた。
唯一の救いは、当日見た限りでは女子が友達同士であげていることはあったものの、女子が男子にあげているということはなかったようだったことだ。
バレンタインデーに異性にチョコを渡すのはオカルトだったんだ、チョコを貰える男子なんていないんだと、納得の結果を導き出し、気持ちよく眠りについた。
後日何組か新しくカップルができたなんて言う情報が耳に入ってきたような気がしたが、考えないことにする。
バレンタイン
YouTubeで見た材料4つで作る
チョコレートブラウニー
ホットケーキミックス使って
行程も少なくて
レンチンでできる
子どもは
ホットケーキミックス使ったら
ホットケーキの味になりそう
って言うけど
まぁ、まぁ、物は試しよ
あっという間に出来た
チョコレートブラウニー
冷蔵庫で冷やして
夕食後に実食
美味しい
全然、ホットケーキの味しない
夫も子どももニコニコ顔
甘く切ないバレンタインではないけれど
なんて幸せなバレンタインデーだろう
Theme.バレンタイン
本命さんには、まだあげられないなー。
2月14日、「バレンタイン」誰からも、貰えない俺からしたら、どうでもいい日。だけど、カップルや貰える人からしたら最高の日なのだろう。俺も、貰えるように自分を磨く。
今日はバレンタイン
一年に一度の日。
だから大切にしたかった。
けど、彼氏は習い事で忙しいから、今年はチョコを渡せそうにない。
当日に渡したかったなぁ、だから私彼氏くん以外は昨日までに全部配ったのに。
「傘貸して」
あぁ、彼に言えればよかったんだけどな。