『ハッピーエンド』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
たびちゃんさぁ〜
そろそろねんねの時間だから電気消すからね
おやすみ
って言って部屋が真っ暗になると
遊ぶ時間だと思ってる
毎日22時、たびちゃんと遊ぶこと1時間
元気いっぱい遊んだあとのちゆ〜るは格別らしく
たびちゃんはベッドで就寝
それを見て私の1日も終わる
今日も元気で健康でいてくれて
お母さんを笑顔にしてくれてありがとうね。
ああ、そっか
現実にできなかった
幸せの続きは
夢の中で
『ハッピーエンド』
No.34
ハッピーエンド
よくハッピーエンド、バッドエンドという言葉を耳にする。
端的に言えば良い終わりか悪い終わりかの話だ。
ただ人生においては、どうなのだろうか?
多くの人は人生をハッピーエンドにしたいと思っているだろう。では、人生におけるハッピーエンドとはなんなんだろうか?
それぞれ人生において学歴、年収、肩書などで成功者と言われる人達がハッピーエンドを迎え、「自分の人生なんてハッピーエンドにはならない」と考える人もいる思う。
ルパン三世のセリフでこんなセリフがある。
「俺って人生の視聴者は俺だけだ。だったら俺が続きが観たくなるような物語じゃないと意味がないだろう?」
これを聞いて「アニメの綺麗ごとだろう」と思うかもしれない。ここで想像してみてほしい。もし自分の人生が書籍やドラマになるのであれば原作者、脚本、主人公、視聴者、読者は誰になるのかを、そして全てが自分自身になるということに。
さてルパン三世のセリフをもう一度見ると「他人はあくまでも脇役であり、自分自身が主役で好きなように人生を描くことができる」と思えるかもしれない。
ただ脇役がいることで主役が輝けることに感謝を忘れてはならない私は思う。
つまりハッピーエンドかどうかは人生において、自分自身の生き方でどうにでもなり、誰しもが十人十色のハッピーエンドを描くことが出来ると私は考える。
今だって終わりに向かって進んで
貴方とどんな夕陽を見よう
#ハッピーエンド
ハッピーエンドで、
バッドエンドを迎える人の話を読みたい。
胸糞や闇落ちなんて見たくない
私の癒し 単純な君
#ハッピーエンド
うんち!
ふざけてんのかよ
笑えたなら良いですがね
書いたのは兄です。
人生で表すと
ハッピーエンドには絶対に不安、辛さこれはついてるとも思う。しかし、それが人生だ。
そうであるからこそ、その後に見える最高の景色がより良い景色に見えるんだと思う。
東京スカイツリーに行くとわかる。
上まで行った時の眺めがいい夜だとさらに綺麗に見えるんだ。でも展望デッキに行く前にみる場所は大きなビルに挟まれている。遠くの眺めまでは見えない。人生だって同じだ大きな苦痛を乗り越えて高いとこに登るそこから見る景色それが一際輝いて見えるんだ
ハッピーエンドとは
どこまでのことを言うのだろう?
ドラマなら最終回か
恋愛なら実を結んだ時か
なら人生のハッピーエンドは
どこで感じるのだろうか?
外には7人の敵がいるって聞いたことあるような?
私には多過ぎて数え切れんよ
からかわれてるんだろうけど
そろそろ
やめにしない?
そちらは楽しいんだろうけど
あたしゃさめちまうよ
生きてて楽しいって思うことはもうないんだろうな
最期は笑顔で終わりたい。
どんなに辛くても苦しくても
病気でも自殺でも老衰でもいいから、
最期は一番輝いた顔で幕を閉じるの。
*ハッピーエンド*
『ハッピーエンド』
えっ?あなたが、この世から居なくなることかな。
都合よく扱われて、どうにでもいいように捨てられて、思い出したように呼び戻される。
逃げられないように、恐いことたくさん言われた。
どうしたらいいか分からない顔していると、満面の笑みで私を見ていた。
だから、あなたの病気を知った時は、優しくしようと決めた。だって、あなたの最後を見るのは私じゃないといけないから。
―――いつから、それが目に留まるようになったのか。
気付けば視界の端にそいつはいる。
そのうち、そいつがいるのではなく、自分が目で追っていたのだと気付いた。
正午。昼時の騒がしさが嘘のように静まり返った教室。教師の、眠りに誘う酔うな声がとうとうと響く。
窓側の列から3番目。教師の目から逃れやすいなんとも好条件なその席に、半分ほど開けられた窓から爽やかな風が、はしゃぎすぎてまだ少し汗でしめっている前髪を乾かしていく。
まるで子守唄のようだと、満腹になった身体にはあまりに効果的な老師の声に。誘われるまま、うつらうつらと瞼が落ちていく。かすかな抵抗も虚しく、ついにカクンと首が机に向かって落ちるのを感じつつも、そのまま夢の中に旅立ってしまおうかと目を閉じる。
すると、それをとがめるかのようにカーテンが頬をくすぐった。その煩わしさにくっついて離れない瞼をなんとかして引き剥がすと、真っ白なそれに目を向けた。
光を柔らかく吸収して、ふわりふわりと揺れているそれを。まるでくらげみたいだと思いながら寝ぼけた頭でぼうっと眺めていると、いつまで見ているんだと言うかのように部屋に舞い込んだ風がカーテンを吹き上げた。
思わず目を閉じて、少ししてからそうっと開くとカーテンの隙間から雲ひとつない青空が広がっている。
その中で、真上を通り過ぎた太陽が、まだ私の時間だと言わんばかりに煌々と青いろの世界に君臨していた。
柔らかな風とは正反対なそれが、容赦なく視界を白く塗り潰す。目を覚ましたばかりで浴びるにはあまりに強烈なそれに、視界がぼやけてグラウンドへとずらすと、野球をしている生徒たちの姿がそこにあった。
――そういえば、隣のクラスは今の時間体育だったっけ。
いいな、俺もそっちが良かった。
楽しそうな笑い声と共にカキン、と小気味の良い音が耳に届いた。
空に白球を打ち上げたそいつが、嬉しそうに破顔するも、すぐにハッとして、仲間の声に急かされるようにバットをワタワタとしながら地面に置くと走り出した。ふわりとふわりと柔らかそうな猫っ毛が走るたびに揺れる。薄茶色のそれが太陽に反射すると、まるで錦糸のようにきらめいてきれいだった。
気軽にそれに触れることができていたのはいつの頃までだったか。
小学生の頃に転校してきたそいつは、今思えばいつだって視線を集めるやつだった。
担任に背を押され、教室の真ん前で立ち止まったそいつは色素の薄い肌を緊張からかピンク色に染めて、大きなランドセルをギュッと握りしめながら、震えつつも大きな声で名前を口にした。
そいつとは、初めの頃の初々しさなど嘘だったかのようにあっという間にクラスに馴染んでいった。
繊細で触れるのも一瞬躊躇ってしまうような面立ちとは裏腹に、まるで太陽のような天真爛漫さを宿したそいつを皆んなが好きになった。これで完全無欠のヒーローのようなやつだったら少しは気にいらないやつも出てきたかもしれないが、文学少年の字をそのまま表したような見た目通り運動が苦手だったのもまた良かったらしい。
年上ぶりたい年頃の俺たちにとっては、恥ずかしそうに笑いながら教えてくれないかと素直に言葉にしてくるそいつになんとも兄心が擽られて、昼休みは腕を引っ張られながら校庭へとかけていくのが常だった。
人気者のそいつとは縁遠いように思えたが、家が近いことが偶然にもわかってから、放課後みんなと別れた後、近所にある公園で2人遊ぶのが常だった。
年季の入ったブランコに座り、2人で色々な話をするのが好きだった。
2人だけになると、教室では名前の通りの明るさで教室を賑わせているそいつは静けさを身に纒う。
ブランコをゆらゆらと揺らしながらそいつはポトリポトリと言葉を落とす。声を張り上げなくともそいつの声は不思議と耳に入った。
だが、2人きりの時間はそう長くは続かなかった。人気者を放っておくわけもなく、段々と2人きりの秘密の時間は減っていった。
高学年になる頃には、廊下ですれ違えば挨拶する程度になり、中学生になってからもクラスが一緒になることもなく、異なる部活に入部していたことで共に過ごす時間は全くといっていいほどなかった。
このまま別々の道を進んでいくのだろうとそれに対し少しの寂しさを感じることもなくなった頃。
お互いの進路も知らなかったはずが、同じ高校に入学していたと知ったのは入学式でのことだった。
誰が誰かも把握しきれないような長い呼名の最中、出会った頃に比べ深みを帯びつつも凛と透き通る声が会場に満ちた。
声と同じくして凛と伸びた背を曲げるとそれに従うように小麦色のそれが穂のように垂れ落ちる。
最寄りの駅から通学に2時間ほどかかるこの学校に進学する変わり者なんて俺くらいだろうとそれまで思っていたから、それを目にした時の衝撃といったらなかった。幼い頃の自分が喜びに声を上げようとするのを抑え込み、ただ、そいつを見ていた。
だからといって、そいつとの距離が近づくこともなく。
自分から話しかけるつもりもなかった俺は、このまま当たり障りなく3年間を終えるのだろうと、そう思っていた。
その予感が崩れたのは、景色が薄いピンク色から緑へと纒う色を変え、もうすでにグループを作り始めにぎやかに廊下をかけていく生徒たちを横目にひとりで次の教室まで歩いていた時のことだった。
年月を感じさせない軽やかさでそいつが話かけてきたのは。
それから、ぽつりぽつりと廊下で会えば言葉を交わすようになり、物の貸し借りをするようになるまではあっという間のことだった。
そいつの髪と同じく、色素の薄い大きな瞳に自分が写っているのはなんとも不思議だったけれど、その瞳が自分の話に細まるたびに凪いでいた心が波打つ。逸らしてしまいたいのに、逸らせない理由には蓋をした。
相変わらず人気者であるそいつとは、2人きりで話せる時間はそう長くなかったものの、いつしかその時間を待ち侘びていた自分がいた。
そうして、寒い冬を越え、景色が薄ピンクをまとう春
。気付けば視界の端にいるそいつに、自分から話しかけることに躊躇いもなくなった頃。友達が何気なく放った言葉で、自分の気持ちに否応なく気付かされた。
視界に入るのではなく、そいつと話せる機会を作りたくて、視界に俺を写して欲しくて、探していたことに。
もう諦めなよ。幼い頃の俺が呆れたように呟く。
だって、しょうがないじゃない。
仲間たちに囲まれて笑うあいつが俺に気づいてはにかむ姿も、気の抜けたような顔で無防備に眠る姿も、秘密だと言っていたずらっこのように笑う姿だって。
あいつが語る特別に、俺だけを見つめるその瞳に昔から魅せられてやまないのだから。
眠気の残る頭で、無事にホームへと走り着いたそいつを見つめていると、こちらにふと視線を向けたあいつが俺を見て嬉しそうに目を細めた。
俺の勇姿見てた?なんて言いたげに手を振ってくるそいつに教師にバレないようこっそり手を振り返した。破顔したそいつに太陽の光が照りつけて思わず目が眩んだ。ああ、眩しいなぁ。
その瞬間、再び教室に吹き抜けた風がカーテンを揺らしそいつの姿を隠してくれる。
わずらわしく感じていたはずのそれにナイスプレイ、なんて呟くとカーテンの向こうではあっといまに仲間に囲まれて楽しげに笑い声を上げて去っていく。
太陽のように笑うあいつに見つめられるたびに、全て見透かされている心地になるから、どうか俺を写してくれるなと、そう思うのに。仲間に囲まれて笑う姿は気に入らないなんて。
お前が、ひっそりと輝く星の一つであれば良かった。有象無象のうちの一つでも。その輝きを、俺だけが知っている。たとえお前から見えなくとも、醜い俺の心さえ、闇に隠してくれるのだから。
チャイムの音が授業の終わりを知らせる。
それと共に、しょうもない思考の海から現実が顔を出した。きっと、明日にはその瞳に映るためにその姿を探してしまうんだろう。
お題:「見つめられると」
書いてる途中でテーマ更新されてしまったのですがもったいない精神でアップします
【ハッピーエンド】
ハッピーエンド?
楽しみながら終われというのか!!
嫌いな習い事、学校、会社、勉強時間みんなが嫌いだということ、これが終わればハッピーエンドかもしれない。
だけどさ、ゲームの時間、誰かと再会できた日、友達と遊んだ日、みたいな楽しいことが終わったらハッピーエンドなのか?
まあ、バッドエンドではないか
でもハッピーエンドでもない気がする
一瞬だから事幸せな、楽しい時間がもっともっと良い時間に感じると考えれば、別れも大切になる。
いやいやそんなバッドエンドの方があってるよ!
という人もいるかもしれない。
たしかにハッピーエンドなのかな?
っと思う人もいるかもしれない。
なんと思うのも人それぞれでいいと思う。
だけど、全ての終わりは話がちょっと違って来るよね。
全ての終わりというのは、今回は人生の終わりにしようか
さあいきなり話が大きくなってしまいました。
人生の終わりなんてバッドエンドだろって今思いましたよね?そうですよ、バッドエンドです。大正解!っていう人は、多分誰かに殺された人くらいですよ。もしくは何かをやり残して病気や老衰でなくなってしまった人。
今、騒いでる人もいるかもしれませんので、一旦落ち着いて聞いてください。まだ、ハッピーエンドのお話が終わっていませんよ
ハッピーエンドという人は、多分ですよ、酷い言い方かもしれない、こいつ人の心ないだろと思われても構いません。自殺する人、老衰の人多分この2択です。
なんで、自殺する人なのかわかりますか?自分の身勝手な意見です。
今の世の中が地獄だから死んで天国に行きたいと思った人たちが自殺するんです。
バッドエンドだと言って自殺する人もいると思いますが、多分今この時代、世の中に耐えられないから自殺する人の方が多いと思います。わざわざ悪い方になんて人間行かないですもん
実際本当に自殺しようって思ったって本当に怖いんですよね
飛び降り?怖すぎて何回か試しては見ましたが足が竦んで無理でした。
腕切る?そんな深くまでできないですよ
首吊る?どうやってそんなながい紐を親に内緒で準備すればいいんですか?
窒息なんてもってのほか
無理ですよあんなこと
2センチあれば人は溺れるって言いますけどね、怖すぎて顔上がりますよ
事故起こそうとしたら他人巻き込むことになるから選択肢に入れたことないし
そう考えたら自殺ってすっごく勇気がいるすごいことなんですよね
覚悟だって絶対に必要です
だからこそ、その人たちには天国に行って欲しい
ハッピーエンドへ
「ハッピーエンド」
「しあわせにくらしました」のその後に続く暮らしを邪推する君
「まだ産まれるー」
「あと何匹だ?」
「わかんないー!!」
めぇめぇ子ヤギ達、どんどん産まれる瞬間は大忙し。
想定外に子沢山で7匹も産まれまして。
体力消耗は酷いですが母ヤギも健康的です。
母子ともに健康でハッピーエンド、、、と行く訳もなく、これから始まる7つ子の子育てを想像するだけで疲れるのでした。
(ハッピーエンド)
7匹の子ヤギのオマージュ、母子手帳7冊の分厚さよ。
「貴様、自爆する気か!?」
「残念だったな。仲間に後を全て託す。これが罪人である私の"ハッピーエンド"だ」
「ハッピーエンド」
貴方と私のハッピーエンドをずっと夢見てた。
朝起きると貴方が隣にいて、夜眠る時も大好きな貴方の顔を見て。
大好きな貴方と、いつも笑顔で。
そんな貴方の笑顔も、優しさも一人占めして。
ありきたりだけど、そんな毎日を夢見てたの。
でも、気付いた。
ハッピーエンドって一つじゃないし、決まりきった型にはめなければならないモノでもない。
当たり前の事だけど、やっと気付いたの。
私と貴方のハッピーエンドは、私と貴方が決めればいい。
だけど、貴方と私のハッピーエンドの形は違ってたから、ごめんだけど私の形に合わさせて貰った。
冷たくなった貴方の躰を抱きながら、貴方を一人占め出来る幸せを噛み締める。
これが私の、最高のハッピーエンド。
#ハッピーエンド
幸せの代名詞の貴方を
ただ眺めている私
"よかったね"という私の嘘を
どうか見抜かないで
せめて貴方の世界の一人でいさせて
それが しあわせ
『ハッピーエンド』
『明日は始業式か…。』
友達のちあきちゃんが、塾の帰り道にポツリと言った。
『ゆうかはさ、誰かと同じクラスになりたいとか、ある?』
「私はちあきちゃんと同じクラスになりたい。」
私が言うと、ちあきちゃんは恥ずかしそうに笑った。
『なにそれ〜!!私だってゆうかと同じクラスになりたいよ。他の誰か。』
私は少し考えた。
「実は私好きな人がいるんだよね。」
『嘘!!誰誰?』
ちあきちゃんが私の顔を覗き込む。
「…松君。だから松君と同じクラスになりたい…。」
ちあきちゃんになんて言われるかな?と身構えていたら
『サイコーじゃん!!松君、噂ではゆうかちゃんのこと好きらしいよ!!お似合いだね🩷』
「ちょっと〜!!!」
私達は、笑いあった。
次の日。
『ゆうか、松君と同じクラスになれたらいいね。』
ちあきちゃんは、私のことをいじるようになった。
「ちょっと止めてよ!恥ずかしいじゃん!!」
キーンコーンカーンコーン
『皆さん、座ってくださーい。クラス替えします。』
先生が言った。
『え〜。砂が服につくじゃん!!』
『座らずに立っとくことできないの〜?』
などの声が聞こえた。
今日から学校。
私のサイコーの1年が始まる。
私の隣の席は松君。
ハッピーエンドで始まる学校生活。