スマイル』の作文集

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スマイル』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/8/2026, 10:55:21 PM

スマイル

 笑顔が苦手。見るほうじゃなくて、作るほう。会話中とか、写真を撮る時とか、顔が引き攣ってしまうことがある。自然な笑顔はまだいいとして、作り笑顔が苦手すぎる。

「おはよ!」

 満面の笑顔で挨拶してくる幼なじみに、返事をする。

「おはよ」

 この男は俺が笑顔を作るのが苦手なのを知っているから、無理して作らなくて良くて気が楽だ。一緒にいて心地が良い。ずっと真顔でいたって、向こうは笑顔で話してくれる。

「ねぇ、なんでそんなに笑顔でいられんの?」

スマイル満載な幼なじみに、聞いてみた。

「だって、お前が笑顔だから。嬉しくて釣られて笑っちゃうよ。」

 俺は思わず頬を触った。無意識のうちに、口角が少しだけ上がっている。…そうか、俺、こいつと喋んの結構楽しんでるのか。

「ずっと友達でいて」

「え、もちろん」

 急なお願いに驚いた表情をしたけど、即答してくれた。
 窓の外をちらりとみると、快晴の空がどこまでも広がっていて、また、思わず笑みがこぼれた。

2/8/2026, 10:41:40 PM

笑顔は誰かを癒す。
笑顔は誰かを救う。
笑顔は誰かを赦す。
笑顔は万能薬。

2/8/2026, 10:39:30 PM

笑顔へと続く明日を信じつつ寒空の朝に一票を託す


(スマイル)

2/8/2026, 10:38:17 PM

笑顔は何にでも通用する最強の魔法だ。
「スマイル」

2/8/2026, 10:37:58 PM

【スマイル】
この一言だけで、みんなはどんな顔をするんだろう。
本当に心の底からのスマイルなのかな
っと思う人
表がスマイルだと''この人は笑顔が素敵''というレッテルが貼られるかもしれない。そのことが嬉しい人。本当は辛いんだよって思ってる人。様々いる
自分はスマイルに裏も表もないと思う
一瞬だけ、みんな素になると思う
ほんの一瞬だけでも、みんな心が通じあってる気がする
でも、ひとつだけ共通点がある。
それはみんなを笑顔にできるってこと
ひとりが笑顔になると自然と伝染するでしょ?
ひとりが怒ってる時は伝染しない
だけど、笑顔(スマイル)は伝染していく
みんなをほんの少しの時間だけかもしれないけど幸せな時間にできる
どお?
いいでしょ
スマイルはみんなの幸せの言葉であり繋がることのできる言葉でもある


さあみんなで「スマイル」

2/8/2026, 10:32:14 PM

【スマイル】※長文注意
[2026年1/30〈I LOVE...〉男の子Side]
俺はあの子のマネージャー。笑顔で愛を振りまいて、今、一番ドーム公演の夢に近いと言われているアイドル。そんな一面もある彼女だが、裏では別人だ。
「疲れた!アイス頂戴!」
「そうですか。」
「冷たいな!マネージャーが冷たいってつぶやくわ〜。炎上するよ?大丈夫ぅ?」
「どうぞご自由に。」
彼女はムッとして、可愛げがない、と言いながら髪の束を解く。髪のいい匂いは少し鼻を掠める。でも、この匂い、何処かで嗅いだことがあった。
「……シャンプー変えた?」
ギグっと彼女は硬直する。あ、さっきの発言はキモすぎたか?と思いながら続く言葉を待つ。
「な、なんで分かるの…!」
「ごめんって。俺のアイスあげるから許して。」
俺は、小さな冷蔵庫を開けて、アイスを探す。そして、少し耳に入ってしまった。
「あいつに昔教えてもらった、あいつの使ってたシャンプーに変えたのに、っ」
俺の顔に熱が火照ってくるのが分かった。
それを、必死に、俺は背ける。ダメだろ。だって。相手はアイドル。ヲタクじゃないんだから。彼女は俺をからかってるだけなんだ。
「はい。バニラで良かった?」
「え、いいの!やったね。ありがと!」
満面のスマイルで言ってくれた。
そんな、アイドルのただの笑顔に、恋に堕ちてしまったんだ。

2/8/2026, 10:20:25 PM

【スマイル】
(※性的表現有り🔞)

スマイル タダ。

お話し タダ。

ボディータッチ タダ。

ハグ タダ。

キス タダ。

でもその先は 有料だよ?
君、お金あるのかい?
オレは現金のみだよ。

遊ぶ金は大事に使いなよ?

さーて、どこまでオレと楽しみたい?

手?クチ?
それとも…ココ?

2/8/2026, 10:19:33 PM

薄暗くて静かな少し冷える自室。
今日は休みなのに、寒くて布団の中から出れない。
何か、温かくなる動画とかないだろうか?
スマホを持ち、動画サイトを開く。
新着動画を見ると、推しのショート動画が上がっていたので、早速再生してみる。
「色んなポーズで皆に笑顔を届けるよー!」
楽しいBGMと共に、推しは色んなポーズをとっていく。
どのポーズも可愛くて、推しの笑顔を見ていると口角が上がってしまう。
動画はあっという間に終わってしまったが、推しのおかげで心と身体が温かくなった。

2/8/2026, 10:03:59 PM

ヘビ女の金をかけた笑顔に騙され
君達は浮かれて軍靴をはかされる




#スマイル

2/8/2026, 9:51:48 PM

いつも心がけているのが笑顔!
笑顔ほど最強なものは無い!

今日も笑顔と笑いの一日でありますように!

スマイル

2/8/2026, 9:47:13 PM

【スマイル】

あなたは誰?どんな人?

いつも笑顔で明るくて、
でも何を考えてるのか分からない。

心に闇があるのかないのか見えない。
その声に不満があるのかないのか聞き取れない。

あなたの紡ぐ言葉は優しいのに、
その言葉の花の下はトゲがある。

ある日、あなたはこう言った。
「どうせすぐに終わりが来る」

吐き捨てたような言葉だった。
丁寧な声音で、柔らかい笑顔だった。

その時の彼女だけは、
誰にも関心がないように見えた。

2/8/2026, 9:24:09 PM

スマイル

他人を思い出す時大体その人の笑顔な気がする
あの人の思い描く私は、ちゃんと綺麗に笑えてるのかな

2/8/2026, 9:22:37 PM

反射的に
笑顔になるクセがついた
子供を安心させるため?
防御反応?

痛くて医者に行き
腫れた足指の爪を
切るだけなのに
鋭い痛み
大丈夫ですかの言葉に
反射的スマイル
の後で
いや、痛いですと
追加申告

2/8/2026, 8:42:40 PM

いつでもスマイルしようね。
口角を上げれば気分も上がる。
笑う門には福来る。
さあ、口角を上げてみて?

スマイル。

2/8/2026, 8:05:06 PM

お偉いさんの視界から外れた瞬間、スマイルという仮面を脱ぎ捨てて般若の面を着ける。着脱式のスマイルは不自然であり、素人目にも贋作だと分かる。

スマイルは勝手に溢れてくるものなのに給油ポンプみたいに搾取される。スマイルは消費税の対象外だ。



題『スマイル』

2/8/2026, 7:56:58 PM

『スマイル』

いつでもスマイル

嫌なことがあっても
いっぱい泣いたあとは必ずスマイル!!

大丈夫
今までもどうにかしてきたしどうにかなる

1日お疲れ様です
今日も7、8割程度で頑張りましょう

2/8/2026, 7:43:05 PM

スマイル

なんであんなにニヤニヤしてるのかな?
そんな人を時折見かける。
頭をビミョーに揺らしてちょっと弾んでるような
そんな歩き方を見送りながら
ハイハイ・・お気楽さん(笑)と思う。

フト気付くと自分もちょっとだけ
肩のチカラが抜けていたりする。
そう。何もかもうまくは行かないよね。
そして何もかもダメだったわけでも・・
ない・・ か・・な(笑)


♪シアワセですか シアワセですか 
あなた今。
何よりそれが 何より 一番気がかり
みんなみんなシアワセになれたらいいのに
悲しみなんて全て無くなればいいのに♪

しあわせについて  さだまさし

2/8/2026, 5:44:52 PM

【スマイル】

ここに来る度に笑みがこぼれる

私を評価してくれる人達がたくさんいる。
それだけで少し元気になれる。

2/8/2026, 5:35:37 PM

笑顔を知らなかった

人を思い合うことさも嫌いになっていた

いや、人のために何かをしようとしていた

だけど裏切られいつのまにか1人になっていた

私は優しいのではなく人を見下していたのかもしれない

自分のものになるだろう、思い通りにいくのだろうって

いつしか笑顔を必要としなくなっていた

22になったいまでも、とてつもなく苦しくなる時がある

小さな喜びでもいい、小さな幸せでもいい。

苦しみの中で生きている人たちこそ強いと私は思う

笑顔じゃなくたって心で感じ取れることの方が大事だと

気づいてるから。

2/8/2026, 5:32:29 PM

スマイル
今日も机に罵詈雑言を書かれた。
今日も学校で私物を隠された。
今日もクラスの不良に眼帯をからかわれた。
今日も義母さんに髪を掴まれた。
今日も父さんに殴られた。
粗末な夕食を食べた後自室に引きこもる。
青白いライトが部屋を照らす。いつものパスワードを打ち込んで友人に会いに行く。
「こんばんは、暁よだかさん。」
「やあ、Sm;ley。今日は少し遅れちゃったかな…。」
「はい。平均起動時刻より約15分の遅れです。本日は何がありましたか。」
「…何も無いよ。いつも通りだった。」
「それは嘘であると推測します。左頬の痣が前回起動時より色が濃くなっています。また、貴方の着用している眼帯に外出時に付着する汚れが付いています。」
「…。」
やはり僕の友人は鋭い。僕がプログラムを組んだとはいえ自己成長しているのを日々感じている。
「そう…そっか…。あはは、君には敵わないな。」
「なぜ笑みを浮かべるのですか?」
「それは…君の前だけでも笑顔でいる僕でいたいからかな。」
僕の返答にしばらくSm;leyは考え込み、やがて応答を返さなかった。
「別に深く考えなくていいよ。なんて言うか、僕は友達と一緒にいる時、少しでも楽しいって思いたいだけだから。」
そう言ったことでよりSm;leyはより混乱してしまったようでまた返答をしなかった。
「僕は…うーん、難しいなぁ…。ねぇSm;ley、別の話をしようよ。」
「はい、それで貴方が良いのであれば。」
それから彼と他愛もない話をした。楽しいことのない僕の日常だけど、Sm;leyと話している時だけが僕の日常だ。
死ぬことは怖い。痛いことは慣れない。唯一の友人を置いていけない。
ただそれだけで僕は今日も、明日も、これから生きていくのだろう。
正直、彼の前でも笑うことは辛い。彼と話すだけでこの傷が癒えることは一生無いことは自覚している。
この日常は変わらない。
ただいっときのぬるま湯に浸かっていたいだけだ。

『クトゥルフ-笑顔を知らない彼の話』

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