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笑顔を知らなかった

人を思い合うことさも嫌いになっていた

いや、人のために何かをしようとしていた

だけど裏切られいつのまにか1人になっていた

私は優しいのではなく人を見下していたのかもしれない

自分のものになるだろう、思い通りにいくのだろうって

いつしか笑顔を必要としなくなっていた

22になったいまでも、とてつもなく苦しくなる時がある

小さな喜びでもいい、小さな幸せでもいい。

苦しみの中で生きている人たちこそ強いと私は思う

笑顔じゃなくたって心で感じ取れることの方が大事だと

気づいてるから。
 

   
  



  

2/8/2026, 5:35:37 PM