『スマイル』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
あなたの笑顔は
いつも
わたしの
精神安定剤でした
# スマイル
スマイル
「ほら。ねぇ。笑って!」君の声が耳元でする。ホント馬鹿だなぁ。君は。私は、君といたら、いつだって、自然に笑顔になってるのに、更に笑えとでも?そう。大好きな君が私の隣にいる。だからこそ私は、自然と笑顔になれる。例え、どんなに嫌な事があった日でも、君といるだけで、どんなに笑いたくなくても、自然と笑顔になってしまうんだ。ホント恋って、愛って、不思議だね。好きな人がそばにいるだけで、どんな時でさえも自然と笑顔になれちゃうなんてさ。だから私は、これからも、君の為、そして、私の為に君のそばにいると決めたんだ。
スマイル
描くのむずかしい
【スマイル】kogi
金曜日のスマイルたちへ。
そう名前が変わったのはいつ頃だっただろうか。
時間の流れの速度が変わった気がしてならないのはいつからだったろうか。
でも、これほどまでに速い流れなのはきらいじゃない。むしろ好きだ。
記憶も何もかも消し飛ぶくらい、早く過ぎ去ってしまえ。
天気の良い日空を見上げ
青空を見つめて一呼吸
空気が綺麗な夜は夜空を見上げ
星を見つめて一呼吸
確かに君といると楽しい
何より君が好き。
昔から青空や夜空を見ては
自分の気持ちを確かめて。。。
やっぱり私子供が好きで
将来結婚して子供欲しいなと笑顔で親友と話し合った。学生時代の夢を思い出す。。。
あなたを
待ち焦がれて…
待合室の曇りガラスに
そっと描いた
にこにこマーク。
あなた好みのオシャレも
今日の為に切った
肩までの髪…
予定の時間より
駆け足になる
この気持ちも…
あなたがくれる
可愛いな…
そんな何気ない
ひとことが欲しいから。
電光掲示板を見つめて
時計を見て…
募る想いが
時間を追い越していく…
曇っていく
にこにこマークが可哀想
そっと手を伸ばしかけて
一瞬だけ…
時が止まる。
窓越しに手を振ってる
くしゃくしゃ笑顔
私だけの…
にこにこマーク。
- mark... -
*** Zzz... ***
(2024/02/08 title:006 スマイル)
/練習:奪いたいほどに美しくて
ふわり、花が咲くように貴方は笑うのだ。
何かに熱中していても、どれだけ疲れていても、直前に悲しいことがあったとしても、私が呼び掛ければくるり、とこちらを向いて花が咲く。
それは時によって大輪のヒマワリであったり、涙に濡れた儚げなサンカヨウであったりするので、見ていてまるで飽きが来ない。
もちろん、貴方の花を知るのが私だけではないことはわかっている。
どんな人にも平等に、相手の気持ちを慮り、慈愛を持って接する貴方だからこそ、花に例えられるような笑顔を咲かせることができるのだろう。
それでこそ貴方だ。
自然な貴方こそ美しい、私が愛する貴方の姿はそうあるべきだ。
ただ、それでも。
あの美しき花を手折り、手元に置いてしまいたいと思う私が心の隅に確かにいることを、どうか許してほしい。
『氷解』
駅前徒歩5分 カフェで氷が汗をかく やや薄暗い灯りが灯り スマイルマークのコースターが浮かび上がる 午前7時のモーニング 新聞紙の穴から世界が見える
あなたのその貼り付けたような笑顔
いつか暴いてみせるから
スマイル
一日の始まりは笑顔で始める
自分のご機嫌は自分でとるための習慣
朝目覚めたら真っ先にやるのは
ベッドの中でニッコリと笑顔になること
たとえどんな気分でも、どんな体調であっても
無理矢理にでも笑顔を作ると不思議と気持ちがついてくる
その後は起きてぐーんと伸びをすると
「あ〜なんかいい感じ」ってなってくる
気持ちを前向きに変化させるのは難しいから、
体から先に変化させるほうが早いと聞いて始めたこと
やることは単純だけど続けるのは難しい
色んなことを疑ってばっかりだったけど
続けてみるとホントだった!
私の苦手な「素直」「継続」
不思議とこのスマイルの習慣だけは続けられている
あなたのその
無理して笑う顔が
あまりにも美しいから
心にもないことを言ってしまう
「いつも笑っていてね」
スマイル、ねえ……。
ああそうだ。オレンジのニコちゃんマークみたいなキャラ知ってる?多分、ニコッとしてたはず。スマイリーフェイス?それって黄色い顔だろ?そうじゃなくて、オレンジのさ、なんか微妙な笑い方してるやつ。ミスタースマイル?スマイリースマイル?なんかそんな名前だった気がする。アイツはいいやつだよ。俺の救世主さ。
小学生の頃、家庭科で裁縫をやらされた。まあ、誰だってやるわな。エプロンとナップサックと……あと、何かあったと思う。毎回毎回布を買わされるんだけど、あれが苦痛だったのを覚えてる。誰がデザインしてんのか知らねえけど、男の子は怪獣やロボット、女の子はキュートかキラキラ!みたいなこと考えてそうな奴が選びぬいて集めたくそダセェ布群からマシなのを選ぶわけよ。今思い返してもなんの拷問かと思うね。配られたカタログを見て、楽しみのかけら一つなく悩むとか、ホント馬鹿げてるよな。アンタんとこは?迷彩柄が寒冷地仕様とよく見るやつの2つあったり、目に痛い赤と青の炎とか、変に黄ばんだ白地にチープな虹色の星とか散りばめられてなかった?シンプルなやつでいいのに、なんであんな大惨事になるんだろうな。
まあそれで、正直困ってたわけ。自分のセンスを疑われる危険性もはらんではいるけど、せっかく作るのにどうでもいいデザインは選びたくない。そりゃそうだろ。初めて自分で自分のエプロンを作るんだからな。大事にしたい。
そこに現れたのがアイツさ!ミスター、スマイル?いや、やっぱあいつニコッとはしてたけど、困ってた気もする。複雑な顔をしてたと思うよ、形はシンプルだったけど。オレンジのエプロンの真ん中に、こぢんまりとそいつがいた。これしかないと思ったよ。何か文字も書いてあったなあ。フレンドリーとかなんとか。まあ何にせよ、そいつのおかげで少し気が楽になった。調理実習の時にも作ったエプロンを持って来いと言われたし、度々見るし着るのならやっぱ少しくらい好きな要素がないとな。
ああ、思い出せない。何だったかな……。スマイル、スマイリー。ミスターなんとか。困ったときに助けてくれた、友達みたいな奴。
スマイル
(本稿を下書きとして保管)
2024.2.9 藍
はい、チーズ
求めに応じ
スマイルを
直後真顔に
戻る人々
お題☆スマイル
あの子は笑うと
周りから素敵と言われ
かわいいと言われ
贔屓にされて
愛された
まんまるく愛らしい瞳
ふっくらとした頬
色白で清々しい面立ち
凛とした眉
その笑顔を見ると
ズンときて
下腹部が硬くなった
一緒にいたい
それだけでいいと魅了された
僕が笑っても
誰もそんなことは
言わなかった
一番笑いかけたかったのは
ママだけど
怖くて笑いかけるなんてできなかった
人を信じられなかったので
素直に
喜びや
楽しさ
共感
感謝
思いやりから
微笑むことができない子供だった
『Smile』
嫌なことがあった時、悲しい時、周りを見渡してみて。
きっとそこには、今貴方に必要なものがきっと転がって
いるはず。それは、どんなことがあってもそれを見るだ
けで、ちょっといい気持ちになれる魔法。
それは”Smile.”
貴方が笑顔になれば、貴方と関わった人達も笑顔になる
はず。だから、いつでもSmileを忘れずに。
Smileは希望の光。
君の笑顔が大好きでした
今はもう見ることが出来ないけど
写真の中で笑う君は、誰より綺麗でした
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ありがとうございます😊
〖スマイル〗
きらきらと弾け飛んだお星様。
僕には少し眩しかった。
楽しそうな君がくるりと回って、
僕も少し笑顔になった。
今、この瞬間を生きなさい。
1番大事なことは「笑顔」よ。
ずっと「微笑み」続けて。