『イルミネーション』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
イルミネーション
毎年この時期になると、街がキラキラしているように感じる
でも、今年は今までよりもずっとずっとキラキラ輝いているように思う
それはきっと新しい出会いがあって…私の世界を広げてくれたからだと思っている
【イルミネーション】
暗い夜道を照らすのは
キラキラと輝く光の道?
(ふざけるよ)
「はぁ、寒い…」
「ん?あれって…」
そこにはイルミネーションのような明るい光が包まれていた
「綺麗✨️」
「○子寒くない?」
「○太郎君?」
「○子が寒くならないように、俺のマフラー貸したげる」
「え?!いいよ、○太郎君風邪ひいちゃうし…せめて何か出来ることって」
「ううん、こんな綺麗なイルミネーション○子と見れただけで十分だよ」
なぁんて会話してんだろぉ?カップルはよぉぉぉぉ
かぁ〜っ腹立つわ💢
イルミネーションはな?カップルが来る所じゃねぇよ!!(違います。カップルが来るところです)
(泣)
理不尽だこんなにも女の子はいるのに…20年間彼女が出来ない理由ってなんだよぉぉぉぉ(泣)
クリスマス前になると
次女は
彼氏とイルミネーション
デート行きたいな
と言う
そして
毎年
私も二人で
イルミネーションを見に行く
今日も
わりと
近所に
今年から開催された
イルミネーションを
見てきた
カップルがいたら
どうする?と
平日に
なるべく
ひっそりと
刺激少なく
見るために
かれこれ
五年目かな
いつか
それぞれ
パートナーと共に見る日がくるかしら
なんか
それは
それで
さみしいね。
イルミネーション
寒い夜に出かけて
イルミネーションを見に行く元気
無いな
なので
ショッピングモールのイルミを
買い物がてらちょい見します
きれいなもの
見せてくれてありがとう
刺さるほど眩しい
煌びやかな街並みを
憧憬と蔑みがないまぜになった
複雑な視線で眺める
幸福を見せつけるみたいで
好きになれないけれど
実際幸せな人はいるわけで
それに憧れる私もいて
まあ幸せなら何でもいいかと
少し諦めて帰路に着く
家までの道は
それほど眩しくない
世界はうつくしいと
長田 弘
うつくしいものの話をしよう
いつからだろう。ふと気がつくと、
うつくしいということばを、ためらわず
口にすることを、誰もしなくなった。
そうしてわたしたちの会話は貧しくなった。
うつくしいものをうつくしいと言おう。
風の匂いはうつくしいと。渓谷の
石を伝わってゆく流れはうつくしいと。
午後の草に落ちている雲の影はうつくしいと。
遠くの低い山並みの静けさはうつくしいと。
きらめく川辺の光はうつくしいと。
おおきな樹のある街の通りはうつくしいと。
行き交いの、なにげない挨拶はうつくしいと。
花々があって、奥行きのある路地はうつくしいと。
雨の日の、家々の屋根の色はうつくしいと。
太い枝を空いっぱいにひろげる
晩秋の古寺の、大銀杏はうつくしいと。
冬がくるまえの、曇り日の、
南天の、小さな朱い実はうつくしいと。
コムラサキの、実のむらさきはうつくしいと。
過ぎてゆく季節はうつくしいと。
さらりと老いてゆく人の姿はうつくしいと。
一体、ニュースとよばれる日々の破片が、
わたしたちの歴史と言うようなものだろうか。
あざやかな毎日こそ、わたしたちの価値だ。
うつくしいものをうつくしいといおう。
幼い猫とあそぶ一刻はうつくしいと。
シュロの枝を燃やして、灰にして、撒く。
何ひとつ永遠なんてなく、いつか
すべて塵にかえるのだから、世界はうつくしいと。
• ───────·・─────── •
今回の詩は一般的なものより長かったですね💧
でも、とてもいい詩だと思います💞
感想は、明日書かせていただきます
• ───────·・─────── •
みなさんは、どんな瞬間がうつくしいと考えますか?
【 イルミネーション 】
街中で、耳馴染みのある曲が引っ切り無しに流れている。
忙しなく雑踏を歩く人々も、足は軽やかに歩いていく。
街路樹や建物は、色とりどりの電飾を施され、
道行く人を楽しませる。
皆が浮かれるこの時期に、独り身の寂しさを憂うばかり。
すれ違うカップルたちに嘲笑われている気さえする。
パートナーがいるから何だというのだ、と強がっても、
傍らに誰もいないのは、やはり物足りない。
そんな、やさぐれかけた心で見つめる先には、
ぽつんと小さな雪だるま……の電飾だ。
電池で光る、おもちゃ。
誰かの忘れ物だろうことは分かる。
それが今、心の隙間を埋めてくれているのは、
自分と、この雪だるまにしか分からないだろう。
光り輝くイルミネーションの下で、
君にこの気持ちを伝えよう。
「好きだよ」と、
クリスマスで思い浮かべるのは
サンタクロース?プレゼント?クリスマスツリー?
それともキラキラ輝くイルミネーション?
#イルミネーション
痛いほど冷たい風が吹くなか
僕と君はある場所へ向かう
光輝く星が広がる夜空を見に
毎年来ている丘にきた
今まで見てきたイルミネーションのなかで
1番美しく見える
それはきっと君が僕のすぐ隣で目を輝かせながら
星空を見て僕に飛びっきりの笑顔を向けてくれるからだ
色とりどりの電球が、夜の街を彩やかに照らし出す。
1人で歩く街道も、光の魔法が寂しさを隠してくれる。
街路樹に絡み付いた光のつたが、寒空に向かい伸びて行く。
魔法に満ちた光り輝く冬の街。
『イルミネーション』
これは絶対言えないんだけど、
実は私、キミにウソをついたの。
駅前に10万球のLEDがあろうが、
巨大なツリーがあろうが、
今日みたいに寒い夜は、
まっすぐ家に帰ってから
こたつでアイスを食べるのが
私は好きなのよ。
だから、これはウソなのよ。
「せっかくだから、見に行きたい」って言ったのは。
ホントはただの口実なのよ。
キミと過ごす時間を長引かせるための。
イルミネーション
カランカラン.......。
静かな店内に鐘の音が鳴り響く。
ここはとある洒落たBAR。
今日も今日で“特別なお客様”がマスター特性のカクテルを嗜みに来る。
「いらっしゃいませ...。“お客様”。今日のオススメは『イルミネーション』というカクテルを御用意しております...。」
といいマスターは照明にかざすとキラキラと反射するカクテルを出した。
「ごゆっくりどうぞ。」
とある男性がいました。
その男性には大切な恋人がいる。
その恋人とは高校生の時から付き合っている。
今日はイルミネーションが有名な場所で、恋人にプロポーズすると決めている。
男性は恋人にメールで「イルミネーション見に行こう?」と送ると、すぐに返事が来た。
「え!?いいの?!行きたい!」と来た。
男性は恋人と待ち合わせをした。待ち合わせまでに時間があるため、少しお洒落な服を着てみた。
待ち合わせの時間になっても恋人が来ない。
心配していると、恋人が男性の元に来た。恋人曰く、折角誘ってくれたから、とびきりお洒落して驚かそうとしたら遅れたらしい。
男性と恋人は手を繋ぎ、色とりどりのイルミネーションを見て回った。最後に一番大きなハート形のイルミネーションの前まできた。恋人はとても喜んでくれた。男性はその場に膝を付きプロポーズをした。恋人は泣くほど嬉しかったらしい。
噂だが、そのハート形のイルミネーションの前で愛を誓う行動をすると、いつまでも幸せになれると言われていた。
勿論その2人は今も幸せに暮らしている。
-どうでしたか?
『イルミネーション』というカクテル。
そうですか。
お気に召して下さり有難うございます。
え?もう一杯もらいたい?
すみません...。お客様...。
今夜はその一杯で終わりです。
欲張ってはいいこともありません。
ほろ酔い状態が一番このお店ではあっているので。
お解りして頂き有難うございます。
お代の方ですか...?
お代はもう払ってもらってますよ。
はい。今夜は来て頂き有難うございます。
また特別な“お客様”になったら、お越しください。
今夜はもう閉店でございます。
またのお越しを楽しみにしております。
“お客様”
天気
私は、想先生と出逢ってかはますます雨が大好きなになった。
週間予報も会える日は、雨なら、想先生カナカナ〜??ひぐらしみたいにトキメイたりして、バカだよねぇ〜、と言ったあと必ず( ´Д`)=3何んだ。
何れ、この無限ループは何時しか終わるって理解っています。
4年前の手術した、あの日に戻れたらなんてね。
イケメンの看護師さんが『あ,ん,ず,ちゃん♫ボク夜勤だョ〜(*^^*)♫』なんて、言われた時は、頬つねりたくなったよな~。
私は、お話しは下手だから何時も瞳は喋ってた‥‥。ママに、ヒミツの恋してた。エヘヘ。
渡辺美里さんの歌のように『悲しいね』の歌のように、 点滴を見たくなかったから、イケメンの看護師さんに甘えてドライアイのヒアルロン酸の
目薬💧を指してもらった。
何時も、大切な何がを忘れています、あんずなの。
支えて下さる近くの方や、イケメンの看護師さんの存在があまりに私には大き過ぎたからちゃんと自分がコロナ禍でのひとりぼっちの入院生活も、大好きな鬼滅の刃のなたぐも山の大好きなぜんいつが、ヤラれているシーンも怖くて、テレビを消したことも‥‥。退院の時に、もう一度だけイケメンの看護師さんに再会出来てお話し出来てことも。明るく元気に見送って下さったことも、
ー看護師さんに再会出来た嬉しさで激痛が止んだことま。
天月さんや大好きな平川大輔さんや、めいちゃんやgeroさんや、色々なことで、前へ進むめたことを。アニメfree!!に、夢中になったことも。
全部、私の大切な時間⌛想先生のことも、何時かは、そんな風に想い出になることも、何処かで、理解っていますョ(*^^*)♫
『ケセラセラ!!ーーやっぱり、私を愛せるのは私だけですよネ〜^_^V』終わり
「イルミネーション」
お日様が沈む頃
君と一緒に人気スポットへ
わぁー、キレイ!!
幾つになっても
はしゃいでしまうね♪
家族連れ、恋人同士etc
風邪引かないように、いっぱい着込んで
中には遠くから、わざわざ車で
そこまでして
ここに来るのは...
君の笑顔が見たいから
それぞれ大切な人達の
キラキラ笑顔のイルミネーション⟡.·*.
無理をして笑ってみることなんてない
光は滲んだ方が綺麗だ
/お題「イルミネーション」より
今年のイルミネーションは
君と見るはずだった
でも君と見れないイルミネーション
イルミネーション
いつもの町の雰囲気と変わり、賑やかな雰囲気になる。
なんだか、いつもの世界と違うみたいだ。
こんな景色もいいね。
1人で見ると周りの空気に圧せられるが、
大切な人と見ると心穏やかな幸せな気持ち、楽しい気持ちが溢れてくることだろう。
クリスマスに向けて準備することは多いだろうが
気圧されずに。
クリスマスが待ち遠しいな。
「イルミネーション」
イルミネーション、と僕は心の中でつぶやいた。
いるみねぇしょん。やはり不思議な音だと思う。
僕は、イルミネーションとやらを知らなくて。
色々なひとに聞いて回った。
「イルミネーションってのはね、きらきらしてるの!」
目をきらきらさせて、少女が教えてくれた。
「イルミネーション…寒いから見ないんだよね」
おつかいの帰りの、少年が教えてくれた。
「イルミネーションの季節か…時は早いものだ」
腰の曲がったおじいさんが、しみじみと教えてくれた。
「イルミネーション見るヒマあるなら手伝っておくれ!」
せかせかと歩くおばさんが教えてくれた。
イルミネーション、というのが、
きらきらして、寒くて、
時間が経つのが早くて、でもヒマだから見る
というのを知って。
僕の鼻に、白い結晶がくっつく。
冷たい。
見上げると、きらきらと白いものが降っていた。
ひらひらと舞う「それ」は、初めて見るもので。
なるほど、時間を忘れそうなほどに魅入って。
これじゃ、ヒマじゃないと見られないだろうな。
イルミネーション、とつぶやく。
出てきた声は、「にゃー。」だった。
子猫の頃の僕は、これが雪だとは知らなかった。
昨日の「愛を注いで」書き直し
僕は、いつもこの時間に起きる。
起きていちばん最初にするのは背伸び。
窓のカーテンから漏れる光に僕は目を細める。
僕はひとり暮らしだ。
だから朝食は自分で作る。
一日の希望を大さじ一杯。
揺れる不安を苦戦しながらお箸でひとつまみ。
(苦戦すると味が良くなるとレシピに書いてあった)
なんでもない勇気を角砂糖ひとつ分。
昨日の後悔と疲れを少々。
そして、秘密の隠し味。
最後に、透明な愛を注げばジュースの完成。
(愛の色はひとそれぞれらしい、見たことはない)
味はひとによって変わるらしい。
僕はひとり暮らしだからまだ分からないけど。
師走に入り、
街中がXmasムード
仕事帰りに
駅前通りを歩く
デパートの
ショーウインドを
横目に
駅に向かう
見るもの全てが
キラキラして見えてくる
そして、
大通り公園のイルミネーション
まるで
ラスボスのような存在感!
イルミネーションに
その代わりはない!
人々の心を
一度は引き付ける輝きだ
ぉおー、キレイ!
まー