『ゆずの香り』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【ゆずの香り】
明るい太陽の色をした
柚子ジャムをトーストに塗り広げる
半透明の薄黄色のペーストは
静かに透き通る香りがした
「一陽来復」と唱えながら
トーストに齧り付く
甘く酸っぱく苦く
冬至の太陽の味がした
柚子の皮は
薄く剥いて細く切って
冷凍常備
吸い物や味噌汁に浮かべると
香りが楽しめ
ワンランクアップ
その他にも
色々な料理に手軽に使える
スグレモノ
果肉は絞って
オリーブオイルと合わせて
ドレッシングにしたり
お湯に蜂蜜入れて
柚子割の飲み物にも
お風呂に柚子を浮かべた
柚子風呂に浸かれば
心身共に癒やされて
ついつい長湯の良い気分
冬の暮らしを豊かにする
ゆずの香りです
# ゆずの香り (357)
少しだけ優しい気分になりたくて
空汁に柚子の皮を浮かべた
/お題「ゆずの香り」より
一陽来復
陰が極まり陽にかえる
太陽に感謝を捧げる日
邪気を祓って運を呼ぶ
陽光をたっぷり浴びて
気を強めてくれる果実
冬至の夜に湯に浮かべ
ゆっくり深く呼吸する
自然の恩恵に包まれて
『ゆずの香り』
シェアハウスを始めてから3年が経った。
私の相方はお風呂担当だ。相方がお風呂の掃除をしているときに私はご飯の準備をしてしまおう。今日の晩御飯は卵スープを作ってスパゲッティでも作ろうか。
鼻歌を歌いながら作る晩御飯はなんだかうまく行きそうな気がした。そういえば今日は冬至だな...かぼちゃ煮も作ろうかな。
「お風呂の準備いいよ〜」
「わかった」
相方と食べるご飯の時間には、どこからかゆずの香りがした。
@ゆずの香り
プカプカリ
昨日のリハト、アレは何だだったんだろうな〜🤔
こっちからは連絡なんて取れないからさ。まっぃっか。(^_^;)
お風呂の中の柚が、プカプカリと、浮いたり、沈んだりしている。(´∀`*)ウフフ🍊
これも、負荷何だよねぇ~、確か🤔
でも、昨年の秋にヘルパーさんのお兄さんと、はじめてお花屋さんでケセランパサランを見たんです(*^^*)V
楽しそうだな〜と、想った♫
知らないおばちゃんの後ろをふわりふわりと、五線譜の中を泳ぐみたいにケセランパサランは、泳いでいたな〜。
私は、自由が好きなの〜と、歌うように。♫
ヘルパーさんのお兄さんに、私は、『アレケセランパサランだよねぇ〜(*^^*)♫』と、言ったら、ヘルパーさんは、『そうだよ~^_^♫』と、教えてくれたんだ。
そのヘルパーさんのお兄さんと、31で、食べたホッピングシャワー.。o○は、夢色をしていたなぁ〜(*´∀`*)✨
忘れられないな‥‥。
夏音ちゃんと陽葵ちゃんが、選んでくれた青い色の、ちょっとコスパなワンピースも。相先生は、あんずちゃんあっちのミセスの洋服がカワイイ〜(*^^*)♫と、言ってられた、夏🍉
何となく、悔しかったな〜(;_;)でも、夏音ちゃんと陽葵ちゃんとが、私に選んでくれた青いワンピースだから、私は、そんなにダメージはなかった。全く無いとは言えないけれど‥‥‥(^_^;)
あれだけ、素敵苺さんがいるのに早先生は、変わったんだ‥‥。
ホッピングシャワーの口の中のパチパチとケセランパサランの泳ぐのと柚のプカプカリは、似てないようで、一緒なのかな〜(*^^*)♫
ーーそう、想うとカオスかも🤔なんてネ^_^♫🍊
境遇は、冬至何だ〜、読みかけの本を今年中居に読まなくちゃ〜(*^^*)♫
終わり
子供の頃は
ゆずの香りが苦手だった
ゆずの香りが好きになった時
大人になったなと思った
ゆずの香り
どの匂いよりも好き
年中纏っていたいし
年中口にしたい。
_ ₁₄₀
今日は厳冬への節目
徳島県の柚子の父親思いの農家さん
ニホンノチカラ 元主婦の決意 父よ…
冬至になると思い出します
朝方 泣きながら見たこと思い出します
徳島の木頭ゆず キレイな白い可憐な花
あなたが手記の中にお父様の思いを感じ
朝から1人で地域の農家さんの協力の中で
模作される姿はすごく励まされました
ふんばり涙する姿に力をいただいた方は
私の他にもきっとたくさんいます
今年も冬至 柚子農家さんのご苦労の中
師走の疲れた思いに柚子が癒しを…
そんな方もきっと今夜は全国に多数いると思います
もちろんあなた様が育てた木頭柚子にも…
お父様の思いを譲り受けた木頭柚子の収穫時
柚子を手にして優しく誇らしい姿に希望を貰いました
あなたのあきらめない姿に私は希望を持ち直しました
私は まだ道半ばですが 前を見て勉強してます
思いを持ち続ける姿 ありがとうございました。
小さな冷蔵庫には
コンビニで買ったかぼちゃプリン
一人暮らしのバスタブにも
柚子の入浴剤
「母ちゃんの恒例行事って身に染みてるよなー」
ふんわり香る柚子に
母の笑顔を思い出す
「年末年始は帰ろうかなぁ…」
ぼんやり考えていたら
いつもより長く湯に浸かっていた
#ゆずの香り
ッかァ〜ッ!!やっぱ気持ちええな〜!
年に一度くらいこれに入れるけど、ポカポカして気持ちええんよな!
自分の下から上まであったか〜くなる。
はあ………。眠てえ〜。
ねむ…
……………ぐう。
あ!!やばい、寝落ちしかけてもうた。
「ねえ、このゆずって食べれるの?」
あ、え、…た、食べんといてやー!!!!
_2023.12.22「ゆずの香り」
二回読んでください。
ゆずの香り
「好きな匂いなーに?」
「柚子の匂いが好き」
「お風呂に入れるといい香りするよね」
「何言ってるの?」
「え?」
「僕はゆずの匂いが好きなんだよ?」
ゆずの香り
お風呂いっぱいに
広がる
ゆずの香り
こころを込めて
一生懸命歌う
ゆずの歌は
どこかいい香りが
してきそう
なな🐶
2023年12月22日27
#ゆずの香り
空に浮かぶ
オレンジ色
ふと見上げれば
月の雫
寂しさをカップに浮かべ
ふと香る優しさに
恋のため息
あなたはどこに…
柚子の香り
柚子の香りに包まれて…
ゆずゆずゆずゆずゆず
とゆずちゃんと、おしゃべり
ずっとずっと
お風呂に湯を張って、その中に黄色い果実を浮かべる
その後に、ゆっくりとお風呂の中に身体を沈め
溜め込まれていた色々な感情を吐き出すように、一息つく
心地良く、暖かい空気に包まれて
今日の自分に、小さな安らぎを
---二作目---
一段と冷える、冬のとある一日。
暖かいコタツの中に入りながら、あいつが淹れた柚子茶に口を付ける。
冷えていた身体が、身体の芯から温まるような気がして、ほわほわとした気持ちになる。
こんな、何気ない一日。
されど、そんな一日に、小さな幸せを見つけ出せるのは、とっても素敵な事だと、改めて思うのだった
#ゆずの香り
157作目
大好きなゆずの香りの入浴剤
ポカポカな湯船
ゆずの香りでリラックス
ゆずの香りに包まれて
あなたを想う
何年経っても
何十年経っても
ゆずの香りで
あなたを思い出すんだろうな
【ゆずの香り】#46
ぷかぷかと水面に浮かぶ果実を片手間に弄くり回しながら、ぼんやりと目を閉じる。
12月22日、今日は冬至。それから、終業式…所謂、学期の終わりというものである。
特段それらしい友人と呼べる存在がいるわけでも無く、かと言って学校が嫌いになるほど人間関係ひいては勉学などに支障があるとも言えない。そんな私は”終業式”と云う存在にそれ程の感慨を抱くこともなかった。
柚子の香り。
苦くて、あまい、ひとりの香り。
つん、と立ち上ったそれが手で遊ぶ柚子のものだと気付くのにはいつもより随分と時間が経った頃だった。
いつだっただろうか。母さんが言っていたことがふと思い出される。
「風邪をひかないようにね、柚子湯に入りなさいね。冬至は1年でいちばん日が短いけれど、その日から新しく始まっていくということだからね」
そんな話聞いたこともないぞ、と軽く調べてみるが昔からの謂れのようだ。江戸っ子かよという話だ。
くすりと笑いが零れて、それが余計に笑えて、思わずそのまましばらく笑ってしまった。笑っているうちに少し泣けてきて、涙がぽろぽろと湯船に落ちて、水面を揺らしながら柚子の香りと融け合った。
そうか、私は寂しかったのか。
私が寂しがり屋だったのは、もう随分昔の話だと思っていたのに。時の流れは意地悪だ。泣きながら、また笑った。
これから日は長くなっていく。1人の時間が、少しずつ増えていく。
嗚呼、ああ、どうか、どうかはやくおわってください。
年が明けて学校に行ったら、今度はちゃんと話そう。友達と呼んでくれる子はそういないが、最初からそうであるなんて有り得ないから。
1人の夜は、少し、寂しいから。
柚子の、柑橘類のさっぱりとした香りが、つんと少し、鼻にくるから。
PM. ゆずの香り
ただただ窓を眺めているだけなのに、
雲の香り ゆずの香り 雨の香り...
全部が私の中の主人公 。
冬至。
両親がいれば、ちゃんと行事に乗っただろうに。
なにもする気が起きない。ただの寒い日だ。
布団にくるまっていると、来客があった。
一階に降りて、玄関の外を覗く。外には、おまえがいた。
自分用の酒とオレ用の柚子茶を持って。
独りにしないでくれて、ありがとう。