『もっと知りたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
題名:もっと知りたい
―知らなかったから、分からなかったから…。
そんな言い訳はきっとぶたれるんだろうなぁ…。
僕は目を伏せる。
―知識不足。
そんな言葉が僕に当てはまることなんて分かっているのに。
指を指して皆がそう言うんだ。
あだ名のようにずっと。
知らないと、知っていかないと、僕はこの社会に埋もれちゃう。
だけどニセモノばかりだから分からなくなる。
―なんでだろうなぁ…。
足をぶらぶら。
遠くを見てる。
もっと知りたい。
もっか知りたい。
行った事ない寺社。
もっと知りたい。
ユニバやディズニーも。
行った事ある所を
今からでも増やす。
告白をオッケーされた時、私は『この人の事をもっと知りたい!』と思った。
でも、彼はそうじゃなかった。
質問はしないで、私の話を聞くだけで、自分の事は何ひとつ口にしない。
「ごめん、別れよう」
「え、なんで?」
「疲れちゃったから」
そう言いながら、一筋の涙を流す。
君の事を知りたいと思ったのは、私だけだったみたい。
『もっと知りたい』
好きな人のこともっと知りたい。
頭の中でシミュレーションできるようにいっぱい知りたい。
・・·・・· もっと知りたい ・・·・・·・・· ·・・·・・·・・·・・·・・·・・·・・·・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·
かの有名な曲だって、君の名のつく全て欲しいって言うじゃないか。
『もっと知りたい』
今年初めての日の出を見て
枕草子を思い出す
やうやう白くなりゆく
山際少し明かりて
夜の帳が白んでいく
君も隣で見ているかい
夏の蛍も
かりがねの飛ぶ暮れを
冬の朝の寂しさを
隣で見ているであろう君も
同じ事を考えているかい
君の想いを聞かせてくれ
知らない言葉も噛み砕いて
どうか僕に教えて欲しい
鮮やかな光が飛び込んだ。
それは私のそばをくるりと回った。
光を掴まえたくて私も回った。
くるくる回った。
ふと影を見てみるとスカートがなびいていた。
まるでお姫様が踊っているみたい。
もしかすると王子様も来ちゃうかも。
なんてね。
[もっと知りたい]
もっと知りたい
もっと知りたいこと、たくさんあるけど、恥ずかしいから書くのに勇気がいるなあ。
例えば『言葉』をもっと知りたい。語彙力ないから。(ほら、恥ずかしいよね)
あと、名詩をもっと知りたい。
解釈付きの本(詩集)を避けてきたけど、最近は、解釈も読んでみたいな。だって感想を書くのに参考になりそうだし。今なんて「すごい」とか「切ない」とか「好き」とか「涙が出た」とか、そんなことしか書けないんだもん。
読むのは一瞬なのに、感じた事を言葉にして文にして書くのは大変だから、書き方ももっと知りたい。
文脈てきに「相手を○す気持ちになる」の○には"殺"って字が入ると思うんだけど、私はこの日本語に違和感を抱いた。せめて「○したくなる」「○したい衝動に駆られる」の方が適切なんじゃないかと思う。言語なんて伝われば良いから正解とか不正解とか無いけれど、どうしてか私は「この使い方は合ってる/合っていない」と判断することが多い。
もっと知りたいと最近意欲が湧くことが少ない
どうしちまったんだぜ
もっと知りたいと
思ったら最後
もう引き返すことは
できない
………もっと知りたい
あなたのことをもっと知りたい
あなたのことが好きだから
私のわがまま許してください
どうしてもあなたのことが知りたいの
お題:もっと知りたい
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
もっと知りたい。
人の気持ち、一人一人違う心の波を。
もっと知りたい。
あなたの温度、こころを。
自分は人が好きだ
あなたはもっともっと好きだ
もっと知りたいと思える自分も満更じゃない
この心を持ち続けていれば、
何か良いことがある気がする
もっと知りたい
貴方の事がもっと知りたい。
きっとこれは恋の初期症状で、私は恋をしている。
クラスで飲食店行った帰り、皆でわちゃわちゃしてる中後ろで友達と熱烈なハグをしていたね。
正直に言うと、凄く微笑ましい場面だったよ。
でもまあ、卒業したからもうほとんど会えないかもしれないもんね。何回も両手を広げてハグしたあと目尻にしわが寄る笑い方をしていて個人的にはGood!
いつも皆とワチャワチャしてるクラスの中心みたいな人なのに、人情に熱いのは聞いてないや。
私は腐女子か、!
これ書きながら耳熱くなる私は可愛すぎです
向上心とか欲とかなくなってきてから
そう思うことがほぼない生活だけど
唯一
今、目の前にいて
なんならずっと目が合っていて
誰よりも可愛くて愛おしいヤツの
話してる言葉や感情を
理解したくて仕方ない
うちの猫ちゃん
(もっと知りたい)
もっと知りたい
私は歴史と地理が好きだ、、、
学校の課題で何かしらを作文にするものがある
私はインターネットを使い歴史や地理、知りたいことについて調べている
知りたいことについて調べるのはいいことだと思う
そこからまた新しい観点が見つかるかもしれない
だから私は今日も歴史を調べる
『Yell』
先週、私は、おかあさんといっしょの弘道お兄さんたちが、TVの歌番組に出ていたのを見ました。
体操のお兄さんだけれども、爽やかでとっても素敵な弘道お兄さん🌟✨️
私たちが、冒険したあやかしの杜で、私が突然歌い始めててみんなにひんしゅくをかった。『にじ🌈の向こうに』だった。
弘道お兄さんは、昨年の6月に、病気をされて苦しいリハビリを頑張っています😊!!と、
弘道お兄さんは、スマイルで語っていました。同じようなリハビリをして頑張っているみんなへ、と。
メッセージだった。
おちゃめな弘道お兄さんの笑顔が私は、大好きです。掛け声をかけて、歌のお兄さんとお姉さんのことを盛り上げでいました。
ーー雨が上がったよ、お陽さまが出て来たよ。ポカポカのお陽さまの匂いがする。
私たちのまやかしの杜でのミッションを成し遂げるまでに、長く長〰️い、道のりだったから、それに、夜だから。
れいんくんは、しっかりしていても5歳なんだ。私は、主人公というがらじゃないけれども。星の源さんのドラえもんのジャイアンのココロのつもりだった。
ーー彼の歌も誰か救うだろう。生意気かな〰️。🎤🎵✨️てへ。
烏滸がましいけれども、私の歌でまた、みんなやり、スタートを出来たらいいなぁ〰️、と。
音楽って、不思議です🌟✨️弘道お兄さんは、もう前、みたいにバク転や側転とかジャンプが出来ないけれども。
歌のお兄さんやお姉さんといっしょに歌っていた……(;_;)
ホントは、体操のお兄さんだよね。私、ちゃんと憶えていますから🌟✨️
でも、おかあさんといっしょ時代は、何時も笑顔でバックで口パクだったから。コレも、アリですよね~。🎵✨️
ボヨヨ~ンと、跳べない今も、いとをかし🌟✨️と、想って下さいネ🌟✨️
弘道お兄さんが、元気で、私はうれしいです☘️✨️
これからも爽やかな弘道Smileを、私たちに下さいネッ🌟✨️
ーー今日は、左眼の出血をしたのを眼科さんにみせに行きました。何ともありませんでした😌
眼科の先生と他愛話をして、近所の神社の梅の花をヘルパーさんと見ました🌸🌸🌸🌸🌸✨️
満開で、とってもキレイでした🌸✨️
終わり
「月城君って、機械みたいだよね、感情が嘘っぽいっていうか、人間味がないっていうか」
「顔はかっこいいのにね」
「顔だけじゃだめでしょ、私無理だわー」
そんなこと言われてもどうしょうもない。本当に何も感じないのだ。たとえクラスが大爆笑に包まれようが、みんなが僕のことを嫌い、陰口を言われようが心底どうでもいい。僕は感情というものをあまり知らない。それは生まれたときからそうだった。
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赤ん坊のとき、まったく泣きもせず笑いもしない僕を、周囲は大層気味悪がった。そんな僕に唯一優しい笑みを向けてくれたのは、母だけであった。父は僕が生まれる前に離婚して、母と2人暮らしの生活だった。母が好きだとか、そんな感情はやっぱり生まれてこなかったが、僕のことを化け物のような目でみる周囲のやつに感じた鬱陶しさや不快感は感じなかった。
だが、僕が10歳のとき、母は急な心臓発作を起こし、帰らぬ人となった。身近な人がいなくなれば、こんな僕でも悲しみにくれるかもしれないとそう思っていたが、やっぱり寂しさを知ることはできなかった。それからは親戚の家に引き取られ、疎ましく思われながらも、淡々と日常を過ごした。母のことは、もうあまり覚えていない。
少し昔のことを思い出していると、頭上から声が聞こえてきた。
「ここの席、座ってもいい?」
顔を上げると、そこには一人の女子生徒が立っていた。周りを見渡してみると、ほとんどの席が満席になっている。少し迷った後、
「別にいいよ」
そう言うと、彼女は少しほっとした表情になり、ありがとう、と僕の前の席に着いた。本当は知らない誰かとなんてなるべく一緒にいたくないが、冷たい人と思われ根に持たれるのは後々面倒くさい。今までもそれが度々あったのだ。僕はとっくに慣れた偽りの笑みを返す。
「いやあ、油断したよ。ここっていつも空いてるから、今日はゆっくりでいいやと思ってのんびり来たのに。久しぶりの雨でいつも外で食べてる人もみんなここに集中してるなんて」
彼女は、気づかなかったなあ、と大袈裟に頭を抱える。そして、困ったように笑ったと思うと、すぐさまぱっと明るい顔になってこちらに前のめりになった。
「そうだ、名前名乗ってなかった。美澄萱乃(みすみかやの)、高2」
そして、あっさりとした口調で話し出す。
「って、知ってるか。この学校で一番モテてるもんね、私」
ふひひっと笑う。得意気そうだ。ただ僕は残念ながら彼女のことを全く知らなかった。
「申し訳ないけど、あいにく君のことを全然知らないんだ。だから自己紹介してくれて助かったよ」
それを言うと彼女は心底不本意そうに眉を顰めた。よっぽど自分に自信があるのだろう。
「それほんとに言ってる?そんな人この学校にいるんだ。そういえば私が急に君に話しかけても全然驚きもしなかったもんね。たいていの人は顔真っ赤にするのに」
美澄さんは物珍しそうに僕のことを見つめる。そして僕にも自己紹介を求めた。
「月城千翠(つきしろちあき)、同じく高2。さっきの続きだけど、基本的に僕はこの学校の生徒なんて一人も覚えてないから、君だけ知らなかったわけじゃないよ。だからあまり気にする必要はない」
僕は笑顔で返す。もちろん偽りだ。子供の頃はかなり無表情だったが、今では嘘の笑顔でなんとかその場をやり過ごすことができる。
「月城千翠…なんか聞いたことがあるような…。他の女子達が話してたっけ?」
それにしても、僕のこと知らない人も初めて見たんだけどね。
彼女はまた僕をまじまじと見つめ、それからにやりと笑う。
「ぼっちくんなんだ?」
初対面でこれとは随分失礼な奴だ。
「じゃあ、私と仲良くしようよ」
またか、僕はその言葉に眉を顰める。
「はあ…ぼっちでも孤独でも勝手に言えばいい。親しくなんてするつもりはない。そうやって誘ってきたの、これで何人目なのか。最初はそう意気込んでても、無理だって諦めていく人はこれまで何人もいた」
そう、今まで僕の外見だけ見て近づいて来ようとする奴を嫌というほど見てきた。王子様だとか言って近づいて来る鬱陶しい奴らを。
でもなんの感情も沸かない僕を見れば、最初の威勢を忘れてみんな怖がって逃げていく。そして彼女らは僕のことを“氷の王子様”って呼ぶ。なんだそのイタい呼び名は。僕は僕で、勝手に近づいて来たくせにって怒りが湧くわけでもなく、そう言って泣きじゃくったり怒ったりしていく奴らを見て満足する。残念だったね。ごめんね?理想の王子様じゃなくてさ、って。
「だから僕は君と仲良くするつもりはない」
少し意地悪く言ってみたのだが、
「私のこと知らないのも、私の誘いを断るのも君が初めてだよ」
開き直ったのか、関心しながらおいひぃーと玉子焼きを頬張っている。
へえ、今までの奴らと反応が違う。
これまで、誰にも心を開かないところがかっこいいとか勝手にほざいて、僕の外面だけを見て近づいてくる奴が何人いたことか。そんな奴がたくさんいれば心底面倒だ。そして、近づいてきたやつは僕の冷たい態度を憎む。
道行く人も、クラスメイトも、ただの背景の一部にしか見えなくて、道端に雑草が生えていて、電柱があるのと一緒で、ただそこにあるだけにしか感じない僕には、なぜそれだけでコロコロと感情が変わるのか、理解できなかった。
「月城先輩ってかっこ良くない?」
「ビジュやばいよね。」
「ねえ!それであの笑顔も合わせてかっこいい!」
「正に白馬の王子様って感じ」
「私、話しかけてみようかな?」
賑わう食堂で、少し離れた席にいる女子達が僕の話題できゃっきゃと騒ぐ。
1年生だろう。“氷の王子様”って噂は学園では有名だが、つい先日入学した新入りには届いていないらしい。
その笑顔が壊れるまであとどれくらいだろうね?
僕がそんなことを思っているとはつゆ知らず、彼女らはまた楽しそうに話していた。
それはそうと、今目の前にいる彼女は隣の女子達みたいにはしゃぐこともない。こんなこと初めてかな。楽でいいんだけど。
「今の話、あなたやっぱり人気あるみたい。確かに、あんな四六時中キャッキャ好き勝手言われて近づいて来られて、勝手に諦められるとか鬱陶しいかもね」
そういってまた彼女は玉子焼きを口に入れながら、気の毒だというような顔をする。
あながち間違ってないけど、鬱陶しい以外には思ってないからそんな顔向けられてもな。
「でも君はキャッキャ言われたら嬉しいんじゃないの?さっき思いっきりモテるとか自分で言ってたし」
そういうと彼女はまた苦笑する。困ったときに笑うのは癖なのかもしれない。
「それとこれとは別だよー。周りにありもしないこと言われて勝手に高嶺の花扱いされてもね。外見だけで判断しないでって感じ」
そして今度は真剣な顔でこちらに目を向ける。
「仲良くなろーっていったの軽く言ってるように聞こえてたらごめん。けど、私は別に君の見た目を見て言ったわけじゃないの。さっきはああいったけど、友達が欲しくてぼっちなのは私なんだ」
なるほど、それで僕のこと知らないんだ。僕が“氷の王子様”だなんて馬鹿げた名前で呼ばれてることも。新入りでもないのにおかしいと思った。
でも以外だ。彼女のような明るい性格ならすぐにでも友達ができそうなのに。やっぱり人って分からない。
「誘いを断るのは僕が初めてって言ってなかった?」
あははと頭を掻く彼女。
「確かに男の子では君が初めてだけど、女の子にはたくさん振られちゃったよ」
そしてふと寂しそうな表情になった。
「だからね、あなたが良ければ友達になりたい。もちろん無理強いはしないよ」
そう言う彼女の言葉は先程の明るさを失い、声が震えていた。余程トラウマがあるのか。
どうしたものだろう。彼女と友達になる?同情なんて、微塵も持ち合わせてないくせに?
今まで適当にいいよって返事したことはあるにはあるけれど、所詮返事をしたまで。僕が態度を変えることなんてないし、それを分かって離れていくのが普通。分かりきってることに興味はない。かと言ってずっと友達のまま一緒にいて欲しいだなんて思うこともない。時間の無駄だな、断るか。
「君は僕が“氷の王子様”なんて呼ばれて怖がられてること知らないでしょ。やめといた方がいいよ。僕は感情ってものが分からないから、君の期待する“仲の良い友達”なんかにはなれない」
そしてニコッと笑う。
「だから無理。他を当たって」
そう言うと彼女はやっぱりだめかとため息をついた。
「分かった。何度もごめんね」
【未完】
お題【もっと知りたい】