『もっと知りたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
貴方の好きなもの。
貴方の嫌いなもの。
貴方の好きなこと。
貴方の嫌いなこと。
貴方の好きな人。
貴方の日常。
貴方のこと、一目見た時から好きになってしまったので。
貴方のことなら、どんな些細なことでもいい。
知りたい。
テーマ「もっと知りたい」
―――知りたいこと
それは 無限 にある
だから今生きてる
この世界のことなんじゃないかな
思いつきでふと疑問に思う小さなことも
興味惹かれたらもっと知りたいに変わる
自然って言っても
目に見えるものも、見えないものも
たくさんあって――
調べだしたら時間足りないんだろうなぁ
目に見えないものとか
人が生み出す―機械や音楽、本、二次元ものとか
それを生み出してる人のこととか
オカルト系とか異世界とか
将来の夢とか寝て見る夢とか 一括りできないもの―
連想は続いていく
まぁ―――
人の頭は
容量オーバーしないように忘れていくから
これには終わりはない
[もっと知りたい]
『もっと知りたい』
あの人の笑顔。あの人を見ていると、私はもっと知りたいと思う。あの人のこと、何でもいいから。
そう思ってるのに、いざ目の前に立たれ目が合うと、私は石に変えられたように何も出来なくなり固まってしまう。
心臓が異様に速く脈を打っているのだけが耳に届く。
今日は少しでも話ができたらいいのに。
______やまとゆう
"もっと知りたい"
またTwitterで時間が溶けていく
私はあなたの救いになれたでしょうか。ただそれだけが知りたいのです。
話している時、食べている時、遊んでいる時。
あなたはいつだって私を見てる。
時には楽しそうに目を細めて、
あるいは焼き付けるように目を合わせて。
あなたの視線はいつも熱くて、やわらかい。
なんでそんな風に見るのだろう。
ふと、気になった。
私の何があなたの視線を集めるのだろう。
あなたは私のどこを好きになったのだろう。
丁寧に手入れをしているこの髪?
血色の良い柔らかなこの肌?
あなただけを見つめる私の瞳?
もっと知りたい。もっと教えて。
あなたの見ている私は、どんな姿をしているの?
誰かのことをもっと知りたいと思いますか?
ここにつなげてみたいと思いますか?
コンタクトをとって、もっと深く探っていくのもいいかもしれません。
私たちのコネクトはあらゆる方向からたくさんの方角に向いて広がっております。
アンテナを張って、たくさんの情報を得てください。いろんな楽しい情報がありますよ。
そこから選んでください。
あなたの望む情報があるでしょう。
何色に輝いていますか?
素敵な色があるでしょう。
味わってみてください。そこから新しい未来が開けるでしょう。
あなたと皆さんのために応援しています。
もっと知りたい 20240313
てめーは俺のこと好きっていうけど
本当にそれは『好き』なのかよ。
てめーはクラスメイトだってダチだって『好き』だろうが。
…全然わかんねーよ。
おめーのこと大好きだ。
男らしいとこ、がんばってるとこ、かっけぇとこ、色々あるけど、どれも好きだし、どれもなくたって好きだ。
この気持ち、ちゃんと伝わってるか?
うちゅうのこと
ちきゅうのこと
「もっと知りたい」
題 もっと知りたい
あなたのこともっと知りたい
好きなのに、何も知らない。
違うクラスだから、あなたの性格も分からない。
何色が好きなのか、どんな食べ物が好みなのか、どんなタイプの女の子が好きなのか。
質問したいことは沢山あるけれど・・・。
それでも、私は話しかける勇気すらなくて。
ここでこうしてあなたの通り過ぎる姿を見ているだけ。
廊下で掲示物を見ているふりをしながら
あなたを横目で見ているだけなんだ。
もっと近づきたいから
ここで動かない重い一歩を踏み出したい。
あなたへ声をかけられるように。
そしてよりあなたを深く知るための一歩を。
踏み出したい。
「あのっ!!」
そうして、話しかけた後はもう進むだけだ。
後戻りは決してできないから。
もっと知りたい。
わたしを。
もっと知りたい
僕が変態的性癖を持っていると自覚したのは16のときであった。あの日は、太陽が眩しかった。蝉がうるさかった。もう名前も思い出せないあの子は鬱陶しそうに汗を拭っていた。
僕は全く女性に興味がなかった。
クラスメイトがふざけて裸の女性の写真を見せてきた時も、何も感じなかった。
かといって別に男性が好きなわけでもなかった。だから僕は恋愛感情がないのかもしれない、と勝手に思っていた。
しかしそれは間違いだった。間違いだったのだ…
……帰り道だった。あの日は本当に暑くて、僕もあの子もどうにかして涼しくなりたいということばかり考えていた。
コンビニがあった。僕たちは真っ先にコンビニに向かい、一番安いアイスを買った。
溶けるから早く食べよう、とかなんとかあの子は言ってた…気がする。
それであの子はそのアイスを口に含んで………
あぁぁあぁあ!もう!!早くあなた方にアレの魅力を語りたい!!!
………失礼。
あの子は…あの子はその時に口の端についたアイスを舐めとったのだ。ヌメヌメと這いずり回る妖艶な生命体で…
ぁあぁああの子は口の中に真っ赤な可愛らしいナメクジを飼っていたのだ!!!!!!!!!
その瞬間、確かにリビドーが僕を突き動かしたのだ!この時に僕は初めて性的興奮というものを理解したのだ!キミは本当に罪深いな…この僕をこれほど虜にするとは!!!!
………これまた失礼。
まあなんというか、告白をするようで少し照れるが、僕は口の中のナメクジが好きだ。
そしてあなた方もきっと好きになる。
だって、あなた方も飼っているのだろう?
味覚を支配し、口内で自由自在に動き回るその可愛い可愛いナメクジを……
鏡で見てよぉくごらん…
あなたの口に潜む生命体を……
どうだ?もっと知りたくなるだろう?
この赤いナメクジを……
もっと知りたいって
思われる人にまずなりたい
それが気になる人
ましてや、大好きな人なら
なおさらだ
相手を知りたいっていうのも
もちろんあるが
まずは自分という人間を
もっと知ってほしい
そして
まだまだ、もっともっと
知りたいって思われたい
そうなったら
わたしの沼に落ちてもらえるかな?
瞳の奥に
冷たく凍る月を見た
誰も見たことの無い
誰にも見せない
心に触れた途端
爪先から凍えようとも
貴方をもっと
深く知りたい
華やかな
民も屋台も
ざわめきも
もっと知りたい
泰平の世を
「この別世界のような、未来を」
初めて江戸の町を見たセイバーの率直な気持ち
(Fateサムライレムナント)
もっと知りたい
洪水のように情報が溢れ出す現代社会
もっと知りたいという知的好奇心は検索ひとつで満たされる
少し前まで検索すれば何でも知れて便利だと喜んだ
しかし近ごろ脳がオーバーフローして悲鳴をあげている
覚えていられるのはほんの数日、数時間
暫くしたら内容を思い出せなくなる
頭の中は断片化された記憶だらけ
必要ならばそれで再検索して内容を思い出す
日々繰り返す同じ所作に虚しさを感じる
自分の頭が自分の頭の中から無くなってしまったようだ
『好奇心』
私は、クラスメイトのCさんと仲良くなりたいと思っている。しかし、私には、C君とうまく話せるほどコミュ力には自信がない...。そのため、中々、切り出せないのだ。なら、話さなければいいと友達は言う。でも、わたしは、どうしても、C君と仲良くなりたいのだ。理由は、私の初恋の相手だからだ。一目惚れだったのだ。高校生になったが、私の心をあそこまで、震わされたのは、C君ただ一人だ。
[小学校時代]
今日は、入学式だ。これから、私は、学生としてこの世を過ごすのだ。表では、元気な様子でいるが、内心、緊張している...。入学式が始まる。縦一列に並ぶ。私は、左斜め前をふと見る。そこには、端正な顔をした男の子がいた。あまりにもその男の子の顔が、端正すぎたため、私は、危うく、気を失いそうになった。
その後、入学式が終わったので、C君に話しかけようとした。すると、チャイムが鳴ってしまった。話せなかったのだ。
それから、2学期になった...。私は、一度もC君と話すことができなかった。緊張して話せなかったのではなく、授業が終わると彼は、幽霊のようにサッと教室から消えてしまうからだ。2学期は、話そうと決意した。しかし、2学期に彼の姿は、なかった。いや、クラスメイトも先生もC君のことを存在しなかったかのように振る舞うのだ。一度、わたしは、C君について先生に聞いてみた。先生は、『そんな、生徒はいないわよ』と答えた。私は、それ以降、C君について知ろうとは、思わなくなった...。
[高校時代 現在]
放課後の教室で、私は、C君を見つけた。私は、声を掛ける。すると、C君は、『久しぶりだね、〇〇さん』と言った。私は、自分の名前が呼ばれただけで、ドキドキしていた。私は、思い切って聞いてみた。『C君、一年生の2学期以降、来なかったのか』と。すると、C君は、ハハハと笑う。それから、私の目を見て、低い声でこう言った。『どうして、覚えてるの?』と....。
私は、放課後の教室で目覚めた。その時、私は、思い出した。この街の言い伝えを...
「昔から、この街には、人間の姿をした人喰いの怪物がいること。その怪物は、小学校の児童の誰か一人を喰らうこと。喰われた児童は、存在そのものが消えること。喰われた児童は、2学期から学校に姿を現さないこと。喰われた児童のことを覚えている人間は、10代のうちにその怪物に襲われること。もし、現れたら、命はないこと」を。
私は、なぜ、生きているのか、、、。
あの時、C君は、なぜ覚えているのかと言っていた。その時、C君は、泣いていた。つまり、C君は、何年もの間、怪物に姿を乗っ取られ、苦しんでいたのだ。私の記憶がC君のことを忘れていたら、C君は、今日まで、苦しまなくてよかったのだ。ただ、私がいつまでも覚えていたのが悪かったのだ。最後にC君は、泣いていた。彼は、私を喰らわない為に怪物を止めたのだ。
ごめんね、C君、私のせいだった。私があなたのことを知ろうとするばかりに...。私は、C君に謝れないことを後悔した...。
もっと知りたい
好奇心が止まらない、
図鑑やインターネットで調べても分からないことだらけ。それなら現地に行って調べてみようか!
夏休みの宿題である自由研究だ
気になった事をまとめてクラスで発表する
気になることはいっぱいある、絞りきれないほどだ
あぁ、あれもこれももっと知りたい!
こうしてはいられない…
暑い夏の日差しの中、虫取網を持って走り出した
思い出の瞬間って。
その時に聴いてた曲に、全部が詰め込まれてる。
風。
見てた景色。
あの空気感。
季節のにおい。
だから久しぶりに聴くと、
記憶が鮮明に流れ込んでくるんだろうな。
なんだろう、なんか宝箱みたいだ。
人生の中の大事な記憶の欠片を入れておく場所。
それが、音楽なんだ。
あー、貴方に好きな曲聞いておけばよかったな。
なんか、その人の人生の一部に入り込めるような気がするから。
もっと知りたかったな。
今更、叶うわけないけれど。
#5
もっと知りたい
この世界をもっと知りたい。
この世の大半が、辛く厳しく、意味がありそうでなかったりするものであることは分かっている。ほんとうにうんざりしている。ただ、私にとって素晴らしく、かけがえのないものは、広い世界に眠っているのは間違いないのだ。掻き分けるしかない。注意深く、見失わないように。