ないものねだり』の作文集

Open App

ないものねだり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/26/2026, 11:45:14 AM

ないものねだり




別に物とかはいらないけど

きっとあたしの欲しいものは
いちばんのないものねだり

もう二度と戻れない
あなたと出会えたあの季節

3/26/2026, 11:44:35 AM

題名:ないものねだり

物心ついた頃から、
ないものねだりをしていました。
夢を見ていた。
甘ったるい未来を見ていたかった。
なんて、無理だろう。

3/26/2026, 11:43:48 AM

【ないものねだり】

あったらねだるわけないもの。

3/26/2026, 11:39:55 AM

ないものねだり…




私の身長は147.5cmだ。

プロフィールには148cmと書く。



背は低いが

子供の頃からサルのような生活をしてきたので

それほど不便なこともない。



ところで

姑の身長は以前は155cmだった。

しかし92歳の今、私よりもかなり小さくなった。

おそらく140cmないだろう。

小さくて細い。

小人みたいなそのフォルムと

認知症による愛くるしい言動。

とてもかわいい。



いや、ねだってなれるものじゃないけど

私は姑みたいな おばあちゃんになりたい。

3/26/2026, 11:35:26 AM

ないものねだり
あの子は頭が良くって
あの人は容姿が綺麗で
あいつは仕事ができて
私は何ができるんだろう

3/26/2026, 11:34:58 AM

テーマ「ないものねだり」

「隣の芝は青いな話をしよう」
「つまんなそやな」
「隣の芝青いなと思ったら、となしばとなしば〜、あ、となしばじゃんって思うんだけど分かる?」
「そもそも隣の芝青いなんて思わんわ」
「最初はこの人の方がいい物貰ってて狡いなぁと思うんだけど、いざ自分が隣の芝に移ったら、元々自分が居た芝が青く見える事ない?」
「まぁ…それは分からんでもない」
「つまり、それって怖いよねと思って。隣の芝はずっと青く見えるんだよ。移り続けても、青いんだよ…」
「怖そうで怖くないちょっと怖い話やな」

チャットを打つ。

「怖いのってここからで、移った後で元の芝に戻れない事なんだよね」
「いつの間にホラーの話になったん」
「隣の芝は青いけど、軽率に移れないんだよ。これもとなしば話のミソでね」
「あんま、となしばって言うなよ。新種の柴犬か」

チャットを打つ。即既読になる。滑らかに返答が返ってくる。

「だから、まあ自分は今結構となしば中!」
「やろな。なんか伝わってきたわ」
「すごい良く見えてたけど、今はそっち側が羨ましい」
「相槌すらしなくなったもんな。ちゃんとこっちの話聴いとんのか」
「羨ましいけど、隣が青いままじゃいけないなって」
「聴いとんのかと聞いてんの」
「自分の芝も青いって思う努力もしようかなって!」
「話聴けや、泉田」
「じゃ、まあそんなとこだから!君もこっちが青く見えたら是非(笑)」
「こっちを青いと思えや!」
「※レスポンス回数が本日の上限を超えました。明日の20:00に回数はリセットされます※」
「君とか言ってんちゃうぞ、お前やろ!」
「※レスポンス回数が本日の上限を超えました。明日の20:00に回数はリセットされます※」
「関西弁使え!」
「俺の名前呼べやアホ!!」
「※レスポンス回数が本日の上限を超えました。明日の20:00に回数はリセットされます※」

「戻ってこいや…………」
透明な薄型のデバイスが、俺の手から滑り落ちた。

3/26/2026, 11:34:04 AM

ねぇねぇ!お小遣いちょうだい!
僕もお小遣いちょうだい!
じゃあ、僕はサッカーボール!
じゃあ私は可愛いお人形さん!
じゃあ、私にはみんなと同じをちょーだい。
周りはやけに遠くて賑やかだった。
きっと私の声も届かない。
私の写真と花瓶を見つめた。
「わたし、もっとみんなと…」
自分の顔はいま、どうなっているんだろう。
もう一度。「…やり直したいなぁ」
外は静かな雨が降っていた。
【ないものねだり】

3/26/2026, 11:30:56 AM

#ないものねだり

―――

当たり前に、傍にあったもの

よく、喪ってから気が付くと言うけれど
その説を、僕も推していきたい

君が笑ってくれること
君のご飯が食べられること
君が引っ付いて来てくれたこと
君に触れられること
君の「おはよう」で始まって
君の「おやすみ」で終われること

全部、全部、全部、全部
君が居たから、出来たこと

もう、叶わないこと

嗚呼、お願いだ

もう、わがままだってしないし
クッションを破いたりしないし
お風呂を嫌がったりしないから

僕も、君の元にいきたいよ

飼い主くん

3/26/2026, 11:27:30 AM

#ないものねだり

純粋な女の子になりたいなって
たまに思ったりする
いろんなオシャレの形があって
嬉しい時に素直に喜べる
そんな風になりたい
けど1番の理由は
君と友達でいたい
それだけ

3/26/2026, 11:23:25 AM

『ないものねだり』

あの人はいつも社内で囲まれている。
仕事もできてコミュニケーション能力がずば抜けていて、
誰も嫌う理由を持ち合わせていないから。
同じくらいの仕事量をこなせているはずなのに
あの人のように褒められたことがない。

君はいつも黙々と仕事をこなす。
一匹狼だけど、それを上手く使ってみんなが
気づいていない程のフォローを全員分やっている。
自分のことで精一杯な僕と
同じくらいの仕事量にさらに仕事ができる。
本当に君はすごい。

((あぁ...あんな風になれたらなあ...))

語り部シルヴァ

3/26/2026, 11:22:56 AM

《ないものねだり》

あの子には愛嬌があるのに僕にはない
あの子は勉強が出来るのに僕は出来ない
あの子は運動が出来るのに僕は出来ない
あの子には才能があるのに僕にはない
あの子は褒められるのに僕は怒られる
あの子は…あの子には……僕には?

ずっと僕はないものねだり
わかってるよ
ないものねだりしても意味が無いこと
でも僕にないものばかりに目がいってしまう
僕もいつかはあの子みたいになれるのかな?


……なれないか……

3/26/2026, 11:21:49 AM

ないものねだり

手を伸ばせば届くはずの
あの光は
いつも指先の少し先で
ふっと形を変えてしまう

欲しいと願うほど
遠ざかるのは
きっと世界の気まぐれじゃなく
わたしの心の癖なのだろう

持たぬものばかり数えて
ため息を重ねても
胸の奥の空白は
埋まるどころか
静かに広がっていく

それでも
追いかけずにはいられないのは
手に入らないものほど
美しく見えてしまう
この不器用な性質のせいだ

今日もまた
ひとつの願いを
そっと胸にしまいながら
歩き出す
満たされないままの
わたしという物語を連れて


眞白あげは

3/26/2026, 11:21:43 AM

(ないものねだり。)🦜

  あのね
    優しい 叔父、しゃん。が
      庭に実った、イチゴ。を
          美味しそうに齧って
             食べていたんだね。🦜
   ❞叔父しゃん。は 僕の
      姿を見付けて 真っ赤に
         実った イチゴ。を
             昏れたんだよ。❝

   ❣でも 僕を含めて 鳥類は
       歯が無く 代わりに硬い
            嘴。しか無いんだね。🦜

   「イチゴ は嘴では 齧れ無いし
      丸呑みするには
          大き過ぎるんだよ。
      余りに、悔しいから、
          大きな、イチゴ。に
      嘴。を突き刺して イチゴを
          食べたいから
      僕にも、歯が欲しいと
          大日如来、様。に
            お願いしたんだよ。」

   【其れは、無いものねだり。なんだって。】

  ❞鳥類。の祖先は 恐竜。で
    歯、が有った。 しかし 現在の
     鳥類。は飛翔の為 軽量化
      する必要が有り退化したんだって。❝

  ❣何故なら 歯が有る為には
    顎の骨が必要に成り
      体重が増え 現在の様な
    敏捷的な、飛び方が出来無いんだって。🦜

   《其の上、僕の様な 無精者。は
        虫歯に成るから、
     歯医者、しゃん。に
        通わなければ、なら無い。》

  ❣そもそも 歯の有る、雀。なんて
     想像しただけで、怖いと思うんだね。🦜
           🦜🦜🦜

3/26/2026, 11:19:25 AM

人間ないものねだりとはよく言ったものだ
私でさえ、他人にないものの一つや二つ、
持っているだろうに

3/26/2026, 11:19:02 AM

【ないものねだり】

顔のパーツで言うと…

自分がわりと地味か派手かで表現するなら派手な方なので、スッキリ童顔に魅力を感じるかなぁ

考えたらまだありそう笑

3/26/2026, 11:18:49 AM

ないものねだり
そういえば、中一の時、ないものねだりやらないで部活やめたな(吹部)
しばし休業中

3/26/2026, 11:18:10 AM

〖ないものねだり〗

ないものねだりで羨むものを
探していくのが人生と

思うばかりの帰り道にて
差し出す1歩は怯え気味
俯き視界が潤む夜

いいないいなと思っていても
その裏、返せば焦げと同等
それに気づかずただただ欲する
それが人間、底部分。

比べす、妬まず、悲しまず。
そうあれたらどれほどいいかと
今宵もきっと悩むでしょう

ないものねだりはあるもの誇り
ないから今のあなたがいるし
あるから今のあなたがいる



X(旧Twitter) @Amoon_3k

3/26/2026, 11:17:11 AM

あなたみたいに、もっと笑えるようになりたい
あなたみたいに、素直になりたい
あなたみたいに、
あなたみたいに、
こんな無い物ねだり、みっともないよね

でもね、
そう言うとあなたは
「僕はあなたみたいに、___なりたい」って言うの。

なーんだ

3/26/2026, 11:13:58 AM

お題「ないものねだり」(雑記・途中投稿)
時間か……。

3/26/2026, 11:12:16 AM

宝石は海を羨んだ。


「あなたはいいね。色んな場所を見れるから。」

「あなたはいいね。美しい青を持っているから。」

「あなたはいいね。色んな生物に慕われているから。」


宝石は比べた。


比べて、恨んで、自分を貶した。



宝石は知らなかった。——————



海もまた、その唯一無二の輝きを羨望していることを。



2 人は結局知ることはなかった。



自分だけの美しさを。




「ないものねだり」ўциа

Next