『どうして』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
どうしてわたしは始めないのだろう 。
目の前には広げられたノート、参考書 。
ペンを持とうとするとどうしてもいやになって 。
それで 。
ペンの代わりに手に取るのはスマホ 。
またいつものようにSNSをチェックして、
ゲームを開いて、それで …
気づけば短針は9を指している 。
どうしてわたしは始めないのだろう 。
いつか自分に問わなくなる日は来るのだろうか 。
# 1 『 どうして 』
なんで、どうして
そう思うことなんて
山ほどある
どうして
それは何を思い、思うこと。?
理由を聞こうとしている心もあるだろう。
でも他にも心がある気がする。
心の底で思うこと。
どうしたって他の心を
書き出せない。
それは
どうして。
「どうして」
昨夜、文章書くの忘れてました💦
次のお題が更新されるまであと30分!
これは…セーフ?笑
どうして
私の「どうして?」は、
不安と怒りに満ちていて、
今日みたいな疲れた日には、
余計に辛くなってしまう。
だけど、あなたの「どうして?」には、
明るさと未知があるんだ。
いいな。
#147
「どうして?」っていうのは、「何をしたからなの?」っていうことだよね。
どうして爪は伸びるの?
どうして過ごそうか?
どうしても欲しいです。とかは
何をしたから爪は伸びるの?
何をしてすごそうか?
何をしてでも欲しいです。って
通じるから、あってるっぽいよね。
気にせず使っていると何も感じないけど、
言葉がどうやってできたのかを知っていると、その言葉が使われている文章全体が、上品で知的になる。言葉に重みが増す。
だから、古文とか(詳しくないけど)昔の人が書いた文とか、好きです。
あと違う言語を学ぶとわかることもあるよね
ああー、なんか勉強したくなっちゃった
お題「どうして」
帰りのバス停
目的地行きのバスに乗る前に行き先の違うバスが先に来る
ある日スマホを見ながら一台バスを見送って次のバスを待っていた
乗らなきゃと思って顔をあげると乗りたいバスじゃない
いつも先に来るバスはどうやら遅れて来たらしい
そして私はバスに乗り遅れた…
いつも一緒に乗ってる他人さんたち
どうして誰も「乗らないの?」って声かけてくれないんだ
知り合いじゃないけど顔見知りじゃぁないか
と愚かなミスを悔やむのであった
どうして?
どうしよう…ん〜
前にも思ったことまた言うことになりそう(笑)
うん、たまに来るこの適当な感じのお題見ると
AIが決めてるのかなってつい思っちゃうんです(苦笑)
運営様もう少し頑張って考えましょうよ♪
せっかくいいアプリなんだから♪
↑思ったことは書かずにはいられない性格(笑)
すんません
「どうして」
どうして朝は来てどうして夜は暗くてどうしてキミは星が好きなの
この世には謎が多くて一度切りの人生じゃ足りないくらいの
ワクワクがあるから時々は神様に願ってみるの
どうかボクの鼓動が止まる瞬間には全ての謎を教えてください
どうして風は吹いてどうして雲は白くてどうして月は丸いの
こんな世界だから一度切りの人生でも満足するくらいに
産まれてこれたことに感謝してしまうの
嘘一つない青空に叫んでみたり焼ける夕空に見惚れてみたり
月に潜むウサギさんを見ながら餅を食べたり
こんなステキな世界だから時々は神様に感謝してみるよ
沢山の贈り物をありがとう
どうしてボクは産まれたのどうしてキミは産まれたの
どうして命は温かいのどうして涙は流れるの
どうして笑顔は優しく見えるのどうして…
きっと誰もが幸せになるために産まれたの
命が温かいのも涙が流れるのも笑顔が優しいのも
心に小さな灯火を宿してるから
時々は神様に願ってみるの…
あたたかな命も涙も笑顔も幸せの始まりだから
この灯火をいつまでも絶やさずにいられますように
【どうして】
どうしてこんなぼーっとした自分のままなんだろう、
もう20年も生きて、それでも全く独り立ちできず、家族に頼ってばかりの自分に苛立ちが募る。
どうしてそんなに長く人を愛せるのか?
それはひとえにあの人を愛しているから。
そんな答えしか、私はもっていないから…。
【どうして】
朝、何時もの時間に君を見送って朝食の後片付けをしようとキッチンの流しに向かい、ふとした拍子に顔を上げた時だった。
真っ黒いスマホケースが目の前のカウンターに、ちょこんと乗っかっている。君のだ。
わすれものっ。
一瞬フリーズして、それからアワアワと泡まみれの両手を洗って手早く水分を拭き取ると、君のスマホケースを鷲掴みにして玄関までの短い廊下を駆けた。
テーマ「どうして」
「でさ、もうそっからみんなやる気なくなっちゃった」
「なんだそれ。明らかに担任のせいだろ」
「でしょー?うちら何にも悪くないってのにさぁ」
イオリは夕飯を食べながら今日あったことを話す。俺は先に食べてしまったから今は聞き役に徹している。今日、クラスであったことをひたすら話し出す彼女。何でも担任の女教師がマジで頼りにならないらしい。その愚痴を延々と聞かされている。けど別にうんざりする気持ちにはならない。むしろ、懐かしいなと感じてしまう。大学生になると、クラスで取り組む行事とか担任の先生っていうのがなくなっちゃうから。青春してんだなぁ、とさえ思えてくる。
「ちょっとアズサ。ちゃんと聞いてるー?」
「聞いてる聞いてる。けど、早く食べたほうがいいんじゃね?見たいテレビあるんだろ?」
「そうだった、それまでにお風呂入っちゃいたいんだ」
そこから急いで食べ、「ごちそうさま」と言いながら皿をかたし出す。俺が洗うからいいよ、と言うとイオリは嬉しそうに笑った。さっきまでの不満げな態度は何処へやらで鼻歌交じりに洗面所のほうへ消えていった、と思ったら彼女の驚嘆する声がした。すごーい、と叫ぶ声が聞こえる。どうやら湯船を見てくれたようだ。彼女が喜ぶと思って泡風呂を作っておいてあげた。こないだ一緒に出掛けた時に買ったアロマキャンドルも用意しておいた。イオリの好きなもの、喜ぶものは何でも知っている。どうすれば笑ってくれるのか、世界中で俺が1番分かる自信がある。
泡風呂に感激したのか、今日はわりと長い入浴時間だった。イオリは慌ててリビングに戻って来る。髪はまだ、生乾きだ。
「それじゃ風邪ひくぞ」
「だって見たいテレビ始まっちゃうんだもん」
火照った顔でソファのど真ん中に座りリモコンを操作している。そのそばに冷たいルイボスティーを置いた。
「ありがとう」
にっこり笑ったイオリの隣に腰掛けたら端へ寄ってくれた。
「ほら、まだ濡れてるって」
「拭いてー」
「ったくしょうがねーなぁ」
口ではそんなこと言うけど微塵も思っていない。この髪に触れられるきっかけを探していた。呑気にテレビに夢中になっている彼女に気づかれないように、タオルでその長い髪を包みこんだ。
キミの喜ばし方も、甘やかし方も俺が1番知っている。この先もキミを守ってゆける自信がある。その気持ちは誰にも負けない。
なのに。
なんで。
どうして、
俺ら“兄妹”なんだろう。
この現実を怨まない日はない。
「愛してるよ」と言葉で伝え合うことは、悪いことではありません。ですが相手を大事にするという行動がともなっていることが大原則です。子どもにたいして、基本的な衣食住を与えること。その子の年齢に合った言葉で話しかけること。病気になったときにきちんと治療を受けさせること。学ぶ機会、遊ぶ機会を提供すること。話をきくこと。子どもを肯定するメッセージを言語化すること。危害を加えてくる存在から守ること。それらはすべて行動です。行動の問題が愛情の有無にすり替わってしまうと、行動として子どもを大事にできなくても、「でも愛しているから」という言いわけができてしまいます。
どうして
どうして? どうして私は あの人の手を
摑んでいるんだろう?
あの人に母や父 大切な人を殺されたと
言うのに....
どうして? どうしてあの女は
俺の手を摑んで居るんだろう...
あの女の何もかもを奪ったのは、
この俺なのに...
きっとこれは罰なのだ
あの女は、俺を殺すなんて生温い罰を
与えては、くれないだろう....
死よりも酷い拷問や責め苦が
待って居るだろう...
当然だ それ程の事を俺は、
この女にしたのだから...
この人に何もかも奪われた
手を摑む義理なんてない...
むしろ手を離して突き落とすべきだ...
それとも私は、この人を簡単には
死なせたくない程 恨んでいるのだろうか
憎んでいるのだろうか...
答えはYESだ自分に改めて問う必要もない
分かり切っている。
それなのに....
何故 俺は最後の最後にこの女を殺せ
なかったのだろう...
幼い頃から誰であろうと殺して来たのに
今更 躊躇する事なんて無い
誰かに恨まれる事も悲しませる事も
慣れている... なのに...
『どうして貴方は そんなに悲しい瞳を
しているの?』
最初は、意味が分からなかった
だって泣いているのは
涙を流しているのは
あの女の方だったから...
なのにその言葉を聞いた瞬間
刃を構えた腕が止まった
殺した者の関係者は誰であろうと
殺さなければいけないのに...
それが俺の生きてきた世界のルールなのに...
最後に私は、『どうして貴方はそんな
悲しい瞳をしているの?』最後にそう問いを投げてしまった。
どうしても あの人の前髪の隙間から
揺れる瞳が忘れられなくて...
その時だった...
突如としてあの人が立っていた
地面が崩れた。
私は、必死に走り 気が付いたら
あの人の腕を摑んでいた。
あの人は困惑した様な表情を浮かべた
どこにも行けない迷子みたいな
空虚な瞳が私を捉え 私をみている様で
何も 誰も見ていない様な瞳に
私は、引っ張られ あの人の腕を力
いっぱい引っ張り 体を何とか
持ち上げ 息を弾ませ 呼吸を整える頃には....
私はあの人を自分の腕の中に抱き締めていた。
気が付けば俺は、あの女の腕の中に居た。
包まれた温もりに俺は、目を丸くし
俺の視界は、酷く歪んでいた。
あの人は、私の腕の中で涙を流していた。
あの人の瞳から流れる涙は
私の頬に当たりその涙は
私にとっては とても暖かかった。
私はその涙の暖かさに触れ
心の中が安堵で満たされた。
ああ私はこの人を....
俺は、あの女の腕の中で
止め処なく声を上げていた。
嗚咽を漏らしていた。
ああ俺は、この女に...
((助けたかったんだ)
助けられたかったんだ)
どうしてから自問自答して
探していた答えにやっと出会えた。
二人....
これからの二人がどうなっていくかは....
誰も知らない 二人でさえも....
自分自身さえも.... お互いさえも....
これからどうして行くかを....
どうして
芸能人の
ネガティブな
ゴシップみたいな
ニュースを見ているんだろう
自分の思いが
大きな流れにのって
誰かを
責めている
考察も推理も
なんで
そんなことしているんだろ。
今年の目標とは
反対の
行動だね
あなたへの想いに蓋をしてここまできた。
それなのに、どうして。
こんなことあっていいの…?
あなたが俺と一緒にいたいと言ってくれた。
嬉しい反面あなたの将来を俺が奪ってしまうことへの罪悪感。
「…ねぇ、私の幸せをあなたが勝手に決めないでくれる?」
「私が思う幸せは、あなたといることだから。」
やっぱ俺、あなたが大好きだ。
240114 どうして
ここ二、三回位だっけかな。
どうして急にお題が来てるので更新するようにと
促される制度になったんだろう。
私だけ?ま、こちらの環境のせいなのかもしれないし
別にその後はいつも通りだから構わないんだけど。
それよりどうして先に「今日の心模様」なるお題が
鎮座ましましているんだろう?
気になるわ。
(今日の心模様)
じゃなくて
(どうして)
”どうして”?
私はとても理由が気になるタイプだ!
理由がわかれば納得できて、
対策すれば良い方向へ進めるから!
でも、想像できないこと、理解できないこと、
そして、対策できないこと、に溢れている。
それは私を少なからず苦しめている。
どうして
世の中どうしてだらけだ。
どうしてこんなことに。
どうして、分かってもらえないんだ。
結局、どうしては解明されない事の方が多い。
どうして、「どうして」をお題にしたのか…。
paki
【どうして】
窓ガラスの向こうを、尾を引いて流れていくネオンの光。頬杖をついてぼんやりとそれを眺めていれば、ポンっとペットボトルが放られた。
「ちょっと、運転集中してよ」
「このくらいでミスるほど下手じゃない」
運転席でハンドルを握る男は淡々とそう返してくる。手の中のペットボトルのラベルを見れば、僕の好きなメーカーの無糖のストレートティーだった。相変わらずそつがない。文句をつける隙すらなくてちょっとムカつく。
気もきくし頭も良いし、コミュ力が極端に低いわけでもない。僕なんかの秘書なんかやらなくたって、いくらだって生きていく方法はあるだろうに、どうしてコイツは僕の差し出した手を取って、いまだに僕のそばに立ち続けているのだろう。
(なんて、わざわざ質問するのも腹が立つから、一生聞かないんだろうけどさ)
少しだけ悔しさを覚えながらペットボトルの蓋を捻り、中の紅茶をごくりと飲み干した。
「どうして」が行き過ぎると
何事も破滅するんだ。
子どもの「どうして?」と
大人の「どうして?」は違う。
純粋無垢に勝る知と感は無い。
題 【どうして】
躇 塵芥椎名
どうして嘘ばかりついてしまうのだろう、場当たり的に話すから整合性が一切ない。嘘を付く気はないけれど偽善の欲が心を病ませる、別に悪意はないけれど結果的に何からも信用されない、そういう自分がますます嫌いで淀んだ心がますます承認を求めて都合よくつぶやいてはますますおかしくなってゆく、不安な心が思考を鈍らす。考えられない頭がますます場当たり的になってゆく後悔はいつもついて回る。逃げ回って逃げ回ってそんな自分を自覚するから。あらゆるものから責められているようなそんな被害者意識すら責められているような逃げ場のない精神状態を自業自得と受け入れるのは弱った心が拒否をする。口を閉じて孤独を選んでおいてそんな自分が受け入れられない。