『つまらないことでも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
どんな事でもやってみなきゃ分からない
いろいろな事にチャレンジしてみよう
最初はつまらない事でも楽しくなるかも
そんなの私の勝手じゃん
私は私がやりたい事をやる
つまらないことでも
小さな楽しみを見つけて。
なんていつもいつもポジティブには
いられないけど
きのうつまらなかったことが
今日は少し楽しめたりする。
でも明日はまたつまらなくなったりね。
そんな風に日々変わることを
当たり前に受け入れて
楽しくなったり
つまらなくなったりしながら
暮していきたい。
『つまらないことでも』
つまらないことでも
「それ」が何なのか
見て、触って、感じて
理解する。
そして「それ」は自分にとって
必要なのかどうか、考える。
つまらないことってあるよね。
でも何か価値があると思ってやってみたら?
でも、何も価値を感じられなかったら、辞めてもいいんだよ。
価値があると思ってやったことは、きっと何か、自分の宝物になるんじゃないかな。
どんなにつまらなくても、たくさん、見てみたいものがある
つまらないと思う事も
全力で頑張る
君が大好きです。
『つまらないことでも』
机に向かうこの時間は、好きとまではいかないが嫌いとも言えない。
扉をノックする音に返事を返せば、少し軋んだ音と共にふわりと優しい紅茶の香りが部屋を満たす。
アールグレイに混ざる珈琲が彼の訪問を知らせてくれた。
どんなにつまらないことでも、君が来たと教えてくれるその香りを楽しみに頑張れるから。
【つまらないことでも】
つまらないこととは何か。
やりがいの無いことだろうか。
何のためにもならないことだろうか。
誰にも認められないことだろうか。
何にせよ、それを続けていく為には理由が必要だろう。
自分が決めること。
私はよく考えて決断するのが苦手だ。いつも勢いで決めてしまう。
後悔はしたくない。しかし、ふと振り返り、これでよかったのかと思う。
今はまだその良し悪しはわからないが、いつか笑い話にしたい。
それはわたしを凌駕する。
【はじまりの炎】
”もう誰も信じたくない“
人なんてそう。平気で嘘をついて裏切る。こっちがどれだけ想っていたとしても踏み潰されてしまうの。
動物たちの方がまだ素直だ。小鳥達を見ながら優しい声で歌を聞かせてくれる。
二度と関わりたくないから閉ざした。
その世界はまるで“明けない朝”。
「なんでも屋です!!」
しかし、明るい声が夜の闇を一つ切り開く。
太陽のような燃える炎が心を灯す。
「どうしましたか?」
「え...」
「泣いているのが見えたので。ほっとけないですよ」
“さあ、こんなところから出ましょう“。
夜が明ける。
まるで連れ出してくれた貴方は本当に希望の光みたい。
「ねえ、どうしてそんなに優しいの」
「困ってる人がいたら助けるのが普通ですよ」
「皆、自分の事ばかりなのに?」
「そうですね。でも、いいんです。助けられたらそれでいい。貴方がそうですからね。笑顔になれましたか?」
つられて笑ってしまう。
まだ希望があるなら、信じていいなら
「さあ、俺と一緒に冒険に行きましょう!」
前向きな言葉なんて勘弁。
ウザいお説教はあなたがウザいからできる事。
自分の価値観の正当性なんて
他人にとってどうでもよいこと。
わたしの為という鼻糞みたいな驕り。誤り。
─くだらない。
また関わりたくない人間が増えてゆく。
余計なことは言わなければいいだけ。
それだけ。
たったそれだけ。
たったそれだけの事もできない人たち。
どうしてあなたもいつかのあの人も
みんなみんな
『自分が自分が』 .
意識がゆっくりと覚醒していく
まだ目を開けたくない気持ちの中で
あ、また今日が始まったのか と理解する
身動ぎしながらゆっくりと 目を開ける
陽の光がぼんやりと
窓から透けて部屋の中へ入ってくる
起きたくない…また自分の日常が開始されてしまう…
日々 同じことの繰り返し
明るい時間を仕事場に盗られてしまう
つまらない日常
ん〜と思わず声が漏れる
身体が布団との別れを恋しがっている
ふと そういえば今日はあの人が復帰するよと
誰かが教えてくれた
ほら あの人
あの人が仕事場に来ると いつもの仕事場が
少し違って感じる事はない?と
君はだれ…
あの人をどうして思い出させるの でも
ほんの少しだけ
仕方ない、今日も仕事してやるか という気持ちにさせた
誰かの声はもう聞こえなくて
代わりに少し胸が踊るような 無邪気な子供がお出かけに誘われた時のような
そんな感覚が薄らと 自分の周りを取り巻いた
つまらない日々に
水を差す
平穏に波紋を広げる
それは 恋しがって離れられなかった布団と身体を引き離して
きっと新しい日々を魅せてくれる
つまらないことでも笑い合える関係性って素敵ですよね
つまらないことでも
笑っていよう、、
『つまらないことでも』
誰かが私に話してくれる事が
私に関係なくつまらない話しでも
ちゃんと耳を傾けて聞けれるように
なりたい
焦点をほんのり暈す
君の言葉は
彩を持たず掠めてく
鼓膜を触った
あの小糠雨の優しさは
本当にきみ だったのか と
覚めるように
恋を脱いだ
つまらないことでも…
つまらないって言うけど
君は今・・・
「人生」って言う「ゲーム」をやってるんだよ
悲しい事や楽しい事沢山ある
だから
つまらなくない
私は、もう居ないからつまらないけどね
ははは
出て行こうこの街を
ここは真昼でも影に覆われていて
真夜中でも陽に焼かれる
気づいたんだ、ここにいたら余計に磨り減ってしまうだけだって
出て行こうこの街を
そうすればきっと少しは楽しくなるはず
この街は晴れていてもびしょ濡れになってしまって
雨の日でもカラカラになってしまう街だから
つまらない事でも
どんなにつまらない事でも
きっと別の街でなら
変わる様な気がするんだ
あの鳴く蝉はいつ死ぬのかな
あの鳴くかえるは昔はオタマジャクシだった
あの鳴く男の人の日常なんて知りえはしない
あの鳴く僕は誰も聞こえない
誰も知りえないところで
鳴いて鳴いてないて鳴いてないて鳴いて
喚いて死んで壊して
そこで誰かが笑って眠る
さぞかし気持ちい人生で
つまらない事でも笑えるように
いつまでも鳴いてないてないてないている
うるさいボイスメールみたいに
つまらない事で笑えた日は命日だ
どうしても忘れられないあの子に会いに行ける日は
僕の死に花が枯れた時だろうか
蝉の声が消えた時、私もきっと鳴き止むだろう
やっと鳴き止んでくれた蝉は
僕の心にずっと残っている
でも君には残ることはなくて
君の心には何も無い
僕が死んだ時
君は泣かなかったから
僕が死んだ時
君は一緒に笑ってくれた
それは消して悲しくはない
切なげな笑顔を僕にみせてくれた
僕の死に花は咲かなかったけど
枯れることもなかったよ
「つまらないことでも」
つまらないことでも笑えるのなら
それはとても幸せなことだろう
些細な事でも、楽しさや元気、勇気を貰えるなら
それはとても素敵なことだろう
つまらないことでも何か結果や効果が得られるなら
それはとても大事なことだろう
最近はずっと時間を無駄にしている
楽しいか、好きかも分からない、目的も意味も何も無いつまらないことをずっとやり続けて、ただ時間だけが
過ぎていく。
何が好きか楽しいか、よく分からない。
笑えもしない、楽しさも、意味も目的も効果も何もかも分からない。
だから、つまらない。
楽しいって、好きだって、幸せだって感じられるなら、
どんなつまらないことでも、その人にとって大切な時間だと思う
でも、何も感じない、分からない時間は
全てのことがつまらなく感じる。
それは時間を無駄にしているようにしか思えない
だから私は常に時間を無駄にして捨てているように思える。
つまらないことでも感じ方によって違う
大事なのは内容ではなく、その人の心
何を感じて、何を思っているかが1番大切なんだと
私はそう思う。