『たとえ間違いだったとしても』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
この道を選んだ。
自分の意思で選んだ。
だからたとえ笑われても、非難されても、正しくなくても。
自分で決めた事だから。
もう二度と、失いたくない。
「お題 たとえ間違いだったとしても」#225
『たとえ間違いだったとしても』
今日のランチ、気になるお店のつけ麺にするか安いカツ丼にするか悩んだ。
結局、安さにつられ、カツ丼に。
『あー、やっぱりあすこのつけ麺にすればよかったかなー』
たとえその選択を間違ったとしても、
結局のところ高カロリー・高脂質・高塩分に変わりない(笑笑)
正直、どちらを選択しても痩せないよねー。(笑)
あー、私、夏までに痩せたいんじゃないのかよぉー。
【たとえ間違いだったとしても】
ため息をひとつ。
ストローを咥えて、シェイクを吸い上げる。
ほんの少し、時間が止まる。
口の中に広がる、優しいバニラの香り。
黄昏時の歩道橋。
働くって大変だな。
もっと出来ると思ってた。
注文したのはストロベリーシェイク。
でも僕は、このバニラに
ものすごく励まされた気がする。
"たとえ間違いだったとしても"
ナビなんて無視すればいいさもなくば
角を三回曲がれば戻れる
今までの選択を、間違いを、犠牲を、全部。
私が、正解にするんだ。
たとえ間違えだったとしても
僕はこの出会いを失敗だとは思はないだろう
いつも教室のすみで本ばっかり呼んでいる僕に話しかけてくれた君
人によったらウザったいんだろう
でも僕は別に本は好きじゃない
本を開いておくと人が話しかけてこないんだ
君以外ね
こんなにも変わるなんて信じれないよな
お前と出会ったせいでゲームにもハマって勉強時間が減ったじゃないか
今までとは比べ物にならないくらい
楽しいよ
No.67
絶対にあいつだけは許さない。
あいつは俺の恋人を殺したにも関わらず、薄っぺらい反省と謝罪で罪を軽くして、のうのうと社会に出てきている。
そんなこと許されるはずがない。
罪はちゃんと償われるべきだ。あんな奴が心の底から反省しているなんてありえない。
だから俺は決心した。法に代わり俺が裁いてやる。
こういう時、自称善人は言うだろう。
「恋人はそんなことを望んでない」とか「復讐は何も生まない」などと。
確かに彼女も俺が手を汚すことを望んでいないだろうが、俺の気が済まない。
何より、あいつが生きているという事実に耐えられない。
倫理的にはたとえ間違いだったとしても、俺はやり遂げてやる。
独りよがりな歪んだ正義と言われても、これが俺の正義なのだから。
たとえ、それが間違いだったとしても好きだった?
間違いだったと気づいた時点で私はもう好きではない。
好きだという気持ちよりも
自分に正しくありたいという気持ちの方が強いから。
私の正しいは誰かの間違いでしかないのに。
逆を言えば誰かの正しいは私の間違いになる。
結局自分の正しいしか守れなくて、人の正しいを
間違いたと決めつけてしまう。
けど、私は正しいが好きだ。
みんなそうやって生きている。
それが間違っていると言われても。
たとえ間違いだったとしても
間違いを間違いだとは認められない。
認めてしまったら
自分の全てが間違っていたことになってしまうから。
♯たとえ間違いだったとしても
→居場所をください。
誰の役にも立たない私が今まで生きていることに、常日頃から疑問を感じている。
私よりももっと有益なのに寿命の短い人はたくさんいる。
その人たちと私を天秤に乗せたら、確実に私は吹っ飛ぶくらいに軽い。
でも、まだ生きている。
生きてるんだなぁ〜。
せめて誰の邪魔にもならんようにしよう。
テーマ; たとえ間違いだったとしても
たとえば間違い…?
萬田久子さんみたいだね!
久本雅美さんみたいだね!
司法試験
違法危険
認知症
ケントデリカット
トッポギ
六本木
……
石破氏を多々痛て恋わ好
……
間違いを最後に正解にしてきた…
この思いは1つ…
この世界にたった1つの思い…
その思いを大切な君への思い
【たとえ間違いだったとしても】
初めて弱みを見せてくれた君盾でも矛でも僕を使って
喜怒哀楽を共にして親友って勝手に思っちゃう生きたて
たまにしか見せない顔を知ってから自意識過剰が続くよ続く
丸付け三角ばかりになりそうな生き方部分点ありますか
惚れ薬使ったでしょじゃないとこんな合わないよ君との目なんて
たとえ間違いだったとしても、過去の選択を後悔しない。もしそれを認めてしまえば、今の自分を否定しまうことになる。
独身でいることも自分の時間を有意義に使えるとか、食べたいものをいつでも食べれる。優先順位は常に自分にある。
今は、親の介護を優先しているが、それも親の喜ぶ顔を見ることができるから、自分を良かったと思える。自分の時間は減ったけど、それ以上に家族と一緒に過ごすことが貴重な時間に感じる。
会社が廃業になってから、入った会社で人間関係が良くなかったので辞めたが、後悔はしていない。4ヶ月休養をとって、また新しい会社に入社して良かったと思える。体の調子も良く、人間関係もいい関係を築けているし、仕事量も今の自分に合っている。
過去に囚われすぎると、未来に目を向けることができなくなってしまう。だから過去に起きたことに囚われず、今を一歩ずつ歩むことで、未来を切り開くことができる。
新しい仕事を一歩ずつ、ゆっくりと前進して行けたらいいと思う。
今が最善 このまま進めば大丈夫
どんな結果であっても これが最善の道
自分への試練であり
自分に与えられた運命
受け入れて 楽しんで 頑張ったら次に進めるから
1番良い状態になるために 進んで
神様とご先祖様が見守ってくれてるから
大丈夫
たとえ間違いだったとしても
たとえ間違いだったとしても
「国語のテストは嫌いだ」
夏目は、苦虫でも噛んだような顔で、返却されたテストを睨んだ。
「なんでだよ、国語好きだろ」
「違う。国語は好きだけど"国語のテスト"が嫌いなんだ」
そう言って、力なく机に倒れた。
こいつは無類の国語好きで、たまに変なこと言ってるからな。
「点数でも悪かったのか?」
こいつに限ってそんなことは無いと思うが。いつもありえないくらいの高得点だし。
俺が聞いても、うう、と小さなうめき声を漏らしながら、机に頭を突っ伏しているだけだ。どうしたんだ?
夏目の机から、返却されたばかりの答案用紙を拾い上げる。
見て、後悔した。
「百八十点!?これ二百点満点の全国模試だよな。きもっ……いや、相変わらずすげえな」
俺は、そっと机に紙を戻す。
「…鏡介は?」
机に反響した、くぐもった声が尋ねてきた。
「百三十五だよ、まあまあ良いかな」
自分の解答用紙を見せた。いや、夏目は見えてないか。
まあ、二年生でこれなら、志望校は安泰。なはず。
唐突に、夏目がバッと顔を上げた。
「大問一の括弧六、見せて」
「うおっ」
手に持っていた解答用紙を、勢いよくふんだくられた。テスト用紙の独特な硬い感触が、まだ指に残っている。
夏目は、一瞬で俺の解答に目を通した。大門一は、たしか現代文だったか。俺は正解していたはず。
「なんでだ…」
情けない声を出して、両手を投げ出し、再び机に頭から突っ伏した。
「てか、お前逆にどこ間違えたんだよ」
さっきは点数におののいて、解答まで見ていなかった。
「大問一の括弧六」
弱々しく解答用紙と模範解答を差し出してきた。
「大問一、問六。物語の最後に『優しい午後の光が、二人を照らしていた』とある。この時の主人公の心境を、五十字以内で答えなさい」
形式としては、よくある問題だ。
丸だらけの解答用紙の、この一門だけに、赤くはっきりとバツがつけられていた。あの夏目が部分点も貰えないなんて。
「主人公の悲しみを答えるやつだろ。そんなに難しくなかったけど」
第一問から、テストの結果が振るわなかった。という縁起の悪すぎる文章だったため、とても後味が悪かったのを覚えている。ただ、問題の解答には、さほど苦労しなかった。
「俺の解答、読んで」
促されるままに、夏目の解答にざっと目を通す。
「主人公は、友人とのやり取りを通して、友人への愛とも言えるような、希望を抱いている」
最後の一文に、模範解答と真逆のことが書かれていた。
問題冊子の、該当部分を、長い指がなぞる。
「この解答を作った人は、俺と解釈が合わない。最後に描写されていた、部屋の光の描写は、悲しみを際立たせるためのものではなく、希望ヘの光だ」
俺は解説に目をやる。部屋の光は、主人公の悲しみや孤独感を際立たせている。と書かれていた。
しかし、夏目はこれを希望の光と言った。
「たしかにそういう捉え方もできる、のか?」
言われてみれば、どちらともとれそうだが。
「納得いかない」
「でも、出題者は、こっちの答えを求めてるんだろ」
模範解答をもう一度読む。散々、国語の先生に言われてきたことだ。
「テストでは、作者ではなく、問題の作成者の意図を汲みなさい」
夏目は、どこか悲しい顔をした。眉間にシワが寄る。
「それでも、俺は認めない。そもそも、作者以外には、解釈に正解なんて無いはずだ」
なんと言っていいか、すぐにはわからなかった。
何か意味があるでも無く、そのシワに、手を伸ばす。
「いたっ」
指で、おでこを軽く弾いた。
夏目が俺に不満の表情を向けた。俺が弾いた場所を、手で抑えてる。
「いいんじゃないか?夏目がそう思うなら、見る目がないやつの作ったテストで、満点なんていらないだろ」
「そうだな。でも、俺がそう思ったなら、これはやっぱり正解だ」
そう言って目を細め、柔らかい表情を見せた。
俺は、おもむろに夏目のペンケースからボールペンを取り出した。そして、バツがつけられたその場所に、大きく赤い丸を書いた。
「たとえ間違いだったとしても」
ポツリと夏目がつぶやいた。その声には、寂しさのようなものが感じられた。
埃っぽい教室の片隅で、優しい午後の光が、二人を照らしていた。
たとえ間違いだったとしても
この想いがたとえ何人の人に間違いだと言われても君だけは私のそばで一緒に笑ってくれた。
今度は私の番。
聞こえてる?
私はここにいるよ。
〖たとえ間違いだったとしても〗
人生は全て「選択」で成り立っている
無意識に選択をして毎秒動いている。
その選択を誤ってしまうときもある
よく考えても、間違えるときはある。
選択を誤って無駄手間が発生したり
大きな損失を生んでしまったり
人生単位で未来が崩れてしまう
そんなことももちろんあるけれど
ハズレを引いたら人生終了…
なんてことはないのかもしれない
道路は結局どこかと繋がっているし。
人生もきっとそんなものだ。
寄りすぎる寄り道。回りすぎる回り道。
息をするのも苦しい人波の中で
息が吸える道に移動し、歩いているだけ。
邪道でも、ハズレ道でもない。
立派で広く、足跡を残せる道である。
これから歩く道がどんな道だろうと
最終的には目的地に到達する。
たとえ全てが間違いだったとしても
どれだけ時間がかかったとしても
前に進む道なことに変わりはないから。
【たとえ間違いだったとしても】
この出会いに後悔はない
絶対守らないといけないものはあって
それさえ守りきれるなら
自分が求める想いに正直に生きたい
同じ想いでいてくれたら幸せです
(たとえ間違いだったとしても)
こんな自分を救ってくれた貴方に報いる為なら、
手段は選ばず、倫理も捨ててただひたすらに。
【たとえ間違いだったとしても】
たとえ間違いだったとしても
君に出会えたことは
一生忘れない
今までの思い出を胸に閉まって
これからも前を向いていこう