『たとえ間違いだったとしても』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
一昔前、人は国の為に戦場を駆け巡り人を殺した
ある死刑囚は、母親の為に母親を殺した
ある男性は、人の為に犠牲になった
ある少年は、自分の為に幼馴染を自殺へ追い込んだ
人は必ず、何かの為に何かを犠牲にする
ならば僕は、愛するあの子の為に世界中の全てを犠牲にする
それがたとえ間違いだったとしても
たとえ間違いだったとしても
自分の心の声を聞く。
自然と答えが出ている事が多いんだよね。
人の意見を聞いてみるのも悪くはないけれど、人の人生を歩く訳にはいかない。
私は私の人生を生きるんだ。
たとえ選択した道が間違いだったとしてもそこには学びがある。
私は行きたい道を選択します。
たとえ間違えだったとしても
俺の名前は、なかがみ かける
俺には、幼馴染の好きな人がいる。
俺は、幼馴染の名前は 中川 まき、俺は、まき「まき」のなんだろうと関係なく優しいところに惹かれていた。まきは、俺に対するボディタッチが多い。
だから、俺は心のどこかでまきは俺のことが好きと思い込んでいる。帰り道のバイバイの優しい笑顔で俺はもう我慢できなくなった。そして俺は、決意した。
たとえ間違いだったとしても俺は今まきに告白すると。そして
「まき、俺お前のことが…す すきなんだ!」
題.たとえ間違いだったとしても
世界の輪郭を変えてでも、
それでも君と生きたかったから。
🕊️「 楽な道 」を選べば見える景色はいつも同じ
「 楽しい道 」を選べば見える景色はいつも変わる
「 他人 」に期待すればイライラするほうへ流され
「 自分 」に期待すればワクワクするほうへ導かれる
「 自分はダメ 」と考えれば、暗いほうへ流され
「 自分のダメ 」を考えれば明るいほうへ導かれる
「 できない 」と思えば限界が形づくられ
「できる 」と思えば可能性が形づくられる
「不満」ばかり数えれば足を引っ張る人になり
「感謝」ばかり数えれば手を引っ張る人になる
しみずたいき✨
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ぞっとする。
時が経つほど「好き」が募っていく自分に。
たまに昔を思い返すけれど、
今ほど拗らせてはいなかった。
物心ついた頃からよく遊ぶ仲で、
中高では毎日のように喧嘩も繰り広げて、
大学に進んだら穏やかに話せる仲になって、
社会人の今は気軽に互いの家を行き来する。
20年。
自覚したのはいつだった?
忘れてしまった。
ショックだったことだけは覚えている。
でもきっと平気だろうと高を括っていた。
俺は他の誰かを好きになれると思っていたし、
それが無理でもお前が結婚して諦めがつくか、
或いは自然と疎遠になっていくか、
どれかだろうと疑わなかった。
まさかずっとお前だけを心に置いたまま、
一番近い存在で、生殺しの状態で、
友達面して過ごしているとは思わなかった。
自分がこんなに馬鹿だとは思わなかった。
もしもお前が知ったらどうするだろう。
出来ればどうか、笑ってほしい。
こんなにも惹かれて焦がれて苦しんで、
でも俺は、一度も後悔したことはないんだ。
この想いがたとえ間違いだったとしても、
たとえ叶うことのないものだったとしても。
お前を好きにならなければ良かったと、
出会わなければ良かったと、
傍にいなければ良かったと、
思ったことは、ただの一度も。
お前に巡り逢えたことが俺の最大の幸せ。
陳腐な台詞だけれど本心からそう思う。
だからお前にも幸せになってほしい。
いつか膨らみすぎた「好き」で俺が潰れて、
お前の傍からいなくなったとしても。
ずっとずっと、誰より笑っていてほしい。
自分を信じて進み続けたい。
#たとえ間違えだったとしても
貴方の手を掴んでしまった。
真実を知りたくて。
たとえこれが間違った行動だったとしても勇気を出した自分自身を嫌いにならない。
たとえ間違いだったとしても
貴方を好きになってしまった事
お互い若くないのに
恋してしまった事
たとえそれが間違いだったとしても
動いた心はもう止められない
貴方とつきない話が
いつまでもあって
貴方の声聴くと
安心する自分が居て
その事実は間違いなくて
周りに馬鹿じゃないの?と言われても
そんなの本当の愛じゃないよと
囁かれても
たとえ間違いだったとしても
望みのない愛かもしれないけど
貴方の事が好きだと思う
自分の心は間違いではない
ただ少しだけ
出会うのが遅かっただけ
たとえ間違いだったとしても
「大先輩はなんか落ち着いてますよね」
俺はこんなにちゃらんぽらんなのに、と言うのは最近清掃業に入ってきた新人後輩だ。
「君がちゃらんぽらんかどうかは置いときますけど、落ち着いてると言うよりも無口なだけだと思いますよ」
「えー無口というか話す相手がいなかったからじゃないんですか」
「そうでしょうか」
ふむ、と一理あるのかもしれないと考える。実際後輩新人の彼が来てからは口数が増えたと自分でも自覚がある。ヒューマノイドの自分が変わっていくというのは中々奇妙な感覚で、そして面白かった。
ヒューマノイドの性格は最初に設定されたものに基づいている訳だが、それが変わっていくというのは面白い。
「そうかもしれないですね」
そう答えると新人後輩は「でしょ~」と言うのだが、自分の思考をもつことがどれほど危険かをこの時の自分は理解していなかったのだ。
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この作品はフィクションです。
本作品の内容が例え間違いだったとしても、作者は
一切責任を負いかねます。
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お題: たとえ間違いだったとしても
孤高は戦火に高潔であり
苛烈故に孤独であり
尚従うのは 絆故
違う(たが)道でも
添い遂げるが華
【たとえ間違いだったとしても】
周りの人間にああだのこうだのと言われても、それが間違いだったとしても、後悔しないと言える人生を歩んでいきたいものだ。
『たとえ間違いだったとしても』
「世間の物差し」にとらわれ、どうにもならないことを「思うがまま」にしようとする「馬鹿」ではなく、その時々の状況を受け入れて楽しく生きる「阿呆」になれ
と、あの方は説く
「かわいそうな生」
「生まれてこない方がよかった生」
として偏見を持たれ差別され
「失格の烙印」を押された魂は
その法話に聞き入り、静かに涙した
何かの属性に当てはめ、その属性にのみ
押し込まれたままで生きる必要はないと
魂は翼を広げ飛び立った
たとえ間違いだったとしても
自ら歩み始めた魂は…
今… 解放された…
たとえ間違いだったとしても
私は貴方へ愛を誓います。
生涯貴方と共にします。
それに私は貴方との出会いを間違いだと思ってない。
僕らの出会いが、
たとえ間違いだったとしても、
まだ僕らはそれに気づいていないし、
少なくとも僕は気づいていないだろうから、
一方通行かもしれないこの付き合いを、
また続けていく。
「たとえ間違いだったとしても」
「書く習慣っていうアプリやってる人おいで!!!!」
というオプチャの管理人です!!!
ちょっと、このオプチャでリレー小説の試み(まだほとんど始まっていない)をしているので、気になった方はぜひ来てね!!!!
たとえ間違いだったとしても鮭とばを食べることは止められない。鮭は美味しい、他のおつまみじゃ満足できなくなるほどに。だからだろうか、鮭とばは年々高くなってきている。全国的な不漁の影響もあるのかもしれない。でも、だからといって買うのを止めるのが正しいとは思えない…よって鮭とばを買うことは止めない。たとえ間違いだったとしても。
たとえ間違いだったとしても
自分にとって心地良い方や
楽しい方を選びたい…
周りの意見は一つの視点
でしかないのかもしれない
鵜呑みにしすぎないように
なりたい
むずかしいけど
少しずつ少しずつ…
たとえ間違いだったとしても
私は
進みます
間違ってたとしても
私が決めたから
誰かに“間違えだ”と言われても
私はそれでも進みます
進み続けます
止まりません
どれが
『正解』で
どれが
『不正解』なのか
そんなのわかんないじゃないですか
間違ってたとしても
たどり着いた場所がまた
不思議と面白い冒険が待ってると
信じて
進みます
進み続けます
一緒に進もう
たとえ間違いだったとしても
その態度を許せない
たとえ間違いだったとしても
その度量の狭さを許せない
たとえ間違いだったとしても
奢った態度は許せない
自分の事ばかり考えている人間に人望は集まらないと知った