それでいい』の作文集

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それでいい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/4/2024, 12:34:16 PM

それでいい

半ば投げやりな言い方に聞こえるが、
良い言葉だ。
それでいい。
完璧主義者である自分がそう考えたのは、
最近のことだ。
仕事の完成度は自己満足に過ぎなく、
人に求めることは無意味だ。
最近気がついた。
このいい加減さが必要だった。
仕事の呪縛から逃れるには。
8割の準備で、9割の結果を目指そう。
これで少しは楽になる。

4/4/2024, 12:30:43 PM

それでいい#51
 
私はいつもあなたを心配してしまっている気がする。
無意識のうちに私の心をあなたへ配っている。
あなたはいつも「早くいなくなりたい」と自分を下げることばかり言う。いなくなったって何も得られないのに。私は今のあなただからこそ一緒にいようと思ったし、大切にしたいと思う。
私にはそのままでいいと言ってくれる。私だってあなたにもそのまま、あなたのままでいてほしいと思う。私の大切なあなたのままでそれでいいんだよ。それが一番の願い。

4/4/2024, 12:30:35 PM

それでいい一部の人は私を嫌い一部の人は私のことを好いてくれその他は何も思わない
これが私の人生のバランスだ

4/4/2024, 12:28:59 PM

それでいい、それがいい。

間に入る一文字でこんなにも意味が変わる。
きっと人間も同じで毎日、何気なしにしている選択の違いで全く違う人生にもなってしまうのだろう。

朝起きて、仕事に行って、帰って寝る。
休みの日も誰に会うわけでも用事があるわけでもない。
一日、一人きりの部屋でぼーっとしている。
ただ、それだけ。
変わり映えのしない毎日。

俺はそれでいいと思っていた。
あの日が来るまでは。

4/4/2024, 12:28:43 PM

とある女児連続殺人事件の犯人が逮捕され、裁判にかけられた。しかし有罪を勝ち取るには証拠が弱かった。

検察はいくつかの偽証をでっち上げた。
俺も虚偽の証言をする。

「おれは…」

国民の安寧のために正義のために悪の行いをしようか
犯人のために悪のために正義の行いをしようか

それでいい
正義がいい

「おれは…」
   
              〈4月4日 それでいい〉

4/4/2024, 12:28:33 PM

詩『平和外交』


このお店はパスタが人気なの
このメニユーがいいんじゃない?
「それでいい」

今年の流行ならこんな感じだけど?
さすが私!その服、似合ってるじゃん
「それでいい」

今度の日曜日どこにゆく?
久しぶりに遊園地で遊びたいなぁ
「それでいい」

たぶん、わかってる

それがいい、これがいい、君がいい
あの日のあなたは、もういない

それでいい、これでいい、君でいい
今のあなたは、迷ってる

それはいや、これはいや、君はいや
きっと、今年の春は、しんどいなぁー

4/4/2024, 12:26:45 PM

心に感じるまま選ぶのも
迷って選ぶのも
それでいい。

何かを選ぶことも
何かを選ばないことも
それでいい。

君が決めたなら
それでいい。

題「それでいい」

4/4/2024, 12:26:42 PM

スマホを触って、机に突っ伏して、またスマホを触って、俯いて。そうして周囲に馴染めず1人で必死に時間を潰す幼馴染みを遠目に、にーんまり笑う。
「やっほ!なーにしてんの?」
 ぽんと背中を叩けば、途端にぱっと明るくなる顔。あー、かわい。


"それでいい"

4/4/2024, 12:21:37 PM

あっち行けよとどこにも行くなで成り立っていたぼくらのはなし、つかず離れずあるいていてもいつかははぐれてしまうこと

4/4/2024, 12:21:31 PM

「それでいいです。なんでもいいので適当にしててください」
彼女は拘らない人だった。
人になら誰にでもあるはずの意見を彼女は持っていなかった。どんなことを提案しても彼女自身に関わることは 全て、俺の好きにしてくれ、と任せてきた。

きっとそれは、俺のことを信頼していることの現れではない。
自分を大切にしてないような、誰にも心を許してたまるものか、みたいな一風の入る隙間もなく閉じ切った扉のようだった。

なぜ、どうして彼女はそんな人柄なんだろう。
彼女の「それでいい」以外の言葉を引き出したくてあれこれと話しかけてみることにしたんだ。

毎日話しかけて、うざがられるかもしれないけどいろんなことを質問したんだ。ずっとそっけない、ツンとした感じだった。
友達からは「もう、話しかけてやるなよ」って感度も言われた。俺も話しかけない方がいいかと思いかけたその日に、彼女は初めて笑ったんだ。
「本当に何でもいいの。どんなことでも対応するし、物にこだわりはないからさ」

彼女の軸は柔軟だったんだ。
それはとてもいい良点だとおもう。
それでも俺は彼女が自分から選択してくれるのを待っていた。
彼女に選択してもらいたい、と思い出してから一年が経とうとして、桜の花びらが暖かい風に乗って運ばれてくる季節になった。

「あのさ、」

春は別れの季節。
俺と彼女は違う進路に進むことになる。
会える日は毎日話してたけど、これからはもう会うこともなくなるかもしれない。

「もう話さなくなってもいい?それとも話したい?」

面倒な質問だっただろう。
でも、これが俺の、意気地のない俺のけじめのつけ方だったんだ。
ただの興味本位から始まった会話も積み重ねると、たくさんの宝物になる。
俺は、彼女が好きだ。彼女と出会ってから、知った部分もまだ彼女が教えてくれてない部分だってあるだろう。
俺は、彼女がまだ話したいって言ってくれたなら、この気持ちに区切りをつけないでいれる。

暖かい日差しを背に受け、じんわりと滲む手汗を握りしめながら、彼女の返答を待つ。
彼女の長く綺麗な髪を弄ぶように風が吹く。
彼女の小さな唇が開く。

「……私、まだ話したい、な」

はにかむように笑う彼女は、今まで見たどの時よりもいじらしくて、可愛かった。

4/4/2024, 12:20:51 PM

人はそれぞれだからね

ほかの人が普通にできることができなかったり、ほかの人みたいにがんばれなかったり、そういう自分がイヤで落ち込んだり…

でもホント、人はみんな違うから

どんな小さなことだって、自分にしかできないこととか、人よりうまくできることがきっとあるはず

もしかしたらそれは、自分ではたいしたことないと思っていることかもしれないし、自分では気づいていないことかもしれない

でも絶対に素敵なところがあるはずだから、そのまんまでいいんだよ

…って自分にも言い聞かせたりw

4/4/2024, 12:20:24 PM

皆の生き方が羨ましい。
自分には出来なかった生き方だから羨ましくなるのは当然だ。自分自身光から目を背けて生きなければいけない人間だとずっと思っている。出る杭は打たれるから、個性なんて出しちゃいけないし、いい子でいて薄暗い月のように存在を薄れさせていなければいけないと。息苦しくても息苦しいままで、生きていないかのように若い時間を浪費した。自分も誰もそのことに気づかないくらい存在がなかった。興味を持たれることがなかった。自分すら自分に興味がなかった。死にたかった。でも生きていたかった。それでいい。自分の選択でできた生き方なんだから。でもそのままでいいと言ってくれてもわからない。皆どうやって生きてるんだろう。正解ばかり探して見つからない自分には到底わからない。もうぐちゃぐちゃだ。

4/4/2024, 12:19:54 PM

今はそれでいいんだよ。
いつかできればいいんだから。

間違ってたら、教えるよ。
成長したら、抱き締める。

ずっと、見守ってあげるから。

*それでいい*

4/4/2024, 12:18:29 PM

「それでいい」

苦くて飲めなかったブラックコーヒー。
おいしく飲めたら大人になった証。鈍くなった証。

4/4/2024, 12:17:55 PM

上手くいっても
上手くいかなくても
私はわたし
それでいい!

4/4/2024, 12:17:11 PM

毎日いじられキャラ。人が笑ってるならそれでいい気がしてきた。

4/4/2024, 12:16:30 PM

「それでいい」

いっぱい甘えて
いっぱい食べて
いっぱい遊んで
好奇心旺盛で
イタズラっ子…

うん、それでいい!!

気が付いたら
いつもそばにいる君の全てが

可愛いくて
愛おしくて
仕方がないんだよ♡

4/4/2024, 12:15:32 PM

僕は勉強ができない
僕は音楽ができない
僕は…何もできない
こんな僕が生きてていいのか
こんな僕に生きている意味はあるのか
『それでいい、ありのままが1番なんだよ』

テーマ:それでいい

あとがき
読んでくださった方ありがとうこざいます。
今日のテーマはをそれでいい、でしたね。
いつもより短くなってしまいました。
得意だと思えることがなくても、それでいいんだよ
ということが伝わっていたらいいなと思います。
2024/4/4

4/4/2024, 12:14:14 PM

それでいい

「それでいいの?」
私が無人島に持って行く物を決めて
いる時、急に母が「それでいいの?」と
聞いてきた。
私は,急すぎて腰を抜かした。
私は,急いで母に「うん。それでいい」と言った。

4/4/2024, 12:13:59 PM

それでいい



『……ごめん』

そう僕が言うと、彼女の頬に涙が伝った。
泣かれるのは好きじゃない。
どうしていいか分からない。


でも、僕は僕なりに今の正直な気持ちを伝えた。
今は勉強に集中したい。

彼女のことは嫌いじゃないけれど、
でも異性としての『好き』かと問われれば、
よく分からないところが本音だ。

付き合ってみれば以外と好きになるのかもしれない。
そうだとしても、中途半端な感じになりそうで、
それは彼女に申し訳が立たない。

だからもう一度。
『…ごめん』

そう、それでいいんだ。

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