さよならを言う前に』の作文集

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さよならを言う前に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

8/20/2023, 1:51:06 PM

【さよならを言う前に】
今日は楽しかったね
久しぶりに会う君と笑い合う

イカ焼き 美味かったなぁ。また食べたいな〜。
あ、そういや、さっきすれ違った人な・・・

帰る時間なのに 君とだとつい喋ってしまう

え?帰らなあかん?
そうか、もうこんな時間やもんね。
そうかそうか……うん……。
東京の学校は慣れた?どんな学校なん?

時間がどんどんすぎていく

あ〜!そうか!もう帰らなあかんよね(笑)
ごめんごめん〜。明日の朝 飛行機早いんよね。
わかった、次会えるのは また……

「2年後かな」

・・・一緒に、お土産なにか買っていかへん……?

8/20/2023, 1:49:02 PM

僕の話に耳を傾けてくれてありがとう

つまらない僕の話に笑ってくれてありがとう

君の笑顔が大好きでした

もう会えないってわかってるけど、さよならを言う前にひとつだけ

僕はまだ、もうしばらく君を好きでいると思うけど、どうか許してください

8/20/2023, 1:47:37 PM

「さよならを言う前に…君に、言いたいことがあったんだ。」

彼女は屋上のフェンスに背中をつけ、言い続けた。

「僕は君が好きだ。」

靴を脱ぎ、さらに続ける。

「だから、僕は死ぬ。君の前で。」

僕は彼女を止めようとしたが

間に合わなかった。

8/20/2023, 1:47:31 PM

あの日さよならを言えなかった君に
好きだったよと
この気持ちは誰にも伝えないでおくよ
わたしだけの秘密
そっと胸に秘め君の居ない明日を歩んでいく
きっともう会うことはないでしょう
君とわたしの運命は交差しない
いつか街で見掛けたら
この気持ちを思い出すだろう

元気でね

8/20/2023, 1:45:57 PM

『さよならを言う前に』



春、貴女に初めてあったその日から、私は貴女が大好きです。 



「それで、相談って?」
「えへへー、あのねあのね!さっきB組の加藤くんに告白されたの!!」
「え、、。あ、あー!加藤くんね、なごちゃん好きって言ってたもんね!おめでとー!」
「えっへへーありがとぉ!」

なごちゃんは嬉しそうだった。
連絡が1通来ただけで、私よりも彼を優先するくらいに。

「あ!ちょっと行ってくるねぇぇ!!」
そう叫んで走って行ってしまった。

なごちゃんは私みたいに同性愛者じゃなくて、普通の人だった。
ちゃんと異性を好きになれる人だった。
でも私はどうしてもなごちゃんが好きで、諦められなかった。
もう少ししたら卒業式。
これ以上一緒にいても辛いから、さよならをすることにしてる。
窓から入ってくる風が、やけに冷たく頬を掠めていった。

あっという間に卒業式。
なごちゃんとの関係は変わらない。
なごちゃんと加藤くんも別れていない。

「愛華ちゃん?どーしたの?」
「なごちゃん。ちょっと私の話聞いてくれる?」
「え、?…うん、聴くよ。」

全開にした窓から吹く強い風が
別れの香りと暖かい日向の香りを運んできた。

私はなごちゃんにきちんと向かい合って一息で言った。
「1年の春、初めて逢ったその瞬間から貴女が大好き。同性だけど、私はなごちゃんが大好き。進路は別々だし、こんな私は気持ち悪いと思うかもしれない。だから、さよならをする前にどうしても伝えておきたかったの。」

言いながら、涙が溢れてきた。
「ごめんね、困らせるだけだよね。聴いてくれてありがとう」

なごちゃんは困惑していて、申し訳なくなって教室の前のドアから飛び出した。

「愛華ちゃん!!!!」
突然後ろから聞こえたその声に驚いて立ち止まった

「そのまま、きいて!」
大きく息を吸った音が聞こえた。
「私も、愛華ちゃんのことが大好き!私と愛華ちゃんの好きは違うかもしれないけど、私は愛華ちゃんとさよならなんてしたくないよ!!勿論加藤くんのことは大切だけど、それ以上に私は愛華ちゃんのことが大好きなの!さっきのこと、気持ち悪いなんて思ってないし、嫌いになんてなってない!むしろちゃんと話してくれて嬉しかった!一緒にいるのが愛華ちゃんにとっては苦しいかもしれない。だけど、私は一緒にいたい!!」

そこまで言って息を切らしながら呼吸する音が続いた。

「一緒に、いられない、かな、、?」

悲しそうなその声に振り向きそうになった。
けど、振り向かないで私は返した。

「私は、一緒にいたい…。なごちゃんと、もっとずっと一緒にいたいよ!」

「じゃあ、一緒にいよ?」

思い切って振り向くと、涙で霞んだ自分の瞳のその先に、

春の満開の、桜みたいな可憐さの
夏の懸命な、向日葵みたいな明るさの
秋の隠した、撫子みたいな無邪気さの
冬の静かな、椿みたいな力強さの

笑顔を咲かせた君が立っていた。

8/20/2023, 1:43:11 PM

何かを得ようとすれば、別の何かを喪う。

それがたとえ、欲しくないものでも。

握りしめた掌の、指の隙間から零れ落ちていってしまう。

そして、それはもう、掌には戻ってこない。

どれだけ大切にしていようと。

どれだけ戻ってきてほしいと願おうと。

もう、かえってこないんだ。


“それ”は、まだ先の事だと思っていた。

否、近い未来に“それ”は起こると薄っすらと感じてはいた。

でも、こんなに何の前触れもなく、ある日突然だなんて信じられなかった。

少しずつ。

そう、少しずつ、死の匂いを漂わせながら穏やかな日々を送っていくものだと。

静かに看取るものだと、そう思い描いていた夢想は儚く散ってしまった。


 静寂に包まれた院内を靴を鳴らしながら急ぐ。逃げなどしないのに。

冷たい銀色の扉を開いて、乱れた息のままに薄暗い室内へと入る。

キツい消毒の臭いに混じって、死の臭いがした。

テーマ「さよならを言う前に」

8/20/2023, 1:40:51 PM

「じゃあね!」
 いつもと同じ帰り道、友人と別れ、一人家を目指す。
 “さよなら”  
 突然くるんじゃないかな…。毎日言繰り返すさよなら、またねのどこかにあるんだと思う。
 たとえば、繰り返していくうちに忘れていくさみしさでも、いつかいえるようになりたい
 “ありがとう、さようなら”
 ってね

8/20/2023, 1:38:31 PM

さよならを言う前に


本当に本当のさよならは、彼岸に渡る時。それは、また会える、会えるかもしれないさよならとは違う。


そんなさよならを言う前に、
どんな気持ちを伝えるの?


わたしがいなくても、明るく元気にね、かな。
いえいえ、あなたと過ごせて幸せでした、かな。
端的に、ありがとうなのかもしれないな。

8/20/2023, 1:35:46 PM

さよならを言う前に


ごめんねも、ありがとうも、伝えておけばよかったと今さらながらに思うんだ。
君の笑顔が大好きなことも、笑い合っているときが幸せだということも、全部全部、思ったときに伝えておけば、きっとこんなにも後悔することはなかったんだろう。
別れはいつだって唐突で、突然で、あっさりとやって来る。そのくせ、こちらに準備をさせてはくれないから。
だから、さようならを言う前に、君に伝えたい気持ちを全部込めて、そっと別れを告げるんだ。

8/20/2023, 1:30:46 PM

さよならを言う前に


私はただいまを言いたい。
言いたかった。

8/20/2023, 1:30:04 PM

どうか僕のみている世界を知ってください。

 僕の目には人が恐ろしいものとして映っています。
妄想や病気といわれてしまえばそれまでですが、皆さんにも経験はあると思います。
例えば、受験や就活時に会った面接官の姿や逆らえない人に叱責されるとき。相手の顔をまともに見ることができない程の緊張や恐怖を感じませんか。
それらは一時的なものだと分かっているから堪えられますが、永遠に続くのならばどうでしょう。
 僕はそれを常に感じています。一挙手一投足だけでなく呼吸も心臓の鼓動ですら誰の指示もなく行ってはいけないと錯覚するほど、強い緊張と恐怖に縛られているのです。

 何度も説明しました。ときに身振り手振りを加えたり、絵に描いてみたり、いろんな文献から言葉を借りたりして伝える努力をしました。
 誰にも理解してもらえません。今も今までもずっと。
これからに期待することすらできなくなりました。努力の成果はすべて「狂った」の一言で切り捨てられるからです。
 もうこれ以上は無理だと思ったとき気づきました。
理解されないことで苦しみが増すのならば、理解なんて求めなければいいのだと気づいたのです。説明したあとの反応など受け取らなければいいのです。

 ここに文字にして残しはしますが、僕は誰のどんな反応も受け取りません。受け取れない場所にいくからです。
何も残さずに旅立つのは少しばかり癪なので、僕の言葉で知ってほしい部分だけを書き出しました。
 これが最後だと思うと中々うまく書けなくて嫌になりますが、もうこれ以上苦しむこともないのなら些細なことです。直接いうことはできませんのでここでお伝えします。

「さよなら」


            【題:さよならを言う前に】

8/20/2023, 1:25:43 PM

さよならを云う前に

さよなら、など私には必要がない

さよならは、何時でもやって来るものだ

それは、生きた分だけ悲しくなります。

それは、親しいほど悲しくなるものであって

親しくなければ、悔やむ事さえ無い。

私は、さよならに幸福を感じた事など無い。

8/20/2023, 1:23:12 PM

さよならを言う前に
なにも伝える言葉が見つからない
何も言わずに
さよなら

8/20/2023, 1:17:08 PM

貴方と別れ話をしたあの日

泣きながら私の気持ちを伝えたけれど

貴方は私の目も見てくれなかった

「さよなら」を言う前に貴方に酷い言葉を沢山言った

感情的になってしまい貴方を傷つけてしまった

ほんと自分勝手だよね私って

「さよなら」を言う前に伝えたかったの

貴方のことが「大好きでした。」ってことを。

けれど私が「さよなら」を言う前に貴方が先に言っちゃった

「さよなら」幸せになってね。って。

私は貴方に背を向けて涙ぐんだ声で「うん。貴方もね。」

って言った。

そして「大好きでした。」って言葉は私の心にしまった。

8/20/2023, 1:17:07 PM

さようならを言う前に

さようならって何だか終わりみたいで悲しいというか寂しい。
もう、戻ることなど出来ない、みたいな感じがするから。
『さようなら』
せっかくなら、笑えばよかったな。
でも、できなかったことが多すぎて。
さようならを言う前にいろいろなことをもっと、もっとしたかった。

(追記:初投稿から今日で一年が経ちました。
もっと読みたいは407もきました。
ありがとうございます。)

さようならを言う前に

8/20/2023, 1:17:04 PM

【さよならを言う前に】





さよならを言う前に、君の声が聞きたい

さよならを言う前に、君の顔が見たい

さよならを言う前に、私を抱きしめてほしい

さよならを言う前に、私にキスしてほしい

さよならを言う前に…

いや、さよならなんて言わないで欲しい

8/20/2023, 1:15:40 PM

さよならを言う前に


電車に乗って、行ってしまった。
あなたを抱き締めた残滓が上半身を侵食する。
目が潤う。

こんなことなら
泣いてしまえばよかった
言ってしまえばよかった

寂しい。行かないでって。

涙を飲み、口を噤んだ。

何とか出た一言は

「がんばってね」

どうかこの言葉が、呪いになりませんように。

8/20/2023, 1:13:52 PM

自分には似合わないおしゃれなカフェ。

そわそわしている。

ワイヤレスイヤホンを片耳につけ、
自分史上最高に気取ってみせる。

目の前には、カフェオレ1つ。

本当は季節限定のフルーツが添えられた
おすすめのパンケーキも食べたい。

でも、いい年した大人が、
オシャレな皿に
オシャレに盛り付けられたパンケーキを
一人で食すのはなんだか恥ずかしい。

「美味しーい」
と、顔がほころんでしまうところを
見られるんじゃないかと思うと余計に恥ずかしい。

ブラックコーヒーは飲めない。
パンケーキにはブラックコーヒーが合うだろう。

そんな事を考えながら、
目の前のカフェオレを飲み、
スマホで特に興味もない記事を読んでみる。

むやみにおしゃれなカフェに一人で入ってみるものではない。
気持ちが落ち着かない。

憧れの1人おしゃれカフェ。
やめよう。

さようなら、憧れの1人おしゃれカフェ。



でも、まだ行ってみたいカフェはたくさんある。
さよならを言う前に、もう一度チャレンジしてみようかな?




#さよならを言う前に         8/20

8/20/2023, 1:12:02 PM

あなたのお腹が大きくなっていく。それを見る度、それをどこか幸せに感じている。
命が宿るということは、とても良い事だ。わかっている。美しくて、尊くて、幸せな事で…
それが、好きな人だとしても。

ここのところ、毎日毎日、妊婦となったあなたの姿を横目に、学校生活を送っている。あなたの担当する授業の前は、いつも緊張して少し饒舌になってしまう。あなたが教室に入ってきた瞬間、私の喉はもうどうしようもなく固まる。いつもより幾音も高い声であなたに話しかける。あなたはいつも落ち着いた低いアルトでそれに応える。
私があなたの事を大好きなのは、同じクラスの皆が気づいている。きっと、あなただって気づいている。
授業中、あなたが私の傍で静かに息をする度に、何かを呟く度に、何かを読むためにそっと目を伏せる度に、にっこりと笑う度に、私の心はいつも揺れる。
どうして、私なんだろう。あなたをこんなにも好きになるのは、どうして私なんだろう。
どうして、私はあなたを好きなんだろう。
別に、あなたが女性だからじゃない。
あなたを人として、大好きになったんだ。
恋が何なのかは、全然わからないし、これが恋だとしたら、私はあまりにも切なすぎる。
あなたが大好き。それで十分だ。
あなたと結婚したあの人が、たまにとても羨ましい。その人のことも私はとても好きだから、嫉妬なんて認めたくない。
でも、羨ましい以前に、思うんだ。
ああ、敵わない。って。笑ってしまうくらいに。
あなたと結婚したのがあの人でよかった。あの人なら、絶対にあなたと幸せになれる。まあ、その前に2人とも自分で幸せを掴むだろうけど。
あと一カ月で、あなたは産休・育休に入る。職場復帰する頃には、私はもう卒業生だ。
ねえ。あなたがもう2歳になるあなたの子供の話をする時、あなたはとても幸せそうな顔をしている。美しくて、優しい母親の顔をしている。
私はその顔が大好きだから、だって、あまりにもあなたのその顔は美しすぎたから、
だから、
元気な赤ちゃんを、元気に、産んでほしい。
あなたは本当に強い人だから、私が願う事祈る事全部、必要性は皆無だなんてわかっている。
だけど、それでも。この先は、必要ないでしょう。
さよならって、あなたにいつ言えばいいんだろう。
わからないけど、いつさよならでもいいように、私はあなたの前で笑ってみせる。あなたの前で、いつまでも笑ってみせる。それくらい、いつでも笑ってられるくらい、あなたがいなくても笑えるくらい、強くなってみせる。
そうすれば、私がかつてどれくらい弱かったか、今どれだけ幸せか、伝わる気がするから。
だから、それをさよならのかわりに。
私がいなくてもあなたが生きていけるように、この先私の人生にあなたがいなくても、私は生きていける。それでいい。
最後に。
あなたを好きになってよかった。

8/20/2023, 1:11:31 PM

「さよならを言う前に」保留…夏休みの課題が終わらないので…。

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