『これからも、ずっと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「これからも、ずっと」
この場所で変わらずに佇んで
アナタのシアワセを願っています
これからも、ずっと、先々の世代まで
「覚悟しろ、魔王!
お前を倒して、この世界に平和を取り戻す!」
「よくぞここまで来た、勇者よ!
この魔王にひれ伏すがよい!」
勇者は始まりの村から、
魔王は封印から解き放たれた時から。
何度、世界を救う旅に出たことだろう。
何度、世界を滅ぼそうとしただろう。
決まりきっている運命をなぞることに、両者は何を思うのか。
わかっていても、どちらも後に引かない。
勇者の旅には誰かの背中を押すための勇気を、
魔王の支配には目的のために立ちはだかる障害が存在することを見知らぬ誰かに伝えながら、それ以外を知らずに終わりまで進み続ける。そうしてまた旅立ち、封印から解き放たれる。
これからもずっと、そうして戦い続ける。
「これからも、ずっとね
君とこうして朝ごはんを一緒に食べる人でいたい」
特別な食事でもない
定番の朝食
"目玉焼きとウインナー"が
彼の一言で
特別な意味を持ちました
「これからも、ずっと…よろしくお願いします」
目玉焼きの味付けは、ずっと
彼好みの
塩胡椒ひとつまみ
#これからも、ずっと
「これからも、ずっと」
用意されたシナリオと目の前のあなた。
どちらを信じるかなんて愚問もいいところ。
これからも、ずっと
これからもずっと一緒にいようね
一緒にいようね、これからもずっと
どうしてあなたはすぐ泣いちゃうのかな
そんなことを言うと怒ってしまった
それは寂しい
離れないように
ずっと傍に置いていてくれてありがとう
これからも、ずっと傍に居させてね
そうテンプレを使いながら都合を合わせる
でも、
あなたが近くにいると、やる気が出るの。
ずっと笑顔でいて欲しいと思うの。
本当は呆れてなんかいない
馬鹿な私は何回でも言うよ
この気持ちが本気だってことが伝わるまで
忘れたくないことが多い
この名前をなぞってから
「思い出」というものが
僕にポコ、ポコ、と生まれる
日常がすぐそこにあるのに
僕のものじゃないみたいだ
今日も朝一番に聞こえるのは
鈴が鳴るような声の
「おはようございます!」
忘れたくないことが、多い
ねぇ…これからもずっと、一緒にいてね。
私、君のこと氣にいってるの。
知ってたんだよ?
ずっとずーっと私を見ていたでしょ?
いつか息の根止めてやるからなって思いながらw
私ずーっと知らないふりしてたけど、楽しかったな。
そんなに確信も持ててなかったくせに、ひとを魔女あつかいしてさ。
ひとりで異端審問してるんだもん。
おもしろい人だって思ってたよ、ずーっと。
胸の中でくすくす、くすぐったく笑ってしまうの…
でも、ちょっとくらいほんとに笑っちゃってもバレないの。
君って鈍いよね?
君が何かぐるぐる考えてるの知ってたけど、放っておいたの。
そのほうがおもしろいから。
何かいつかは仕掛けて来るかなって思って楽しみにしてたんだよ。
目をあわせたら駄目なんでしょ?
そう思ってるんでしょ?
でもね、私ひとを操ることなんてできないの。
ほんのちょっとひとの心が、読めるだけなの。
クラスの子も先生も、けっこういいヤツなだけなのよ。
ちょっと誘導?しただけなのね。わかるかなー。
それでね、君も別に全然悪くも醜くも、陰火wでもないわけよ。
どっちかっていうと素直で可愛い部類だよ。
不思議な力があるの?
私のこと殺せるの?何か、可愛いね~(^_^;)
ちょっとした念動力くらいはあるわけなのね。
だからそう思ったのね。
でもね…私に心がちょっと読まれたくらいでそんなガクブル(死語)じゃねえ…
でもそういう正直で素直で、(ちょっと愚かで)可愛いところ、私氣にいってるの。
だってこんなにおもしろい人いる?
お話勝手に作り上げて盛り上がって、挙句の果てにこれだもん。
いじわる?私が?
…?あたりまえじゃない。
ひとの心ずっとそんなダイレクトじゃないけど、見てきてさ……
でも、みんな日々のしんどさにキュウキュウしてんのに、
君ったらさーw
もうすごい可愛いの。
怒んないでよ。私、君の妄想好きよ。
クラスの子ちゃんと見ててさ、表現はちょっとだけど、あなたよく氣が付いて優しいのよ。
あなたって私の心のオアシスよ~。
ねぇ、これからはもっとなかよくしてほしいの。
ずっと一緒にいてほしいなあ。
あなたがいると私、何か嬉しいの。
せせこましい世界が、
醜い世界が、
何かちょっと可愛く見えて楽しいの。
私とちゃんと友だちになろうよ。
そんなに心は読まないようにするからさ、ね?
約束するからさ。
……あ、真っ赤だ。泣く?
わかった!!もういじわるしないからーw
ね??お願い!
※昨日の続き。これで終わり。
何かすごく好かれてることが発覚した。
これからも、ずっと
自分にとっての幸せの意味を探し悩みながら、報われる日を信じて生きるのだろう。
――どうか涙の味に慣れる前に、意味がわかりますように。そう祈りながら。
日々家
【これからも、ずっと】
これからも、ずっと
開かないけれど
捨てないアルバムがある。
-これからも、ずっと-
あなたと。
何回そう、言い合ったかな。
どうすれば、ずっとなのかしら?
そうすれば、幸せだったかしら?
希望をのせたその言葉、次はいつ聞けるのかしら-
これからも、ずっと大好きだよ
なのに…会って一年しか経ってないのに…
あなたは死を迎えた。
突然のことすぎて頭が回らなかった。
私はただただだ涙を流すことしか出来なかった
あなたとの思い出を振り返る
・一生懸命運動しているあなた
・美味しそうにご飯を食べるあなた
・
・
・私の前ですら涙を流したことがないあなた
泣いて当たり前の場面でもあなたは泣かなかった
あなたが私の前でも泣かなかった理由…
😌やっとわかったよ…
私も人前では泣かないって約束するよ。
4月8日(月)
「これからも、ずっと」
私はあなたに思いを寄せることを辞められないだろう。
「これからも、ずっと、一緒に生きていきたい」
そう言うには、ぼくたちの関係は遠すぎて。
でも、この想いを断ち切ることができないほどには、ぼくたちの関係は近すぎた。
お互いに唯一の親友。
いつも一緒にいるし、お互いの隣は譲れない。
けど、それはあくまで友達としての態度で。
慕ってるのは、ぼくだけ。
見てれば分かる。
苦しいな。
【これからも、ずっと】
「これからも、ずっと」
男に追われて、目を覚ましたら箱の中だった。
すり抜けられるみたい。
すり抜けて見つからないように男の様子を見る。
男は私を鑑賞しているみたい。
「これからもずっと、一緒にいようね___」
「これからも、ずっと」
これからも、ずっと
一緒にいたいね…
でも、いつまで一緒にいられるか
分からないね…
私より、先に
死なないでね…絶対に
これからも、ずっと
隣に居てね…
『これからも、ずっと』
「これからも、ずっと」という
言葉は永久にという意味にも似ている
「 永久に」だと、重く聞こえるが
「これからも、ずっと」という言葉だと
悪いイメージがない
不思議だ。
愛を降らせ過ぎては行けません。
あの美しい桜の様に
早く散って仕舞いますから。
これからも、ずっと
これからも、ずっと一緒。
これからも、ずっと幸せに生きていたい。
これからも、ずっとあなたを見つめていたい。
これからも、ずっと地獄を歩んでゆく。
これからも、ずっときっと憎む。
「これからも、ずっと」でこれだけ文章がつくれた。
後に、プラスになりそうな言葉、マイナスになりそうな言葉を付け加えるとこんなにも雰囲気が変わるのか。
なんと、面白い。
僕がこの世に生まれてきた理由はなんだろう。
僕の頭の中に考えが駆け巡る。
でも、いつも決まってひとつの答えにたどり着く。
───死ぬため。
そう、僕は死ぬためにこの世に生まれてきた。次の誕生日に死ぬつもり。
去年も同じことを考えています生きていた。
去年も、“次の誕生日に死ぬ”って。でも死ねなかった。
本当は18歳の誕生日の日に、勝手に死んでいくんだと思っていた。
でも、18歳の誕生日を迎えてからもう2回、誕生日を迎えた。
勝手に死んでいくこともなかったし、病気で余命宣告を受けることもなかった。
自殺も考えたけど、勇気が足りなかった。
自殺する人に尊敬の念を抱くことも多い。
僕は弱い。
だから、ずっと生きている。
きっと、これからも、ずっと。
死ぬために僕は生きていくんだ。