『この道の先に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
この道の先に。
きっと何も無い。
でも、二人の男女は歩いて行く。
会話もなく、ただ静かに。
けれど二人の表情は満足げだった。
きっと二人なら場所はどこでもいい。
#この道の先に
素敵な景色があると信じて歩き続けてる。
まだですか。絶景は。
「この道の先に」
ちょっとずつでも 一歩ずつでも
足を運んで進むしかないこの毎日で
たどり着くのは何なのか
この道は正しいのか
振り返った道を眺めても わからない
この道の先に。いつも行くスーパーの行き来やバイト先への行き来で時々思うことがある。この道の先はどんな場所だろう、と。
ああいう生活圏外にある道の先って気になるよな。まぁ住宅街が広がってるのがおちだろうけど。気になるけど行く理由がないし行く価値もない、そんな曲がり角。
そういういつも通る道の先を描いた話が笑うせえるすまんにあったような気がする。うろ覚えだけど。
結局自分の生活圏って完成してるから寄り道ってしないんだよな。自分の生活圏にないものが欲しくなっても今は通販があるから寄り道なんてする必要がない。
スーパーとかホームセンターの行ったら無意味に店内を見て回るけどそういうのとは違うんだよな。外での寄り道ってのは。
それに今の時代よくわからない場所に行っても不審者扱いされかねないからな。実際なんの用があってそこにいるって話だし。
そこに住んでいる住人からしたら普段は見かけない人とか怪しくて仕方ないよな。不安になる気持ちもわからんでもない。なにかと息苦しい世の中になったものだ。
少しの希望はありますか
少しの幸せは見つかりますか
この道の先に何があるんだろう
そこから見える景色はどうなっているのだろう
そこから見たら僕の過去も輝いているのだろうか
もう進みたくない
もう休んでしまいたい
この先に希望なんて無いと分かっているじゃないか
この世界はどうしようもないほど腐っている事
君は何度も実感したじゃないか
この救いようのない世界でなぜ僕は
歩みを止めない?
この道の先に何があるのだろう
後悔か、深い絶望か、裏切りか、醜い欲望か
それでも僕は足を止めない
僕は知っている
今のこの世界よりは______...?
この先は暗くて見えない
私は恐る恐る歩を進める
ゆっくり慎重に進んでいく
街灯が一つポツンと
ついている
下を見るとこれから先
悪路で道が歩きにくい
事がわかる
それでも一歩一歩
休み休み進んでいく
悪路を歩いたため
靴はボロボロで
足に怪我をしたりしたが
ようやく目的地の湖についた
湖に着いた安堵感で
長いこと眠っていた
~この道の先に~
少し歩いて考える。
この道の先には何かあるのだろうか。
行ってみなければわからない。
何もないかもしれない。
それでもまあ何もないことがわかって良かったとおもうか。
気に入った道を歩いていけばいい。
いくらでも行き先はあるから。
この道の先には何があるのだろうか。
後ろの道には色々なものが落ちている。保育園、小学校、中学校、高校、大学。上京して就職。コレだけの集団に属する中で築いた人間関係や身に付いた知識・経験、それに思い出や記憶。失敗や成功なんてものも落ちている。
それじゃ前に伸びる道に、道の先にあるものはなんだろう。
俺が思うに、道の先には何も無い。何処の分岐で何を選んでもその先にはただ何も無い道が続いているだけだ。
例えば、道の分岐で失敗したとする。あの時こうしていればなんて考えるけど、でもきっとどの道を選んでいても失敗する事に変わりは無いのだ。次に道を選ぶ時の材料となる経験が後ろの道に増えるだけ。そうやって成功と失敗のサンプルを増やしてく。それが道を歩むってことだと俺は思うわけだ。
「ま、あくまで俺の持論だ。この考えを押し付ける気なんて更々無いから拾うも捨てるも好きにしろ。ただこんな考えの俺から言えるのは、お前が考えて決めた選択がこの先無駄になる事は無いから成功しても失敗しても納得出来る方を選べってくらいだな」
だから最初に言っただろ?相談相手を間違えてるってな。そう言ってぬるくなったコーヒーを一口。目の前には一点を見つめて考え込む若者が一人。人の考えを自分なりに取捨選択して落とし込める此奴を俺は結構気に入ってたりする。
さて、後ろの道がまだ短い若者はどんな答えを出すのだろうか。
2023.07.04朝「この道の先に」#06
この道の先に、何があるんだろう。
わからない。分かるはずがない。。
でも。進みたい。進むしかない。
前しか見えない
振り向いても何も無いんだから。
まぁそう思うけど動けない日々を今日もまた過ごすの
たとえ暗い道が続いて先が見えなくても
きっと進んでいけば明るくなっていく
この道の先に明るい未来があると信じて
私は進む
─────『この道の先に』
この道の先に、何があろうとも
進んでゆくことが
挑戦や我慢や耐え忍ぶことなのだから
無駄なことは、ひとつもない。
良いときばかりでは、無いけれど
回避出来ない道の上でも
きっと、大丈夫。
【お題:この道の先に】
『この道の先に』
この先に何があるというのだろう
僕には何も見えない
自分の足元しか見えていない
道があるのかすらわからない
お先真っ暗とはこのことだろう
後にも先にも行けない
僕は立ち止まったまま
カーナビが目的地までの最短ルートを教えてくれる。
こちらが道を間違えれば直ぐに修正して新たなルートを提示してくれる。
なんて便利な世の中、頼りにしてます!
と思った矢先、目的地が行き止まりだったりする。
なんでやねん。
地図データが更新されてないせいですね。
そもそも他力本願すぎた。
データは更新するとして自力をもっとつけなきゃだ。
目的地まで自分の力で向かって行ける逞しさが欲しい、それは人生においても。
【この道の先に】#18
辺りは光り輝いて
影はますます濃くなって
いつかは消えてしまう
何処に向かっているんだろう
―この道の先に
この道の先に、何かあるのだろうか。
今、この道を歩んでいて何か意味はあるのだろうか。
私が、この道を頑張って歩む理由は何なのだろうか。
私は、私が何故この道歩んでいるのかが分からない。
歩む必要なんてあるのだろうか。
~この道の先に~
幸福かイバラの道か
どっちだとしても私達はあなたのお供です
何があろうとも離れることはありません
56文字の黒の史書
この道の先に
貴方が考える理想の世界が在る。
その世界に行くための近道な方法。
それは、
その世界を感じてみる。
あれこれ頭で考えるのではなくて、
静かな空間で目を閉じて、じっくりとその世界を感じてみるんだ。
そんな時間をたくさん増やしてみて。
その度にじわりじわりと何かが動いているよ。
水面下で理想の世界に近づいているよ。
そしていつか理想だった世界にいることに気がつくよ。
私が辛くてやめたくなっても頑張るのは、
挑戦し続けるのは、
その先に見えるものがあるからだよ。
諦めなかったからできること
頑張った人にしか分からない
挑戦した人にしか分からない道があるから。
だから私は頑張るし挑戦し続ける。
もう、後悔したくないから。
#この道の先に
この道の先には、何があるんだろう。
嬉しいこと? 悲しいこと?
好きなこと? 嫌いなこと?
楽なこと? 大変なこと?
この道の先には、たくさんの出来事がある。
その出来事には辛いことだってある。
ただ、どれだけ辛くても、
まだこの道のゴールにたどり着くまで
諦めちゃいけない。
まだゴールしていない、
だけどもう諦めちゃいたいと思ったとしても、ゴールまでの間には
辛いと思ったぶん楽しいことがある。
だから諦めたくっても
この道の先へ、
ゴールするまで、
走りきってほしい。
強い芯で自分を信じ、やり抜く。
自分を一人置いていかない人は、
最後まで一緒に居てくれるのは自分だけ。
心の中の自分を本気で信じ続ける。
この道の先へ一緒に行くのは
心の中の自分。
心の中の自分と一緒に新しい扉を開く。
それこそが、人生を歩む1番の
面白いことだろう。