この場所で』の作文集

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この場所で』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/11/2024, 2:33:41 PM

いつかまた、あなたに会えたなら、
僕は、何も言わずにあなたをただ、抱きしめたい

二人だけの、二人しかいない、この場所で。
あなたを感じていたい。

もう二度と会えない、そう思ったときから
この場所で会っていた時間がうそみたいで。
あなただから、僕は心を許せた。
なぜなのか、わからないけど、
この場所は、いつまでも大切な場所。
今日も、僕は一人。
離さないと言えば、よかった。

2/11/2024, 2:32:44 PM

あなたを抱き寄せたぬくもりを覚えている。
 春風の匂いと、晴れた空の明るさ。
 少し濡れた足元の土の頼りなさ。
 遠くに聞こえた、タイトルも知らない歌の音色。
 胸の奥を叩く心臓の熱さと、吐息の震え。
 この場所で、あの日、二人で感じたなにもかも。
 わたしはまだここにいて、覚えている。
 あなたが、いつでも戻ってこられるように。


 #この場所で

2/11/2024, 2:30:57 PM

【この場所で】

これは、私が体験した不思議なお話。
子供の頃、私は廃神社で遊んでいた。その神社は階段が長く、裏は林になっている。健康目的の年配以外立ち寄ることの無い場所で、ちょっとした隠れ家気分だった。

ある時、私がその場所に行くと小さな男の子が居た。少し驚いたが、話しかけるとすぐに仲良くなった。
男の子はいつも決まって日の出てない曇りの日に現れる。子供の直感とでも言うのだろうか、私はその子が普通の人では無いと薄々感じていた。

しばらくした頃、私は親の都合で引っ越すことになり、この土地を離れることになった。
男の子に告げると、彼は寂しそうな顔をした。
そこで、ある提案をした。タイムカプセルだ。
お菓子の缶にそれぞれ宝物を入れ、10年後にまた来るから、一緒に開けようと彼に伝える。
しかし、彼は寂しそうな笑顔を浮かべたまま頷くことは無かった。

それから10年たった今、私は再びこの地を訪れた。以外にも、廃神社はそのまま存在していた。
天気は曇りだが、彼が現れることは無かった。
私は10年前の記憶を頼りにお菓子の箱を見つける。
蓋を開けると、私の入れたおもちゃと、少量の動物の毛が入っていた。

2/11/2024, 2:27:59 PM

この場所で…絶対に…
あの人にチョコを渡して告白する!!


この場所は私が初めてあなたを見た場所
そして恋に落ちた場所
あなたとの関係が新しく始まるのも終わるのもどちらでもここがいい

だから…真っ直ぐ目を見て私!
口を動かせ!
考えてきた言葉を綴って!


………好きです。
私の恋人になってくれませんか

2/11/2024, 2:20:45 PM

生きることにも、死ぬことにも、私はあまり頓着がない。
 だけど、息絶える時は痛くもなく苦しくもない死に方がいいなあ、とは思っている。

 例えば大勢の人に見送られる、温かく幸せな死に方であったとして、私はそれを良しとするのかを考えた。
 答えは、否。
 それまでに苦痛があれば嫌な死に方だと断言する自信が私にはあった。

 最期だけ良ければ良いんじゃない。
 最期に辿り着くまでが良くなければ、私は良い死に方だとは言わない。

 終わりよければ全てよし。
 心底、私とは相容れない言葉だろう。

 けれど、結局のところ今日を生きる私は、良い幕引きだと言えるよう、せいぜい今を頑張るしかないのだ。
 この場所で、醜くとも必死に足掻くしかないのだ。

 苦痛のない死に方を求めて、生に満足したと言えるように。

 だから息絶える寸前くらいは最高の憎まれ口を叩いてやる。


「死ぬために生きるなんて、馬鹿みたいだ」


 盛大に笑って、私の生きた矮小な人生を馬鹿にしてやろう。

 そのために、今日も私はこの場所で呼吸をするのだから。

2/11/2024, 2:18:07 PM

この場所で


もうずいぶんと前になるけれど
私にとってこの場所は少し距離をおいていた時間が長すぎて、敷居が高いと感じていた場所でもあった

なのに久しぶりに訪れたこの場所で、あなたと初めて出会った

それから一年も経たないうちに、この場所でお世話になった方々に見守られ結婚式を挙げていたっけ

絶対に結婚なんてしないと思っていたはずなのに不思議で仕方ない
大きな何かに二人動かされたとしか思えない

けれど今となっては、あの時この場所にあなたと私を巡り合わせてくれたことに感謝している

平凡で慎ましく、派手なことなんて何にも無くたって、上手くいかないことがあったって、小さな幸せに目を向け見つけては笑いあう毎日

今、この瞬間に感謝しながら日々を過ごせていることが、当たり前でなく奇跡というのだろう

ありがとう

2/11/2024, 2:16:54 PM

#この場所で


    『春になったら、この場所で会おう』


     そう言って廻った4度目の春


   待ち続ける私に、見かねた彼の家族が


         告げた真実


      約束の春に彼は旅立った·····


   それでも、春を迎える〖この場所で〗

2/11/2024, 2:14:52 PM

いつか君と出会ったこの場所で、
再び君と出会えることがあったなら、
きっとどんな夢よりも幸せでしょう。

私はただその時を待ち続けている。
幾百星霜、君の姿を探し続けている。

約束を交わした君の言葉だけを信じて、

( その時が永劫叶わないと知りつつも )

君を疑わないそれだけが私の真実だから。

やがてこの地もかつての面影をなくし、
私の知らない人波で埋め尽されるでしょう。

それでも私の想いはここへ留まり続け、
いつか人の口の端から伝え聞く物語に、
私の知らない君が気づいてくれるのなら、

―――…私は、ここから君を見守るよ。


【この場所で】

2/11/2024, 2:14:22 PM

『中央広場』
正午を少しまわって お日様が首を傾げてる
鳩たちはベンチを囲む できるだけ最高のランチを夢見て 青空将棋で王手がかかる ケータリングのバインミーの売れ行きは好調だ 今日なんて日は会いたい人に会えるかな 何年かぶりの口笛で 呼びかけたい人がいる

2/11/2024, 2:13:28 PM

「この場所で」
この場所で私は生きる
この場所でいろんな人に出会う
この場所で記憶をつくる
この場所で好きなものができる

2/11/2024, 2:13:26 PM

この場所で

君は死んだ

私の目の前から消えてしまった

段々と体がボロボロになっていった

遺体も

骨も

肩身すらも残らなかった

この場所にカフェを建てた

君を忘れないために

誰かに覚えてもらえるように

忘れてしまうことが

本当の死なのだから

お題『この場所で』

2/11/2024, 2:12:57 PM

たとえ間違いであっても
譲れないものがあるから

この場所にきた

最初で最後の好きを貴方に

2/11/2024, 2:09:45 PM

君と出会った時のことを覚えているよ。
春の優しい風を運んできてくれた女神のようだった。

そうそうあの店で君は好きなことやものを話してくれた。でも俺は可憐な君に夢中で話がほとんど頭に入って来なかった。このまま時が止まってほしいと思ったよ。

初めてふたりきりの夜を過ごしたとき君はいっとう可愛かったな。子うさぎのようにぷるぷる震えて俺にしがみついてさあ。もう。
ああそうだな。そうだとも。
すきだよ。あいしてるよ。きみがだいすきなんだ。


もういい。もうわかったから。帰ろう。
やめてくれ。見せ物じゃない。
覚えていろ。この酔っぱらいめ。
明日はあんたが辱めを受ける番だ。




この場所で

2/11/2024, 2:08:12 PM

『ヒト違い(^_^;)』
 私は、ヒト違いで句会に呼ばれたんだ。
エアロバイクのペダルが、グンと重くなった😱負荷だ(^_^;)
私は、何処か出来るって想っていたのかな~??正直、悔しかったな~。
涙にまでは、至らない。でも、モヤモヤするなぁ〜。🤔
これって、プライドなのかな〜?!
でも、そうなのかもしれないなぁ〜。
想先生が、バスケ🏀のシュートのゲームで、150点を出されて違うステージを見せて下さいました。すご〜いな⭐✨と、想った。
私も、次のステージかな〜、なんて夢をみていたのかな〜??
ペダルが、哀れだねと嘲笑うようにビクともしない。
『ヒト違い』という、ワードがリフレインする。
私、これまで、いっぱい頑張ったもん(。>﹏<。)それが、認められたと想っただけで。
私は、高橋悟君言った『いとをかし』のセカイで生きています。
……悔しいなぁ(´;ω;`)

これからも、川柳の句会に行ってもイイのかな、私……。
他の先生に、夜🌃🙏(^_^;)、だけれども電話を☎を掛けた。
今日、川柳の句会お休みしてごめんなさいm(_ _;)m夜分すみません。と、私は、言ってことのながれを話した。
先生は、少し考えこまれたが、ご両親の都合もあって来れない時は投稿でもイイヨ🙆と言ってくれた。
これからも、来れる時はおいで(*^^*)🎶と、言って下さいました☺待っているからね。
『上林先生には、申し訳がありませんが、夜遅くまでギリギリまで粘って課題に取り組んでいたんです(^_^;)』と、私は、切迫詰まった声だっった、だろう。自分でも理解る。
でも、川柳教室で、お世話になっていた先生がおられる教室が好きでも(。>﹏<。)と、先生に、言った。
『おいで、待っているからね。あんたえらい〜課題頑張ったんやね〜。また、手紙あんたに書くからね。』と、先生は、言って下さった。
夜分、すみません(^_^;)と、何度、連呼しただろう(^_^;)夜、9時前ーー。
ケセラセラ…と、心で、そっと唱えた。
ペダルよ、軽くなれ💐
タンスの上のお雛さんが、微笑した木がした。
終わり

2/11/2024, 2:06:04 PM

@この場所で

私は過ちを繰り返す。
あの日この場所であなたと出会ってから、
一人。また一人と私の目の前から消えていった。


でも、私はあなたを恨んでないわ。
どんなに想っても、あなたはこの世にいないじゃない。
だから復讐なんて考えなくていいのよ。
あなたはこの世にいないんだから。

それでも、私はまだあなたのことを想ってる。

あなたがこの場所で私の目の前から消えたあの時から、
私は毎月この場所で、あなたにプレゼントを贈ってる。

今日はあなたの命日ね。

私は消えてしまったあなたのために、
今日もこの場所であなたにプレゼントを送るわ。
しっかり受け止めてよね。

これが最後のプレゼントだから。

2/11/2024, 2:02:55 PM

『この場所で』

「あ、消しゴム忘れたわ〜 ちょっと貸して」

そう言って、前の席のあなたが私の筆箱を勝手にあさり始める。


中学校最後の一週間。あなたとのこんな日常もあと一週間で終わりを迎えると思うと少し悲しくなってくる。

(高校生になってもその消しゴム使おう、あなたが使ったものだから、もし小さくなったとしても捨てれないよ…)

こんなことを思うくらい私はあなたのことが大好きなのに、男女関係なく誰とでも仲良くできるあなたにとって、私はただの友達なのだろう。

あと一週間で会えなくなってしまうのだから、思いを伝えてしまおうかとも思ったけれど、多分私はあなたの眼中にない。
最後の一週間、あなたとの時間が気まずくなってしまうのは嫌だからこの気持ちは一生おもてに出さないと決めた。

この場所であなたと過ごす、最後の一週間。
私のわがままだけど
「友達としてでいいから、二人でかけがえのない時間を過ごしたい。たくさん思い出を創りたい。」

2/11/2024, 2:02:40 PM

「この場所で」

あれこの場所懐かしいなぁ
何年ぶりだろ....

確か‪”‬8年‪”‬ぶり?_
そっかそんなに時間経ってたんだなぁ...

もう今は‪”‬19歳‪”‬か、
もう1年生きていたいな...

私は学校もまともに行けなかった、生まれつき体が弱く、
休むことが多かった。中学、高校とみんなが上がっていく
いいな、ずるいな、なんで私だけ?_

なんで‪”‬私は生きてるの?‪”‬
ねぇどうして!!_
私も‪”‬普通‪”‬に学校行って‪”‬普通‪”‬に授業して学校終わったら
遊んで、写真撮って、異性に恋して、?

私ってこうやって人生終わるんだ_??
孤独に生きてさぁ?

どうして‪”‬私‪”‬を産んだの?
どうして‪”‬私‪”‬は生きてるの?
生まれて来なければよかった!

それにしてもこの場所は落ち着くなぁ...
桜の木があって花びらが落ちていく瞬間が好きだなぁ
植物もこうやってなくなっちゃうんだなぁ
最後に見れてよかった、
みんなは友達と毎日見てるんだよね

はぁ、そう考えたら
寂_しい_な_

「来世では‪”‬幸せ‪”‬になりたいなぁ、」
「お母さん、お父さん、‪いっぱい”‬幸せ‪”‬になってね」

どうか‪”‬幸せ‪”‬に
生きてね__

2/11/2024, 2:01:33 PM

私は今日文字練習をした。私自身文字を書くのが小学生の頃から苦手で友人からも両親からも文字が汚いと言われ続けていた。しかし、それを続けてしまったことにより、現在たいへん苦しんでいる。それは就職活動の際に行うエントリーシート作成や小論文作成を行う時だ。この2つは私自身が書かなければならない。字が汚い状態で作成してしまうと採点者や人事の方の印象は悪いのは間違いないだろう。したがって、文字練習を行った。練習内容としては、YouTube上で投稿されている動画を見て練習した。縦線や横線、はらいなどを10回ずつ描き続けると言うものだった。10分間という短時間で行ったが、文字の上達さを実感できるものになった。これからは、三日坊主になることのないように朝起きたらするという習慣を取り入れて文字の綺麗さを上達できるよう努めていく。

2/11/2024, 1:55:30 PM

12.この場所で

消えない
この場所は
ずっと
この世が続く限り―――。

この場所で
君と話した
他愛ない話
幸せだった

この場所で
君と笑った
平和な日々
祈っていた

忘れない
忘れない
いつまでも忘れない
この地がおぼえている
君と分かち合った幸せを
忘れるはずもなく

この場所で
火を消した
静かに消した
けむりと君の涙
最期までありがとう

この場所で
火は消えた
戦いに消えた
火花散る静かな海岸
最期まで君らしく

この場所で
ふたたび祈る
君とのこした
現世の思い出
きっとこの地に
深く刻まれている

2/11/2024, 1:54:49 PM

この場所で、過ごした時間が私なのだ。

その時間を否定するのなら私はロボットでいい。

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