『この場所で』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今日この場所で
食べて
寝て
起きて
スマホをみ
テレビを見る
毎日変わらない場所
今日もねこの場所で
あなたと共に生きている
いつも通りの場所ってどこだよ。
ハッキリ場所の名前を言えや。
濁すなや。ウザいな。
カンカンカンカン、ガタンガタンガタン。
踏切の前で俺らは足を止める。
「なあ、今更聞いても遅いけどよ」
「うん?どうしたの?」
「…マジで、引っ越すんだよな。」
「…そーだねえ。マジだね。」
隣のコイツは、明日には学校に居ない。
今日、深夜に引越し先に向かうらしい。
「……寂しい。」
「僕だって寂しいさ。」
「俺ら、ずっと一緒だよな」
「もちろん」
そう言って、そいつは俺の手を思い切り握る。
「ね!また会える事をここに誓おうよ!」
「…いいな!いつも通ってた踏切の前で誓いを立てんのか…」
俺らは自然と向き合う。
「言う言葉は揃うと思う?」
「ああ。」
【またいつか、この場所で。】
この場所で数年を過ごしたい。そう思って受験生たちは追い込みをかけている頃だろう。
月並みだが、受験生みなが第一志望に合格すればいいと思う。叶わないのは残念だ。
第二志望以下、あるいは浪人の道を選んだとしても、良い出会いがあってくれたらと願う。かけがえのない出会いがあれば、きっとその道も悪くないと思えるだろうから。
この場所でまた会いましょう?
馬鹿げたことね…
そう言って、去年もここにこなかったくせに
また他の人間に言ったのよね
この場所で…って
愛する人だって?
一生忘れないって?
嘘つき!
何から何まで嘘ばっかり!
騙してばっかりじゃない!
大っ嫌いよ!
私のせいって?
知らないわ!
あんたのせいでもあるのよ!
この場所で…あんたを道連れにする!
あんたが叶えようって言ったこと
私が最悪な形で叶えてあげる!
それじゃあね
この場所、でね
はじめまして。児の場所が私の居場所になれたら嬉しいです。
この場所で
(本稿を下書きとして保管)
2024.2.11 藍
原っぱと木があるだけの中庭――昼休みを過ごすには都合のいい場所。
お前と出会って間もない頃この場所でよく話をした。
打ち解けからも晴れた日の昼休みはここで過ごすこのがお決まり。
騒がしい食堂で昼を食べるのもいいが、売店で昼飯を買って騒がしさから離れたこの場所で食べる方が好きだ。
今日は雑誌の発売日。お前は「早く読みたいから」と急いで昼飯を食べ終えると雑誌を読み始める。
黙々と読むところを邪魔する訳にもいかずこちらは寝ることにした。
太陽の光が暖かい。
話ができず退屈な時間ではあるがたまにはそれも悪くない。
一緒に過ごすことが自分にとってのささやかな楽しみ。
「おーい、そろそろ起きろ」
お前に起こされるのは好きなんだがそれは同時に昼休みの終わりを告げる合図。
じゃあまた後で、と別れを告げてこの場所を後にした。
この場所で
第一印象は笑顔が可愛い。
僕は大雨の中歩いてきたから、
傘が届かない部分はずぶ濡れだった。
カフェに入って2人でミルクティーを飲んだね。
どんな話をしたっけ。
家族構成だったり、将来何になりたいとか、
そういうことを話したね。
この場所で初めて会った。
この場所に来るたび思い出してしまう。
この場所で
ここに来てから2ヶ月たった。歌を歌う君と一緒に歌ううちに、私まで歌を歌うようになってしまった。
歌い方のコツや、ハモリのやり方を教えてもらったりもした。
雑草さえも焼く太陽を背にして、ひたすらに君と歌った。
結局旅の果てなんてなかった。自分がそうと決めつけるまで旅は続く。
この場所でずっとずーーーっと、生きていければいいのに
そこで私は目を覚ました。
(過去の投稿から「旅路の果てに」がテーマの文章を読むことを推薦します)
この場所で
この場所で出会って
この場所で恋に落ち
この場所でプロポーズされた
なんてロマンチックな場所はない
でも、二人向かい合って
ごはんを食べてるこのテーブルが
何よりも大切な場所
彼は言った
「またこの場所で会おうな!」
その言葉を最後に、彼は背を向け歩いていった
私はなにも言わず、ただ彼の背中を見ていた
その後、彼の姿を私はみることが出来なかった
「おかえりって言いたかったな…」
この言葉だけが約束の地に残った
〜
この場所で人が死んだのか。
あまりにも綺麗すぎて、何も知らなければ記憶に残らないほどだ。
この場所で
私は、公立の中学校に進むしかなかった。だから、私はこの場所で、馴染める人間にならなければならなかった。3年間かけて、確立した私のキャラクターはなかなか素と正反対で疲れる。
・何も考えてないおっちょこちょいな天然的なキャラ
・なんでも肯定してポジティブキャラ
・ピュアで子供っぽいキャラ
などなど、、、そんなキャラともと20日足らずで卒業すると同時にお別れだ。ちょっとだけさみしく思う私もいるけれど、新しい場では素で生きられるようになりたい。
この場所で。
私はある歌を真似してこの場所であることをする。
カーディガンを脱いで。
三つ編みをほどいて。
靴を脱ぎ、少し高いフェンスをよじのぼる。バランスが取れない。フェンスに手を着いて、バランスをとる。
緩くカーブのある腰まである髪の毛を見ると、今までの思い出が蘇る。
おそろコーデとして、髪型をそろえた日々。
真新しい制服を見ると、泣けてくる。
でも、私はその関係に終日を打つ。
もう、だれも信用出来ない。
あぁ…もう終わりなんだ…
…助けて…
ガチャッ…
屋上の鍵が開いた。
え…?何してるの…?
あ……ごめんね…耐えられない…
へ…?なっ、どうした、え…?どういうこと?!
…え?は…?
ごめんね
さようなら。
私は、そうやって屋上のフェンスに足をかけ、向かい側に立つ。
友達が、助けようってしてたけど、助けられなかった。
あぁ……
終日を打って、全てを終わりにした。
私は、この場所でこの髪型で、この服装で、
自殺 した。
あぁ、埋もれていく。
埋もれていく、僕の声が。
ここも違う。
あそこも違う。
耳触りの良い言葉を囁いて、その都度僕の居場所を作ってきたけれど。
あぁ、また同じことの繰り返し。
この場所もまた置き去りにするんだろう。
僕は何を求めているんだろう。
この場所で
きみを好きになった
この場所で
きみを諦めることにした
この場所で
きみが泣くのを見た
この場所で
きみに「好きだ」と言った
この場所からはじまった……"愛してる"
#この場所で
この場所で
この場所で我慢しながら生きるのか
新しい場所で必死になって生きるのか
答えはわかりきってる
覚悟をするか、しないかだけ
2025年8月日記まとめ
夏休み最終日が日曜日とはね、アイシナちゃんの夏休みも終わったみたいだし
2025/08/31㈰
怪獣8号カフェ
2025/08/30㈯
「心の中の風景は?」(お題)なんだろうね、今日は両親と出掛けることが最重要で考えつかないな
2025/08/29㈮
早く夏が終わって欲しい
2025/08/28㈭
スマホ画面を整理して問いのウィジェットを置いた
2025/08/27㈬
モヤモヤするなあ、でも他人の感情に自分の処遇を任せてはダメだ
2025/08/26㈫
仙台牛上タン、ハンバーグ
2025/08/25㈪
見知らぬ街(お題)未知な事が待っていそうだから、ワクワクするね
2025/08/24㈰
書き殴れ、でも丁寧に
2025/08/23㈯
問いを変えろ By Einstein
2025/08/22㈮
毎夜、訪問して来る虫(家、穴開いているの?)
2025/08/21㈭
1ミリデモマエニススミタイ
2025/08/20㈬
過去の旅行記を読んで風景を思い出すのは、記憶の固定化になって良いね
2025/08/19㈫
母にもRollbahn
2025/08/18㈪
遠くの空へ(お題)行けるものなら
行きたいよ
2025/08/17㈰
お疲れ様
2025/08/16㈯
空を臨む余裕なし
2025/08/15㈮
また出たあ!ダンゴムシ!!
2025/08/14㈭
窮屈に感じたら負け(蚊帳生活始めました、不本意)
2025/08/13㈬
またダンゴムシ!!やべえ、ムカデがまた来る!?
2025/08/12㈫
今週は涼しい!涼しいうちにサクサクと
2025/08/11㈪
Rapunzel
2025/08/10㈰
もう勘弁してほしいことって生活にはあるよね
2025/08/09㈯
もうそろそろ書くことない?ような心地
2025/08/08㈮
チキータの歌が頭から離れず
2025/08/07㈭
引っかかること多すぎ問題
2025/08/06㈬
相手は仕事だから丁寧に対応してくれているだけ、それでも嬉しい
2025/08/05㈫
イライライライラ
2025/08/04㈪
入浴剤に沼る、夜には夜の入浴剤が良いよね
2025/08/03㈰
今年も花火大会始まっているよ(誰かにも読まれることはないけれど)
2025/08/02㈯
サマーウォーズ展にも行ったしね、今夜は金ローだしね、今日から8月
2025/08/01㈮
この場所でずっと生きていく。
なんてどうなるか分からない。
今いる場所で生きていく。
楽しみながら生きていく。