『お金より大事なもの』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
お金より大事なもの
お金は代替品
お金なだけなら紙切れで
交換が出来ないなら大事ではない
要するにお金で買えるものが大事なもの
お金で買えないものもあるけど
基本的にはお金で補える
お金で補っているものは
人間が出来ることに過ぎない
お金より大事なものは
人間や社会に自然など
お金を活かせる環境にあると思う
お金だけじゃ成り立たない
「金より大事なもの?金だろ」
「は?」
「金がねえとなんもできねえ。だから金が大事」
「はあ」
「……でもホントの一番はお前なんだよな~~~~~~」
「結局そこに行き着くんじゃねえか」
「生きてくには金が必要だから金も大事なんだけど…でも金を一番にはしたくねえし……けど僅差なんだよな………うわぁぁぁ決めらんねぇ~~~~!!」
「めんどくせえ、もうどっちも一番大事でいいんじゃねえの?お前が生きていく上で必要だってんなら」
「お?珍しく自信過剰だな」
「お前がいつも「世界一俺が大事だ」とか言うからだろ、さっきだって言ってたし」
「バカ、世界一じゃなくて宇宙一だっつの」
「ほら言った」
「ははっ」
【お金より大事なもの】
お金では買えないものがこの世にはたくさんあり
【お金より大事なもの】
友人、命、好き、趣味、健康etc.
数えだしたら、意外とキリがないものだなぁ。
『お金より大事なもの』
この世は金でなんとかなる。
愛も、家族も、自由も。
全部金が解決してくれる。
綺麗事を言うやつらは
「お金では買えないものもある」
なんて言うだろう。けれど悲しいかな...
お金で自分を磨けば愛してくれる人ができる。
愛してくれる人が出来れば家族ができる。
お金があれば仕事をしないで済むほど自由な時間ができる。
お金が無ければ何も出来ない。
そう...お金より大切なものなんて、
現実世界には無いんだ。
語り部シルヴァ
お金と交換できないもの
人だったり
一緒に住んでる猫だったり
気持ちだったり
優しさだったり
笑顔だったり
泣き顔だったり
でもやっぱり時間
大事にしないとなって
いつも思うんだけど、
またスマホさわってたわ
そんな時間も大事なんです
(お金より大事なもの)
お金より大事なもの
テーマがテーマだから今日は語り
お金より大事なもの
健康だったり、時間だったり、愛だったり
色々あるけどなあ
いちばんは、、、
なんてすーぐセンチメンタルになる
といっても
結局お金が無いとその大事にしたいものは得られないわけで
お金があって余裕があるからこそ大事にしたいものに向き合えるわけで
明日からも仕事を頑張ろうってことなんですなあ
頑張ろう(白目)
頑張ろう、、、(泣)
7月になったら連絡を入れよう
それまで頑張ろうって毎日言い聞かせてる
さあ今週も平日乗り切ってカラオケでもいこー
٩( 'ω' )و
お金より大切なものは
お金がなくても
手に入る
笑顔でいること
それだけでいい
………お金より大切なもの
前職の給料は
今の倍あった。
でも
いつもしんどくて
通院が絶えなくて
やってもやっても
やることが山積みで
「お母さんになる」夢から
どんどん遠ざかって
あんなに
頑張って
掴んだ職なのに
幸せ
と思えなくて。
そうこうしてるうちに
職場に行けなくなって。
いざ
辞める
となると
恐怖で
震えたけど
あそこで
辞めてなかったら
健康も
夢も
きっと、
手に入れられなかった。
一歩
踏み出して
良かった。
#お金より大事なもの
君にはお金より大事なものってある?
僕にはあるよ!
教えてあげないけどね
走り去ったあなたは
耳の裏まで真っ赤だったわよ
お金より大事にしてくれてありがとう
「どうして貴方はいつもいつも…」
お金の余りなど気にせず買い物をする私にいつも母は怒った。
「お金は大事なのよ」
そんな母が死にました。
気づきました。
お金は大事じゃありません。
貴女の方が大事です。
はっきりそんな宣言できない
【お金より大事なもの】
『お金より大事なもの』
やあ、諸君。はろーえぶりわん。
今日は君達に聞きたい事があるんだ。
君達はお金より大事なものと言うのを考えた事があるかな?
愛情? 青春? 命? それは人によって千差万別だろう。
そんな事を言っている私もまだ答えは出ていない。
どうなんだろうね? 上の3つなのか、はたまた別の答えが出てくるのか。
是非、考えて見て欲しい。そして、大切にするんだよ?
『それ』を
『銅貨が燃える』
神様に捧げるはずだった 銅貨が水面に浮かんでいる
科学的根拠を飛び越えて 銅貨はそのまま燃えさかる
それはなんだか美しくって 食い入るように見入ってしまう
子どもってどっちが大事かって質問しがち。
「私とお兄ちゃんが同時に川の反対側で溺れてたらどうする?」
みたいなことを訊いて親を困らせたことある人、けっこういるんじゃなかろうか。
ちなみに私は「言わない」って言われた。
(お金より大事なもの)
遅刻遅刻~
毎日欠かさず遅れず書いてる人を見習いたい。
【お金より大事なもの】
( 2163 / 05 / 25 )
前の記録からかなり月日が空いてしまった。
文明崩壊が起きてから、もう15年もの時が過ぎた。
崩壊前の世界を殆ど覚えていない世代がだんだんと大人になり、新たな価値観を生み出し始めている。
俺は資本主義社会に産まれた。だから産まれた時からずっと、お金こそが全てであると教え込まれてきた。
貨幣経済が引き起こしたあの悲劇以来、人類は表立って通貨を用いらなくなったが、俺は…いや、あの悲劇を大人の身で生き延びた者たちの多くは、まだ貨幣信仰を辞められずにいる。
そもそも腹の足しにもならないただの紙切れと金属、それを今の今まで人類は信仰し続けていたのだと考えると滑稽だとすら思える。
しかし産まれた時から刷り込まれ続けて、その真の姿を見つめる事も無く大人になってしまったのだ。仕方があるまい。
だから俺達は、今も必死に通貨的価値を掻き集めている。もう変われないのだ。
俺達はもう古い人間で、この古い価値観は次期に淘汰されていくだろう。
新しい世界は新しい人間が作る。
その世界がまた俺達の時と同じような悲劇を繰り返してしまわないように…前置きが長くなってしまった、俺はつい最近教師になったんだ。
教え子達はとても優秀だ。何より若く、思考の凝り固まった俺なんかでは到底思い付かないような事を容易く思い付く。
いつもこっちが逆に教わっているようで、今は毎日が楽しい。
俺には固定概念に隠れて見えないたくさんの大事なものが、きっと彼らには見えているのだろう。
彼らはきっと新たな価値観・信仰を産み出して、社会をより良く作り替えてくれると、俺は信じているよ。
―――この日の記録はここまでのようだ。
「お金より大事なもの」
「おはよう!!!今日は珍しくボクが朝ごはんを作ってみたよ!!!見よ!!!この温泉たまごのせトースト!!!何をかけても美味いに違いない!!!」
おはよう。朝から声がデカい。
温泉たまごのせトーストってなんだ?
……まあでもうまそうではある。
身支度をして、自分は居候の自称マッドサイエンティストが作った温泉たまごのせトーストを食べる。
「そういや、キミに聞きたいことがある!!!キミには『お金より大事なもの』ってあるのかい??」
急だな!なんでいきなりそんな事を?
「いや〜、この前やってたテレビ番組でそういう質問が出てきたからさあ!!!せっかくだからキミにも聞いてみようと思ってね!!!」
自分は考えを巡らせる。お金より大事なもの、か……。
もっと思いついてもよさそうなものだが、生憎何も思いつかない。そんなはずはない、そんなことはわかっているはずなのに。
「き、キミって……拝金主義者だったのかい……?!!そういう一面もあるんだねぇ……ちょ、冗談だって!!!だから睨むのはやめてくれたまえ!!!」
「まあ、キミが悩んだとおり、すぐに答えられる質問じゃあなかろう。そうだなぁ、例えば———」
「ボクとの絆はお金じゃあ買えないよ!!!いくら大金を積もうが、ボクを認識する才能は手に入らないし、キミと過ごした時間を買うなんて事もできない!!!」
「それに!!!六文銭のような弔いの文化こそあれ、キミは生まれるためにお金を払ったのかい?「生まれるまで」と「生まれてから」はお金がかかっただろうけど、きっとそんなことはない!!!第一、「誕生法第455条」に「生成、誕生の際は通貨を差し引くべからず」と———……(以下略)
確かにそうだ。「お金では手に入らないもの」はたくさんある。だが、「お金では手に入らない」から「大切」と言い切ってしまうのは少々乱暴な気もする。
「う〜〜む……お金で手に入ろうがそうでなかろうが、それを大切と思うかどうかはキミ次第!!!だが覚えておくといい!!!お金で手に入れられるものっていうのは、往々にして誰かの時間と命の結晶だ、って事をね!!!」
「……少なくともボクは思うよ。キミはキミ自身をもうちょっと大切にした方がいい。今みたいな雑な生活を送っていたら、せっかく作れるようになった温泉たまごを早々に誰にも振る舞えなくなるじゃないか!!!それに、研究にも多大な影響を与えるし!!!」
「だから、頼むよ!!!ボクはマッドサイエンティストだから話を聞くのも得意なんだよ!!!少しずつでいいからなんでも話してくれたまえ!!!キミの為にも、ボクの為にもね!!!」
そうだ。自分はいつも何かを拒んでばかりいる。自分自身でさえも。
少しは心を許しても、いいのかな……。
ジャージのポケットに入った小銭をじゃらじゃら言わせながら、自問自答を繰り返した。
気付いた時には勝手に手が出ていた。
乾いた音がした。でも、彼は顔色1つ変えずにあたしを見つめ返してくる。あたしに引っぱたかれた頬にゆっくりと手を添え、妖しく嗤っている。なんで嗤ってられるのかちっとも意味が分からない。バカらし、と思う反面その笑顔が不気味だった。
「聞こえなかったか?いくら欲しいんだよ」
もう一度その言葉を口にする。途端におさまりかけていた怒りが再沸騰してきた。もう我慢できない。これ以上ここにいるとそのうちあたしは彼を殺してしまうかもしれない。罵声を浴びせたい気持ちをおさえて、あたしはここから出ていくことにした。でも。
「逃げるのか?」
あたしがこんなに苛ついてるのが分からないのか。いや、わざとそんなことを言ってあたしの反応を見て楽しんでるんだ。それを思ったら尚更苛立たしさが増した。でも、コイツなんかに感情的になったら駄目だ。話をしても分からない相手なんだから、これ以上相手をするだけ無駄なのだ。言い返せないのが少し悔しいけれど、あたしは無言のまま扉の取手を握る。
「冗談じゃねぇよ」
背後から声がしたのと、あたしの手をドアノブごと握られたのは同時だった。彼がすぐ後ろにいる。さっきまでの、人を小馬鹿にしたような空気は無くなり、今はどこかピリピリしたものに変わっていた。
「ここまで執着しないのなら、金を出してお前を買うなんて馬鹿げたことは考えねぇよ」
「何、言って」
「お前だからこの話を持ち掛けたんだ。他の誰でもない、お前だから俺の全ての資産を対価にしてでも欲しいんだよ」
「……そんなの、」
勝手だ。この人は勝手で我儘でものすごく横柄な人間だ。物事が全てお金で解決できると思ってる。金を払えば何でも手に入れられるのだと、心の底から思っているのだ。当然そこにあたしの気持ちなんてものは存在しない。あたしのことを金で手に入れようとする人間なんかに、一生あたしの気持ちなんて分かるわけない。
「どいてよ」
「お前は俺のものだろう?」
「ならないよ」
「いくら欲しいんだ?」
「要らないよ……!」
どうせ、あたしの気持ちなんて分かってくれない。本当はあたしがあなたのこと、優しくて素敵な人だって思っていたことも。一瞬好きになりそうだったことも。
お金なんかじゃなくて、ただ一言、“俺のもとへ来ないか”って、ただそれだけ言ってほしかったのに。
やっぱりあたしには無理だな。お金よりも大事なものを知らないあなたは、あたしには無理なんだと悟った。
『お金より大事なものがある』
冒険者になると言って村を出る時、家族に言われた言葉だ。
昔、流行った言葉らしい。
あくまでもお金というものは道具の一つであって、それで命を賭けるのは馬鹿のすることだと。
ましてや、それで命を蔑ろにするなんて、もっての外だと。
言いたいことは分かる。
冒険者は命がけでダンジョンにもぐり、そこで手に入れた財宝を売って、お金を稼ぐ職業だ。
だがダンジョンは危険が多く、そこで死ぬ奴も多い。
そんなこと分かり切ってはいる。
それでも俺は言ってやる。
お金より大事な物なんてない。
お金さえあれば何でもできる。
強い武器や防具も買えるし、強力な魔法を習得することもできる。
遠くの場所へ行くときも、お金さえあれば一瞬だ。
怪我をしてもお金があれば直せるし、死んでも蘇生魔法がある。
もちろんお高いけども。
もっとお金があれば、立派な家が建てられる。
いい服を着ることだってできる。
おいしいものだって食べさせられる。
それも全てが、お金さえあれば出来るのだ。
家族の手紙で母親の病気が治ったと聞いた。
俺の送ったお金で、いい医者を呼んだらしい。
お金さえあれば何でもできることを分かってもらえたと思ったのだが、手紙には『お金なんていいから、帰ってきて一緒に暮らそう』の一文が書いてあった。
まだお金の正しい価値に気が付いていないらしい。
いつか、お金が全てだと気づいてくれるといいのだが。
そして今日もお金を稼ぐため、ダンジョンへもぐる。
同じ志を持つ仲間ともに、高難易度のダンジョンへ。
リスクが高いほど、リターンも大きい。
Money is all.
お金さえあれば全て思い通りだ。
愛というものはお金で買うことができないが
お金は愛を与えてくれる