あの頃の不安だった私へ』の作文集

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あの頃の不安だった私へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

5/24/2023, 3:27:38 PM

あの頃、成績が受かったとき、ずっと将来はどうすればいいのって思い詰めました。だって、3年かけて工学専科を勉強してきた。そのうちに、よく頭をよぎったことは将来の不安。未来はどうなるか、今の選択でたどり着く影響であることで、今は[正しい]選択しなければ、そこまでだと、よく両親からの聞かされて叩き込まれた[現実]だ。

しっかりと考えると、これは人生の必然なことです。人生は紆余曲折だらけの旅で、過ちなんか自分を攻めたりする必要ない。読者さんはこういうのことはそう思わないのではないでしょうか。

5/24/2023, 3:19:22 PM

「あの頃不安だった私へ」

自分の思いを伝えていいのかすごく悩んだ
でも、いいの ちゃんと伝えない方が
きっと後悔するから。

5/24/2023, 3:12:21 PM

泣くときはいつも一人で、慰められている想像をしたり、本や歌の言葉を自分で聞かせたりして、それでも現実に戻ったときにはそばに誰もいなくて、それが凄く辛いよね。いじめられても誰も助けてくれなくて、学校も休ませてもらえなくて、障害を抱える家族や親を精一杯気遣って、安心できる所なんてどこにもないから、いつも一人で抱え込んじゃうんだよね。今の私は、あの頃の自分に逢いたいと、いつも思うんだ。そして、一緒に泣きたい。毎日しゃくりあげるまで泣いて、死にたいと願うあなたを抱きしめたい。今は、一番辛かったときから七年くらい経つかな。あなたはなにも間違っていない。未来の私は断言できる。今でも生きる意味なんて分からないし、そばにいてくれる人もいないけれど、好きなことと夢は見つかったんだ。怖いってこともあって、死にたいと思うことはほとんどなくなった。今は今で辛いけど、あなたが頑張って繋いでくれた命だから、これからも繋いでいこう。未来は想像より悪くないから大丈夫。安心してね。明日は好きなアイスでも食べよう。

5/24/2023, 3:05:05 PM

お題 あの頃の不安だった私へ


小学生のわたしへ


あなたは今、生まれて初めて命の危機を感じていますね。
自分の命どころか、家族や友だち、世界中の人の命が危ないのに
なぜみんないつも通り日常生活を送っているのか理解出来なくて、泣いていますね。


大丈夫。地球は滅びないし、恐怖の大王も降ってきません。あれ全部うそです。
さっさと夕飯を食べて、宿題をして下さい。よろしくお願いします。

〇〇年後のわたしより。

追伸、地球は今のところ無事です。




ノストラダムスの大予言で恐怖の大王が降ってきて、人類は滅亡するってテレビでやってたのよね、昔。
あれ本気で間に受けちゃって。

『明日地球が滅びるのに、なんでお母さんは普通にしてるの?死んじゃうんだよ』って泣きながら聞いたの覚えてる。恥ずかしい。

あとは、漠然と『わたしは長く生きられないかもしれない』『死んじゃったらどうしよう』という謎の不安がいつもあった。

死ぬのは今も恐ろしいけど、そのくらいの時期に、初めて死生観が芽生え始めたんだな、と勝手に解釈してる。漠然とではあるけど。
あの頃、あんなに死ぬことが怖かったのに、
もういつ死んでもいいんだよねぇ、とか感情に任せて投げやりな言葉を吐いてみたり、
身体に悪いことしかしてないな。生活を見直そう。

明日も明後日もその次も次も、生きる。
全然生きてく。生きていく気は全然ある。

よし、寝る。おやすみ。

5/24/2023, 2:58:04 PM

行くべき方向を見失ったあの坂道
不安と焦りが散乱した夜
楽しさが罪悪感に変わった旅先
何気ない歌詞すら歌えなくなった助手席
宝物を抱きしめて逃げ出した真夜中
泣きながら自転車を漕いだ夕暮れ
惨めさを隠して着飾った朝
怒りが溢れたあの遊園地
また一日が始まる絶望にため息つく明け方
赤信号で立ち止まりそのまま消えたくなった交差点


どの場所も
感情も
経験も
想いも
全部、ぜんぶ
あなたの糧となる

5/24/2023, 2:53:18 PM

─あの頃の不安だった私へ─

過去の私は、何に不安を覚えていたのだろう。

人間関係?仕事?自分の将来?恋愛?

今では何が不安だったか覚えていない。

でも覚えていないと同時に、不安なこともない。

何故なら私の周りには、心強い仲間が居るから。

もし裏切られるようなことがあっても、

今の私は乗り越えられる。きっと。

だからあの頃の不安だった私へ。

今は幸せだから、心配せず、まっすぐ進んで。

それが私の人生の、正しい道だから。


ハート600いきました!
ありがとうございます!
以上、作者より

5/24/2023, 2:52:48 PM

今現在からみるとあの頃の不安や悩みって、ささいな事だったり、大丈夫だよ、って結果はいくらでも言える。
でもそうじゃなくて、その時思ったこと、感じたことのリアルタイムな共感が欲しいのだと思う。
どうしたって自分で後から思い返すと若干の美化が入るのだから。

それでもあの頃の私へ言いたい。「大丈夫だった、何とかなってたよ」ってね。

5/24/2023, 2:52:40 PM

不安だった私へえええええ!!!
なんかこう、あれ!ごたごた考えんでもその子はへーきだぞ!
お前が思っている以上にへーきだぞ!!
押してみろ!いける!思い届くけん!その子全然いけるから!いけるから!やってみやがれー!

by想いが届いてハッピーな私より

5/24/2023, 2:48:56 PM

あの頃の不安だった私へ


残念ながらまだ私は生きてるよ。
でも今のあなたよりもずいぶん楽に生きれてるよ。
いっぱいいっぱいで ただもがくだけの自分じゃなくなってるよ。
真っ暗な部屋で物や自分を壊さずに生きれる道があるんだ。
凄いよね。
とりあえずその腕の傷は縫いに行こうか。

5/24/2023, 2:46:46 PM

あの頃の僕へ。
君は今、どうしてそんなに泣いているのかな。
君は今きっと、誰も何も信じられないんだよね。
怖いよね。苦しいよね。助けて欲しいよね。
でも、助けてくれる人なんていないんだよ。
どんなに苦しくても辛くても
それをわかってくれるのは自分だけ。
苦しさや辛さに立ち向かうのも逃げるのも全部
自分自身でしか決められないんだよ。
どう足掻いても結局、決めるのは自分なんだよ。
君は好きなように生きるべきだよ。
今、辛いことや苦しいことがあるなら、
ボロボロになるまで立ち向かうか
自分が満足するまで逃げ続けるか
君が好きに決めて、好きに生きるべきだ。
ただ、死なないで欲しい。
死にたいと思うことは悪くない。
でも、本当に死んじゃだめだよ。
死ぬのが悪いからとか良いからとかじゃない。
僕は君に死んで欲しくないから。
僕の言う 死んで欲しくない。は
君の周りにいる奴らとは全く違うものだからね。
とにかく、死なないでね。
そして、自分自身で決めてね。
立ち向かうのも逃げるのも好きにしろ。
生きたいように生きて。
周りの目なんか気にするな。
皆、自分のことで精一杯で
君のことなんか誰も見やしない。
大丈夫。
僕がついてる。

5/24/2023, 2:40:30 PM

大丈夫
いまもあんまり変わんない
だからって昔の自分を
杞憂って笑うことはないよ
いつだって真剣だったの知ってるから

じっとしててもやってくるのが朝
寝れないまま重い体を
引きずって電車に乗る

いつも終わりを待ってる
でもそんなに簡単に終わりは来ない
小さい終わりと小さい始まりを何度も
くるくる回して
未来が過去になる

大袈裟に考えないで
いつも見てるよ応援してる
未来の自分は絶対あなたの味方

5/24/2023, 2:38:30 PM

今でも不安だけど
〖あの頃の不安だった私へ。〗

何をそんなに1人で抱えて不安になってるの?
何を強って平気なフリしてるの?
辛いなら辛いってたまには吐き出せば良いのに。

吐き出さないでため込んで体調悪くて持病まで悪化させたらよくないよ。

泣いてもいいから1年に1度いいから自分に全部ため込んでるの吐き出してごらん(。ᵕᴗᵕ。)

持病が辛いなら泣いてもいいだよ
強がらずに弱音吐いたっていいだよ。
それが自分と向き合うって事なんだから…。

5/24/2023, 2:38:20 PM

あの頃は毎日生きることに不安で、何もかも投げ捨ててしまおうと思ってた。
けど今は少しだけ信頼出来る仲間ができた。
大丈夫。心配しなくて良い。
少しづつ歩いていけば良いんだ。

5/24/2023, 2:37:22 PM

あの頃の不安だった私へ
一つ超えると次の不安…そうして日々生きてるよ。不安は、生きてる証…

5/24/2023, 2:35:28 PM

#あの頃の不安だった私へ

私は未だに不安でいっぱいです。

中学生になってから2年目だけど、まだ不安がたくさんあります。

不安だけじゃないです。

辛いことも悲しいこともたくさんありました。

小6だったときの私では到底考えられないくらい、たくさんありました。

いいことばっかりじゃないってこういうことなんだと実感したのがつい最近のことだったように思えます。

実際そうなのかもしれないです。

嬉しいことなんてないんだ、って中1のときにうっすら気づいていました。

気づいていたのに気づかないフリをして過ごしていた自分に驚いています。

でも、いつでも側にいてくれたのは、たくさんの友達でした。

頼ってばっかりで申し訳無さにひたっていたけれど、それでも「いつでも頼って。溜め込むのが一番良くない」って言ってくれた子がいました。

友達に頼り過ぎはよくないだなんて思っているかもしれない。

でも、頼っていいよって言ってくれる親友には甘えてもいいんじゃないですか?

今の私は、不安をたくさん抱えているけれど、楽しいこともたくさんあります。

昔の私へ。

その時ばっかりのことだけじゃなくて、未来のことも考えてみて。

きっと楽しくなれる方法が見つかるよ。

5/24/2023, 2:23:24 PM

あの頃の不安だった私へ

自分に自信が持てなくて、何にもやる気になれなかった。
他の人と比べて、自分の悪い所ばかり見ていた。
自分の劣っているところばかり見ていた。
自分に不安だった。
だから、人の悪い所ばかり探して、いい所を見ようともしなかった。

私は、あの頃の自分に伝えたい。

人の悪い所ばかり見ないで、いい所を探して。
確かに、私には悪い所が多い。

でも、人の悪い所を探して、いい所を見て見ぬふりをして、勝手に嫌いになってた。
でも、その人たちは、悪い所だけじゃなくていい所もあった。はじめから決めつけて、嫌いになって、いい事なんてなかった。

だから、いい所を探して。
自分が欲しいものを持っている人を嫌いにならないで。その人のことをよく見て。

自分が欲しいものを持っているってだけで、自分は負けてるわけじゃない。

私は、今も自分が好きじゃない。
でも、前よりかは、少し好きになった。

いつか、自分のことを好きになれる日が来るかは分からない。

多分、来ない。

私は、この先も自分に自信が持てなくて、不安になる日が絶対にある。

でも、少しずつ自分と向き合っていきたい。

5/24/2023, 2:23:12 PM

#あの頃の不安だった私へ

今は大丈夫!
だからしっかり素直に
自分の気持ち話して!!
きっと大丈夫!

5/24/2023, 2:17:02 PM

【あの頃の不安だった私へ】

私たち人間は思考と感情を持ち合わせる生き物、
だから不安はどんな事にも付き物だ。

いろいろな岐路にたったあの頃の私。
進路に就職などいろいろ。
どんな時でも私たちは、選択を迫られている。
悩んで選んで、その選択に不安を感じ。
けれどその先を歩んで来た今だから分かる。
人生って案外何とかなる。
だから、あの頃の不安だった私のような人たちに、
どれだけ不安に思っても、人生は成るようにしか
ならないのでとにかく楽しく生きるのがいいと思います。

5/24/2023, 2:15:53 PM

あの頃不安だった私へ

不必要には思い起こさない
思い出されたってことは
ある程度は乗り越えてるってこと
どうやって乗り越えたかによって
思いは違うんだろうね
それで今がある

あの頃と今は違うし
ものによっては
同じ方法は参考にはなるけど
あてにはならない

いまできる方法は
いまだから選べる方法
過去は無駄にはならないけど
やれる方法を教えてあげた方がいい
ただのコピーだと理解にはほど遠いが
やってくうちに掴めるものも多い

無駄になっても
他のことをやってるうちに
同じようなことに出会うから
完全な無駄はあまりない気がする

不安ってのは
あまり知らない状況だろうから
不安が悪いとは思わない

不安だったんだなって
いまだから解ることもあったりする

不安ってのは基本的に
やらなければ解消しない
対処出来ないから厄介だね

経験がなくても
知ってるおくことで
対処が可能にはなるから
多少は無駄な話でも
聞いておけばいいよ
急いでもない限りはね

無駄な感情とかは
ちゃんとわけて聞きましょうね
感情に飲まれては駄目
まずは状況を掴みましょう

聞くことで
得れるものが確実にあるから
いま役に立つかは判らないけれども
とりあえずちゃんと聞く姿勢さえあれば
それなりに教えて貰えたりする

それが最低限の学ぶ姿勢な気がする

まぁただ聞いてたら雑音にしかならない
心地いい雑音なら歓迎だけど

5/24/2023, 2:14:58 PM

今日のテーマ
《あの頃の不安だった私へ》




5月24日
 あの子とケンカした
 ほんとはちっともそんなことおもってないのに
 大きらいっていってしまった
 あの子もわたしのこと大きらいっていってた
 わたしのいったのはウソだけど
 あの子はほんとに
 わたしをきらいになっちゃったかもしれない
 あしたごめんなさいして
 それでもゆるしてくれなかったらどうしよう
 あの子ともうあそべなくなっちゃうのかな
 そんなのやだよ
 あしたいっぱいいっぱい
 ごめんなさいってあやまろう


部屋の片づけをしていたら古い日記帳が出てきた。
懐かしくてパラパラめくっていくと、そのページで手が止まった。
そこだけ僅かに波打っているからだ。
胸いっぱいに広がる後悔に苛まれ、泣きながら書いていた幼いあの日が蘇る。


5月25日
 きょうはあの子が学校にこなかった
 わたしのせいでお休みしたのかな
 がっこうのプリントをとどけにいったら
 かぜひいちゃったのっておばさんがいってた
 ほんとかな
 ほんとはわたしにあいたくなくて
 だから休んだんじゃないのかな
 ごめんなさいってつたえてくださいって
 おばさんにおねがいしてきた
 あしたはげんきになって
 学校にきてくれますように


そうだった。
翌日も仲直りできなくて、やっぱり泣きながら書いたんだった。
ずいぶん昔の話なのに、昨日のことのように思い出せる。
些細な喧嘩は数えきれないほどしてきたけれど、生まれて初めての大きな喧嘩だっただけによほど強く記憶に残ってしまっていたらしい。

「何見てるの?」
「子供の頃の日記。懐かしくて、つい……」
「読んでたらいつまでたっても片づかないんじゃないか?」
「そうなんだけど……ほら、見て」

呆れた様子の彼に、そのページを開いたまま渡す。
しょうがないなと言いたげな顔で日記帳を受け取った彼は、どれどれ……と言いながら拙い字で書かれたそれを読み始めた。

「ああ、そういえばあったな、こんなこと」
「覚えてる?」
「覚えてるよ。熱が3日も下がらなくてな。謝らなきゃ、ごめんねってずっと言いながら魘されてたって、未だに母さんにからかわれるし」
「そうだったんだ?」
「ひどく傷つけて泣かせたって、子供なりに後悔してたんだよ。熱でつらくて苦しくて、このまま死んだらどうしよう、仲直りできないままなのは嫌だ、ってさ」

思い出を辿るように遠い目をして彼が言う。
そんな話は初耳で、私は驚いて彼の横顔を凝視した。
斯く言う私も、当時は喧嘩の後ずっと学校を休んでた彼が心配で、このまま仲直りできなかったらと不安で、毎日落ち込んで泣いてばかりいた。
元気になって登校してきたのを見た時には、その場で泣きじゃくりながら謝ったっけ。

あの頃の不安だった私に教えてあげたい。
ちゃんと仲直りできるよって。
そして紆余曲折を経て、十数年後には恋人になって、それから――

「結婚しても、ちゃんと仲直りできる夫婦になろうね」
「その前に、なるべく喧嘩しないようにしなきゃな」
「それは無理。今までだって何十回も喧嘩してきたし、きっとこれからも変わらないでしょ」
「それもそうか」
「でも、なるべく長引かせないで仲直りするようにしようね」
「そうだな。あんま泣かせたくないし、努力する」
「私も、あんまり意地張らないよう努力します」

笑い合いながら日記を閉じて、段ボール箱にしまっていく。
この部屋で過ごすのもあと僅か。
来月、私は彼のお嫁さんになる。
物心つくかつかないかの頃に約束したそのままに。

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