『あなたがいたから』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
あなたがいたから
今の生活がある。
あなたがいたから
今の私がいる。
あなたとの日々を思い返してみると
本当にあなたは私の理想。
「買いかぶりすぎ、人を見る目ない」
なんてあなたは言うけどね。
見る目あると思ってるよ。
今まで完璧なひとなんてはじめからおもうひとそもそもいないし、終わりを想像して、その通りだったし。
途中、うまくやれるかも、って自分に暗示かけてみたりしたからややこしい。
どこかでヤバい人だとか、思ってないと付き合えなかった。
だって、そうしないと私も誠実にならないといけないでしょう?
あなたと出会って、ならないと、っていうより
あなたしか見えない。
それは暗示したわけでもなく、ごく自然に。
あなたと生きていきたいと、そう思ったの。
好き。
心からわいてくる感情をくれてありがとう。
不安はないよ。
でも会えないのは寂しい。
寂しいな。
あの温度に早く触れたい。
「あなたがいたから」
断れない性格の私。
それを知って、無理を言う店長。
私は有名チェーン店のバイトだ。
人手が足りない、と毎日ギリギリまで働いて、シフトがない日も入った。
店長はいい人。とても面白くて、話が合う。実際、店長が一番休めてなくて…。
けれど、さすがにこき使いすぎだ。
ちょっと申し訳ないからなのか、チラチラと機嫌を伺ってくる店長。
気づいてるからな?!と言いたくなる笑
そんな時に、めちゃくちゃいいお客さんが来ると、やってきて良かったって思える。
今日も、あなたがいたから、私は頑張れる。
あなたがいたから
あなたがいたから今を生きれる、元気でいられる、今が楽しい ありがとう
あなたがいたから毎日頑張れたんだよ
あなたがいなくなったら
私は何を楽しみに生きていけばいいのって
思ってたけど
あなたに出会う前の日常に戻っただけだ
出会う前もずっと毎日頑張ってきたじゃない
そう言い聞かせても
あなたに会いたくて会いたくてしょうがない
もう日常的に会えないの?ねぇ、会いたいよ
2人の最高な推したちへ。
私が貴方たちを知ったのはとある特撮ドラマでした。
一人は未知なる名前を持つ光の巨人のパートナーを演じた貴方、
一人は銭湯の次男で光も闇も内包する仮面の戦士を演じた貴方。
あなたたちが演じる役が大好きで、それがいつしか役だけではなくあなたたち自身が好きになりました。
実はファンクラブに入るくらい好きになったのは貴方たちだけです。
貴方がいたから私の世界は広がりました。
貴方がいたから友だちができました。
貴方がいたから行った場所がありました。
貴方がいたから食べたものがありました。
貴方がいたから買ったものがありました。
気分が落ち込んだときは貴方のことを思い出します。
貴方はとても自己肯定感高めで、いつも努力を怠らなくて、ありのままが素敵な人だから。
貴方を好きな自分を大好きにさせてくれる温かい人。
あなたがいたから、私は今日も楽しいです。
ありがとう、これからも応援させてください。
大好きな貴方が幸せな世界であれ!
あなたがいたから
あの時私の傍に
あなたがいてくれたから
私は今ここにいます
生きてここにいられるのです
02.あなたがいたから
あなたがいたから笑えるし
あなたがいたから泣けるのです
あなたがいたから私は私でいられるし
あなたがいたから寝れるのです
あなたがいないなんて考えられないし
あなたがいないなんて考えたくもない
あなたがいることを当たり前に感じてしまうけど
あなたがいることは奇跡であることを忘れないように
あなたがいることに感謝して
あなたがいるとこにわたしがいるのです
貴方がいるから、あたしは幸せ。
貴方がいるから、あたしは笑顔で暮らせる。
あなたがいたから、あたしは今生きている。
あなたがいたから頑張れた。
あなたがいたから生きてこれた。
よく聞く言葉。
ふと、SNSで呟いた言葉が誰かを助けたのかもしれない、知人にかけた励ましの言葉が前を向かせたのかもしれない。
それぞれの心の中に、
それぞれの〝あなた〟という存在がいて、
それぞれのきっかけがある。
いつの間にか君が誰かを救った〝あなた〟になっているかもしれない。
いつどこで誰を救っているか、分からないよ。
#あなたがいたから
【あなたがいたから】
あなたが居たからこそ
私が存在する
あなたがいなかったら
私は死んでいるでしょう
心も体も
あなたが生きてる限り
私も生きる
❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀❀
♡200いきました。
ありがとうございます。
こんな私ですかこれからも何卒よろしくお願いします
あなたがいたら…もっと幸せだったのかな、、、貴方は昨日亡くなった。なんでかって?分からない。昨日彼の家に行ったら彼の家が燃えていた。それもとても酷い火事だった。貴方は全身に火傷を覆って死んで行った。私の本命はあなたなのに。あなたのいない人生楽しくない。新しい彼氏を作りに行った。でも、そうは行かない。いつも彼を思い出して作れなかった。私もそっちに行こうかな、彼の写真の前でそうつぶやく。すると居ないはずの貴方が後ろにたっていた。なんでいるの?と言っても反応はなく、手紙置いて消えた、手紙に書いてあったのは、
死なないで。俺の分まで生きろ。
幸せになって。楽しく生きて
世界一大好きだよ。
ごめんね。愛してる
と書かれてあった。私は涙か溢れた。なんでなんで、私は誓う。
幸せになって彼の分まで生きる!
貴方、ありがとう、私はお陰様で強くなれた気がした。
あなたがいたから
あなたがいたから
愛することを知り
愛されることを知った
あなたがいたから
甘えることを知った
あなたがいたから
素直になることを知った
あなたがいたから
生きてる幸せを知った
あなたがいたから
一人の寂しさを知った
今、あなたがいないから
あなたがいたあの頃が
愛おしいと知った
あなたがいたから
きっとこれからも
生きていける
あなたを思いながら…
ユートピアは特段人の繋がりを大事にはしない。権力者集団の上の方の人は流石に何かあるのかもしれないけど、ボクみたいな底辺の人たちは基本的に使えなかったら切られる運命にあるからと、そもそも交流自体を避ける。変に仲良くなった後に、急に会えなくなって死んでたなんて知ったら嫌だからかもしれない。
もちろんのことながら住人ともそこまでの関係性を持たない。ボクの場合は人形みたいにしちゃうからってのがあるけども、過去を消されただけだったりしても、個性ってのが失われるからあまり変わり映えがせずに交流を辞めるパターンも多いみたいだ。
要するに、ひどく交流のない冷めた場所なのだけれども、ボクは演奏者くんと毎日交流をしている。
それは、迷い子を取り合うとか関係なく、もはや世間話なんかをしてしまってる。
非常によくない、といえばよくない。まともでは無い。権力者としておかしい。
でも、一言も話さなかったらきっと気が狂ってたから。
だから彼がいたからまともでいられる。
そして、彼がいたから生きている。いなかったら、ボクは役立たずで死んでたから。
⋯⋯⋯⋯なんか、嫌だな。
彼に生かされているような気分になって、少々の嫌悪感が湧いてしまった。
あなたがいたから影法師である僕はここにいるわけなんだよ。あなたは本体だからね。
あなたが光にしっかり当たってくれると僕は元気にハッキリとした姿を見せることが出来る。光の世界で邁進してるのはいいことだ。
それに僕の方も影法師としてあなたをしっかりと映しているからあなたは安心して地に足をつけて生きていられると思うのさ。
時に立ち止まって抑制することだって必要だ。
僕たちは文字通り陰と陽、裏と表、背後と前というように相反で必要不可欠な関係なんだ。
バランスを保つって大切さ。
「あなたがいたから」
母親に甘えたいけど反抗期
感謝のお菓子で孝行したい
あなたがいたから
今、こうして、立っていられるのは…
あの日、大好きだった、あの人に、急にサヨナラ云われて、雨の中を彷徨っていた私…現実を受入れられなくて、どうしていいか判らず、雨に打たれ乍ら、途方に暮れていた…
そんな時に、傘を差し出してくれたのが、あなたで…理由も聞かずに、タオルを貸してくれたり、暖かい飲み物を買ってくれたり…誰もが素通りしていたのに、優しく接してくれたのが、凄く嬉しくて、違う涙が溢れてきた…其れから暫く、側にいて、何も云わずに、支えてくれたから…
今では、あの人以上にあなたが、一番の大切な人…誰よりも、一緒にいたい…
・11『あなたがいたから』
グラウの姿が見えない事がとても腹立たしい。
理由もわからずこんな姿になって海へ放り出されたことよりも
「出てきなさいよ!!いるんでしょ!どうして私がこんな目にあわなきゃならないのよ!!」
そうだそうだと言わんばかりにスキュラの足になった犬達も吠えていた
高波から守ってくれた沢山のあじさいの花は散り散りになりあっという間に流されてゆく
犬達が頑張って泳いでいるおかげで溺れることはない
とたんにスキュラはバカバカしくなった
「あなたがいたから……」
そう呟いた本人もその後の言葉がなんなのか
わからなかった
【続く】
「貴方に出会えてよかった。」
俺が何と言おうと、返事は来ない。あぁ、狂おしい程に愛おしい。
「悪魔だ。」
殺した相手に言われた言葉だ。悪魔だなんて。俺は神に仕える身だぞ。神は人間にお怒りだ。私利私欲のために相手を蹴落とす姿勢、差別をする物言い、全てに対して、呆れておられる。だから、俺が神に代わり人間に鉄槌を下す。
この街では、十歳になったら教会にお祈りをしに行く風習があった。俺も十歳の時に行った。そこで俺は神に心を奪われた。周りから見たらただの石像。しかし、俺の目には美しく清い姿に見えた。そして俺は、神に仕えるために産まれてきたのだと、理解した。どうすれば神は喜ぶだろうか、俺は考えた。そして、一つの案に辿り着いた。この世で一番不要なもの【人間】を無くせばいいのだ。
「君が噂の人殺しくん?」
目の前の男が聞く。俺は頷く。何なんだコイツ?普通もっと慌てるだろ。もしかすると、俺よりも強いのか?
「僕は今から君に殺されるだろう。その前に一つ聞いてくれるか?」
「恨み言か?」
「神を買い被るな。神は戦争の止まないこの世界を、楽しんでいるぞ。」
その言葉を残し、男は死んだ。
あの男の言葉が頭から離れない。俺が仕えてきた神は、俺が信じてきた神は、腹黒いものなのか?
「貴方がいたから、俺は正しい道を歩けました。」
しかし本当は、貴方がいたから俺の人生は狂ったのか?神からの答えはない。きっと、俺が信じた神はもういない。
「神が死ぬ時、俺もまた死ぬ事ができる。」
そして俺は、血塗られた手で自分の喉を掻っ切った。
『あなたがいたから来ましたー』
※ヒロアカ✖️呪術廻戦コラボ
(呪術廻戦は、4話しか見ていない私です( ;∀;)
妄想で書きました)
呪術廻戦の真人と、死柄木弔がペアになって
握手会を待機しているが…
『ねぇ、あなた〜、一緒に写真撮っても良いかしら?』
『良いですよ』
真人と死柄木ペアは、隣の握手会ペアである伏黒恵と
轟焦凍ベアが女性ファンからの熱気が上がって
行列ができている
真人『……………』
死柄木弔『……………………』
虎杖悠仁と、緑谷出久も、恵と焦凍ペアの列に並んで
いるが、全く来ない真人と死柄木ペアに変更したのだ
緑谷
『僕、緑谷出久!高校1年生です!』
悠仁
『オレも、専門学校1年生だ』
緑谷
『おっ!同じ1年生!(*^_^*)』
その頃の時間帯に死柄木と真人は、
[好きな地獄を選んでよ]と、チャッチフレートを
2人で考えてファンを呼ぶ方法を練っていた。
(女性ファン①)
(2人ともイケメン…握手すると死しかないからな…)
(女性ファン②)
(一かバチかの0.2秒の、真人と死柄木くんの握手よ!)
悠仁
『あなたがいたから来ましたー』
緑谷
『ちょっ、ちょっ!ちょっと待ってよ!悠仁くん!』
死柄木
『おっ、来たな(°▽°)』
真人
『ようこそ(╹◡╹)』
死柄木
『…好きな地獄を選んでよ╰(*´︶`*)╯♡』
(女性ファン③)
(悪夢の共演…:(;゙゚'ω゚'):)
(女性ファン④)
(どうしてこうなった…)
(ん?緑谷出久?ヒーロー名デクか?)
と、疑問を抱いた死柄木が、
『緑谷出久…?真人も悠仁も一緒にお茶でもしようか?』と、
誘ってきた瞬間に女性ファンからの歓喜の声が湧いた。
そして
真人+悠仁
『良いのかぁ(๑˃̵ᴗ˂̵)』
と、言った瞬間に緑谷が
『デトロイトスマッシュ((o(^∇^)o))♪───O(≧∇≦)O────♪♪♪♪♪♪♪♪♪٩(^‿^)۶』
と、喜んで大きく手を伸ばしては死柄木の顔に
触れていた。
ゴンっ!
(真人)
『⁉︎』
(悠仁)
『緑谷くん!』
(死柄木)
『(´⊙ω⊙`)』
2024 6/20(木)
ボロボロの革靴、会社終わり、騒がしい雑踏に、俺は身を隠すように融け込んで歩いた。
信号の待ち時間。
すれ違いざまに肩が触れたサラリーマンから、舌打ちを喰らう。
そいつを目線で追うと、背中は随分と落ち込んでいるようにみえた。
あいつも、人に当たらないと気が済まないくらいの嫌な出来事が合ったんだろうか。
そう、
世界は醜い。
思うようには進まない。
もうやめてしまいたい。
負の思考は止まらないけれど、
そんな戯言を頭の中で喚き散らしたところで何かが変わるわけでもなかった俺は、口を閉じて大人しく街灯を頼りに歩いた。
それでも、今日を生きたのは。
「おかえりなさい。待ってたのよ」
「ただいま」
明日を生きるのは。
あなたが今日も、
変わらないとびきりの笑顔でリビングに居たから。
#31 あなたがいたから