優しさだけで、きっと幸せに過ごせる世界はやってくると思う。悲しいみや憎悪の地域が、いまだに存在するが、競うことや争うことが無くなれば、幸福な世界がやってくると思う。
ドラえもんのようなAIが誕生して、人間に寄り添っていけば優しい人が増えて、争いごとが徐々に減っていくはず。争いがなくなるにはもう1、2世紀かかると思う。何十年単位で為せることではない。
優しさだけで、きっと幸せに過ごせる世界がやってくると信じていれば、必ず叶うはず。
カラフルな人生を送っていたら、今頃どうなっていただろう。妻がいて、子供がいたら楽しい人生を送れていたのか。たくさんの友人がいたら、週末に遊んでいたかもしれない。最初に入った会社を辞めずに勤めていたら、管理職になれたのかもしれない。
人生は一度きり、取り戻すことはできない。たらればを言えばキリが無い。今この瞬間、生きていることに感謝をして、日々安寧に過ごすことだけに力を注ぐ。神に感謝をして、ご先祖に今日一日無事終えたことに感謝をする。それだけで救われるような気がする。
明日からゴールデンウィーク、カラフルな休日であることを願う。
風に乗って飛んでいく綿帽子を眺めると、心が軽くなり、のどかな時間が流れます。昔は空を飛ぶ夢でふわふわする感覚を味わったり、ジェットコースターに乗っているようなキューッとする感覚を味わったこともありました。
空を飛ぶ夢はもう見ません。パラグライダーは興味ありませんが、山に登って風を感じると、飛んでいるような気分になれます。
刹那的なことは経験したことはない。一瞬の出来事も記憶にない。石橋を叩いて渡る性格の私にとって、危機的な行動はなるべく控えていたので、刹那的な行動もしない。熟慮に熟慮を重ねるくらい慎重に行動するタイプだ。
刹那的な行動ができれば、クヨクヨ悩まずに行動できたと思う。この先もずっと慎重に行動すると思う。
生きる意味、今は親の介護をすることが私が生きる意味になっている。親が少しでも快適に暮らせるよう、支援している。両親が笑顔で穏やかにいるのが、何よりも大事なことだと思う。
仕事をしながらの介護は大変なこともあるが、いいこともあるので、それなりになんとかやっていけている。自分を犠牲にしているとは一度も思ったことはなく、今日も一日無事終わったことを感謝して、1日を終える。今はそれだけで十分だ。