「快晴」 書く習慣49
悪い天気
はあまり言わないけれど
天気が悪い
なら使うかな
つまり 出かける時の雨のこと
良い天気
なら多くは
雲ひとつない空
つまり こころよい晴れのこと
悪いのは
出かけるには都合が
悪いだけだし
良いのは
単に気持ちが
いいだけで
あなたの感想ですよね
と言われてしまうかも
ならば私の感想は
雨に濡れながら空を見上げ
浮くように降る雨を見るのが好き
生暖かい嵐の中
飛ばされそうなバランスで
呼吸を感じるのが好き
暑さも寒さも
向こうからはやって来ない
何も感じないことを感じる
曇り空が好き
夕日を溜め込んだ曇が好き
雲の影が雲に落ち
複雑な色を生む
やっぱり少しは雲がある方が
好き
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「遠くの空へ」 書く習慣48
地上で発生した波は
遠くの空へ
電離層で反射した波は
遠くの地上へ
波が届けば
力が伝播する
知らない国の
知らない言葉が
生きる勇気を伝える
笑いや驚きの波が
海を渡り
死を思いとどまらせる
波に乗せて
遠くの空へ
きっと 誰かの元へ
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「誰よりも、ずっと」書く習慣45
誰よりも、ずっと
好き
愛してる
笑っていたい
これからも
続く
変わらない
2人で
君と
どこまでも
誰よりも、ずっと
だよ
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「これからも、ずっと」書く習慣44
これからも、ずっと
好き
愛してる
あなただけ
死ぬまで
一緒
続く
変わらない
ずっと
いつも
そばにいる
離れない
見ている
どこまでも
繰り返す
終わらない
離さない
これからも、ずっと
だよ?
「沈む夕日」書く習慣43
はちみつ色の夕日
頭上へ続く
虹色の階調
たなびく雲は
火にかけられたように
お腹が輝く
見惚れている間に
遠ざかる水平線から
地球の影が動き出す
天頂はもう宇宙の色
終わりと始まりの
境目が迫る
今日初めての
一日の終わりに