1/23/2026, 12:44:53 PM
こんな夢を見たことがある。
いつもふたりで過ごす部屋で、キミが泣いてる背中を見ている。そんなキミに、僕は必死で何かを言っている。でも、キミは僕に気づかない。まるで、僕が死んでしまったような。そんな感じ。
変な夢だと、現実になってほしくないと思った。
--でもさ、今、まさに夢で見たあの状況なんだ。
「 泣かないで、泣かないでよ 」
「 キミの笑顔が大好きなんだ 」
「 ねえ、1人にしてごめん 」
嗚呼、やっぱり。夢と同じ。僕の声は届かない。
title「こんな夢を見た」 2026-01-23
1/22/2026, 10:49:43 PM
「タイムマシーンに乗って、過去をやり直さないかなんて、未来人に言われても断るね」
と、彼女は言った。どうしてかと僕は聞く。
「だって、今の私があるのはあなたのおかげだし、あなたと出会ったことをなかったことにしたくないもの」
と笑顔で言った。
全く、よくそんな小っ恥ずかしいこと言えるな。
まあ。僕も同じ気持ちだけど。
title 「タイムマシーン」 2026-01-23
1/21/2026, 12:17:31 PM
キミと今日、連絡先を交換した。初めて「おやすみ」を言い合った、何気ない今日が特別な夜になった。
title「特別な夜」 2026-01-21
1/21/2026, 5:44:27 AM
海の底まで深く深く潜れば、涙も寂しさも隠してくれるだろうか
title「海の底」 2026-01-21