2/16/2026, 8:14:04 AM
【10年後の私から届いた手紙】
生きていますか。
頑張って、生きていますか。
だらっとした毎日を過ごして、お笑いで笑って。
ぼんやりとした将来の不安と不満。
そんなものの中で漂いながら、でもそんな自分が好きで大切だった日々。
忘れたくても、忘れられない。
どうやって、生きていくんでしょう。
まぁ、楽しみにしておいてください。
「できるだけ早く死にたい」
そう言うのが口癖なあなたは、案外死にたくても死ねないものです。
2/11/2026, 9:52:46 AM
【誰もがみんな】
生きてていいんだよ、たぶん。
2/10/2026, 9:54:35 AM
【花束】
菜の花の花束を作って、祖母に渡していた。
今からもう十何年前のことで、もう忘れられてしまったかもしれない。
何でもない花束を、コップを花瓶に見立てて入れてくれていた。
毎日のようにそうしてくれていたせいかおかげか、私は祖母のことが大好きだった。
祖母も喜んでくれていると信じていた。
幼い私に気を遣って、喜んでくれていたのかもしれない。
もう確かめようはないけれど、私の心の中だけにでも残っていたらいい。
2/9/2026, 9:58:20 AM
【スマイル】
いつの間にか。
スマイルが浮かべられなくなって、
無理矢理に浮かべている自分のことが嫌いになった。
友達との会話で音だけ発するように笑う声が
空中で消えていく。
置いていかれないように。
友達でいられるように。
必死なのだと思う。
2/8/2026, 9:58:50 AM
【どこにも書けないこと】
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