thanks101号室

Open App
2/4/2026, 8:39:42 AM

すれ違う度に、君の香りを思い出す
一番乗りの君は、素肌が綺麗で、それでいて
自信がなさそうだった。

僕が1000年先へご案内するから
遠慮なく来てよ

それでも、頑なに動かない
どこか似ている僕たち

決して、愛さない姿勢で2人は成り立っている
面白さと切なさが幾つも交差する中で
君だけ真実を秘めている

いつからか、楽しみを忘れた小鳥は
君のためだけに飛ぶのだろう
僕は、それを1000年先まで見守ろう

夜空に星があるように
君には僕が必要で。
公認の浮気と触れ合う肌が、心を互いに
模索する
愛してないのに。

心がそれを求める。
笑いあった日が今日から億光年続くよう
近く触れ合い、遠くで待っている

1000年先も、愛してた

1/13/2026, 3:20:15 AM

スタンドライトが買ったばかりのアルバムCDに反射して眩しい。未来が明るいと知った
自由と引き換えに純潔と最後に
君らは遠く離れていった
僕でもそうしたかもしれないけれど
残った僕らは、何もなかったようにい生きてる

生かされている

残された僕らは、笑いもせずに
声を漏らさず生きてる

性に合わない。といわれた老人を癒したり
遠くに愛を感じても
身近にいる愛にどうしたら
愛を感じてもらえるだろう

人に尽くすって
なんだろう

愛をもって、愛に愛を捧ぐ
毎日離れゆく愛に愛を捧ぐ

寂しさで涙も流せない
今ある愛があるから
そんな厳しさの中、今日も生きていく

ずっとこのまま

12/11/2025, 7:41:54 AM

ぬくもりの記憶だけが鮮明な記憶を蘇がえす
金木犀のコロンを最近は愛用していて
君の使っていた香水は、過去の記憶
僕が好きだった君
君が好きだった僕

過去から今へ
僕は君のため食事を減らす
可愛いリボンが似合うため
君の欲望に敵うため
年月が笑を奪い
真実が現実となる

みんながリボンを掲げる時
僕はどこにいるだろう
そして、誰を想うのだろう
答えは決まっていて
僕は、それを待っている

雨が僕らを新しい場所へと運んでくれる

何もなかったようにそっと。

そして、また日が訪れる
君のぬくもりで目を覚まし
ゆっくりでいい
そっと君に呟いた
それが離れている証拠だと
そっと、冷たいぬくもりで返した。

12/8/2025, 9:16:06 AM

猛暑の夏が過ぎ、秋から冬へ
白い吐息の君は、眩しい笑顔で飛んでいった。
僕の青い鳥を連れて、飛んでいった。
君は、何も無かったように優しいままのようだ。
相変わらず、山小屋は満室で
登山客で、ごった返している。

僕は、泣いた君をみたことないから
強いと勝手に思っているけれど
僕の予想は、多分ヒットしてて
あなたを思うと目頭が熱くなります。

君はせっかちで、答えを知りたがり
僕は、のんびりで、できるだけ答えたくない。

多分、君か君の友人にいただいたであろう
マグカップは、ちょうど20年になる。
古ぼけているけれど、君のノックした音と声が
買え変えられない理由だ。

その時も、僕は海外にいて
何度も、何度も、悲しい思いをした。
そして、青い鳥は羽ばたいていく。

あなたのもとで。
白い吐息と共に・・・。
ありがとうが、届かないふりをして
あなたは、自由となった。

僕は、何億の光の線を辿り
今夜、あなたを探すことをやめた。
深く、深呼吸をしたら
喉が、ゴロゴロと鳴いたから。

11/30/2025, 9:11:54 PM

ゆっくりと流れる時間と、君との
たわいもない会話は、時を重ねるごとに
愛しくなる。
有り余った時間は、天使からのプレゼントのような気がして、心が喜びで疼く。
同時に、切なくて、ずっと掴んでいたくて少し
背伸びをする。
出かけようと
黒を背負った僕は、真面目すぎて
帽子で、目を伏せることにした。

家が、どんどん雪山の途中にある山小屋みたいに
暖かくなってきた。

ほんの瞬間、恋をする。
ほんの瞬間、喧嘩をする。

玄関のランタンが、気丈に振る舞い
街は、クリスマスへと駆けていく。

君と紡ぐ時間は、決して
荒々しくない。
外の、殺伐とした世界も、個人の見る目では
ロマンチックにもなるのだろうか

砂時計を逆さにし、時間が経つまで
お願い事を言う。

今日も、登ってくる太陽に
お水をあげながら、この瞬間に感謝する。
君は、時折笑い
時折、怒る

山の頂上は寒くて、目の前が真っ白だった。
と、同時に砂時計の最後の砂がスッと落ちた瞬間だった。

Next