thanks101号室

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3/18/2026, 8:36:09 AM

わかってる
僕がいて君は泣かない
僕は、空を見上げて約束した

もう流す涙が枯れ果ててる真実は互いに内緒で
君の前で泣いたふりをする僕ら。
外のポトスは雨で濡れていて
2人の代わりに
涙で濡れているよう感じた

ん?なんか言った?
ふと君が、同じことを言った気がして
少し心が君に近づいた気がした

君はレトロな空間が好きで
僕はモダンが好きで
君がいない時、そっと間を埋める花を飾る

植物が元気ないのと僕のエネルギーは連鎖しているようで、体調を崩さないようにしようと
心と約束する

君が、旅をすると聞いた。

涙腺が、細くなり
代わりに泣いてくれるもう1人の自分が、
ゆっくりと背中をさする

負けてなんかない。

花は僕が多く持っていて
近所の奴に、花を覗かれただけだ

そう呟くと
闇を照らす星たちが
もう知っている、、と答えたように風が揺れた。

3/3/2026, 6:02:43 AM

重なる姿に悪意を抱き
また今日も優しくなれなかった自分を
自分の心で抱きしめる

人生の半分を奉仕に変えるなら
新たな希望と共に
虚しさと限界にピリオドを打つ。

たった一つ光があるならば
自由に羽ばたきたい、細胞がそう叫ぶ
たった一つ希望があるならば
自由に選択し
優雅に時を重ねたい

全てを忘れる勇気
優しさを受け入れる自信
いつからか忘れてしまった
その影を
追って静かに呼びかける
返事は心が知っていた

それでも影は生きていて
希望を失くさない

いらっしゃいませ

一つの希望が、光を差し
優しさの血が流れまわりますように。

2/4/2026, 8:39:42 AM

すれ違う度に、君の香りを思い出す
一番乗りの君は、素肌が綺麗で、それでいて
自信がなさそうだった。

僕が1000年先へご案内するから
遠慮なく来てよ

それでも、頑なに動かない
どこか似ている僕たち

決して、愛さない姿勢で2人は成り立っている
面白さと切なさが幾つも交差する中で
君だけ真実を秘めている

いつからか、楽しみを忘れた小鳥は
君のためだけに飛ぶのだろう
僕は、それを1000年先まで見守ろう

夜空に星があるように
君には僕が必要で。
公認の浮気と触れ合う肌が、心を互いに
模索する
愛してないのに。

心がそれを求める。
笑いあった日が今日から億光年続くよう
近く触れ合い、遠くで待っている

1000年先も、愛してた

1/13/2026, 3:20:15 AM

スタンドライトが買ったばかりのアルバムCDに反射して眩しい。未来が明るいと知った
自由と引き換えに純潔と最後に
君らは遠く離れていった
僕でもそうしたかもしれないけれど
残った僕らは、何もなかったようにい生きてる

生かされている

残された僕らは、笑いもせずに
声を漏らさず生きてる

性に合わない。といわれた老人を癒したり
遠くに愛を感じても
身近にいる愛にどうしたら
愛を感じてもらえるだろう

人に尽くすって
なんだろう

愛をもって、愛に愛を捧ぐ
毎日離れゆく愛に愛を捧ぐ

寂しさで涙も流せない
今ある愛があるから
そんな厳しさの中、今日も生きていく

ずっとこのまま

12/11/2025, 7:41:54 AM

ぬくもりの記憶だけが鮮明な記憶を蘇がえす
金木犀のコロンを最近は愛用していて
君の使っていた香水は、過去の記憶
僕が好きだった君
君が好きだった僕

過去から今へ
僕は君のため食事を減らす
可愛いリボンが似合うため
君の欲望に敵うため
年月が笑を奪い
真実が現実となる

みんながリボンを掲げる時
僕はどこにいるだろう
そして、誰を想うのだろう
答えは決まっていて
僕は、それを待っている

雨が僕らを新しい場所へと運んでくれる

何もなかったようにそっと。

そして、また日が訪れる
君のぬくもりで目を覚まし
ゆっくりでいい
そっと君に呟いた
それが離れている証拠だと
そっと、冷たいぬくもりで返した。

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