1/31/2024, 12:08:07 PM
『書く習慣』というひとつの旅
その旅路の果てが
何処なのか
果てと思う場所が
ゴールなのか、終わりはないのか
見えない先を見据えて
興味と好奇心で今日も筆をとる
#旅路の果てに
1/30/2024, 10:23:27 AM
あなたに届けたい離婚届を
息子に隠された…
「お母さんさぁ決断が早過ぎ!後悔するよッ」
「しないわよ!」
「する!」
「しないわ!」
もういいや
どちらにしても
後悔はしないと思う
だって
息子の気持ちが
痛いほど届いているのだから
#あなたに届けたい
1/29/2024, 11:19:48 AM
『 I LOVE…』
好きなひとの背中を見ながら
シャーペンを走らせた
"告白"は
キャンパスノートの罫線の上で
立ち止まったまま
綴じてある
# I LOVE…
1/28/2024, 11:12:42 AM
"新しい街へ行く"
それは
小さな頃に児童書の物語やRPGから
教えてもらった
高揚感と少しだけの不安
「っしゃ!四月から頑張るぞ!!」
荷造りしながら
引越し先の新しい街と大学生活に
胸を弾ませる
小さな頃も大きくなった今も
なんら変わることのない
"新しい街へ行く"
その気持ち
#街へ
1/27/2024, 11:30:56 AM
あなたの嘘は分かり易い
お墓の前で
しゃがみ込んで泣きじゃくった
「馬鹿ね…
何処かで生きてるから大丈夫って
わたしに思わせていたかったんでしょう?」
あなたの優しさは、嘘が下手
見破れなかったことは一度もない
「側に居させて欲しかった」
文句の一つでも言わなきゃ
生きていけない
それほど、愛していた
#優しさ