NoName

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5/24/2024, 10:40:07 AM




学生の頃に、この歌をよく聴いてました。
ピアノ教室へ自転車に乗って向かってるとき、口ずさんだのを覚えています。

あの頃は本当に何にも考えずに過ごしていたような気がするのですが、この歌の歌詞を気に入っていたということは、未来に希望を持ちたくなるような、何かを抱えていたのかもしれません。

この歌のように、過去の自分へ伝えたいことは山ほどあります。
でも、未来に手紙は書けても、過去に書くことはできないじゃないですか。
久しぶりに聴いたときに思ったんです。
これは過去の自分だけじゃなくて、今の自分自身にも言い聞かせているんだなと。

私たちもまだまだこれからですね。


[あの頃の私へ]

5/23/2024, 11:53:54 AM

今まで結婚にも恋愛にも興味のないふりをしてきた。周りにいる夫婦たちの仲はどこも、はた目から見るとしんどそうで、なぜ一緒にいるのだろうと疑問に思わずにはいられないほどだったから。よくてケンカップル、最悪自殺。あんなに辛そうなのに、それでも本人たちは若者には結婚をすすめてくる。周囲がこんなんなのに、それでも私は結婚が気になって仕方がなかった。何度も検索した。結婚、離婚、独身、不幸。独身の方が幸せだという根拠を何十回も探したと思う。暇さえあれば検索してしまう。それで気づいた。自分は結婚に興味があるのだと。友達が一人、恋人ができたといって私から離れた。妬ましかった。そして気づいた。私はうらやましいのだと。はっきり気づいてしまった。結婚してみたい。もう無理だ。一度向き合って動いてみるしかないのだろう。もう逃げるのはやめた。