一人暮らしを始める時
もし
この部屋から
引っ越すなら
実家に戻る時か
結婚する時
って
自分と約束してた。
それぐらい
気に入った部屋だったし
念願の
一人暮らしだったから。
それを手放してでも
実家に戻りたい!
ってなったら
それか
誰かと住むようになったら
引っ越す
って決めてた。
一人暮らしは
快適で
すごく
楽しかったけど
一緒に住む人が
見つかりました。
この部屋とは
約束通り
サヨナラです。
今まで
ありがとう。
#終わりにしよう
一緒に住み始めて
気が付いたことがある。
今のわたしたちには
役割分担とか
ルールは
あまり必要なかった。
お互いが
できる時に
できることを
やれば良い。
ただ
やってもらったら
【ありがとう】
は忘れないでおこう。
あと
しんどいのに
勝手に
【やってあげる!】
のもやめておこう。
自爆しそうだから。
この生活が
長く続きますように。
#手を取り合って
子供の頃
意識していたのは
妹だった。
成績が
とても
良かったから。
妹が
超有名大学に合格した時
あぁ、
比べるも何も
そもそもの
レベルが違ったんじゃん。
と気付いた。
一生懸命
追い付こうと
努力しても
姉妹でも
わたしはわたし
妹は妹
違う人間なんだ。
わたしは
わたしの道を
生きていれば良かったんだ。
#優越感、劣等感
抱えていた
モヤモヤを
書いて
書いて
吐き出してみる。
ずっと
昔のことでも
思い出してみたら
書き出してみたら
まだ
涙が出ることもある。
何回でも
泣いていいや。
それだけ
わたしの心が動いた
ってことなんだから。
ここは
わたしのモヤモヤを
名前も顔も知らない
【あなた】に
知ってもらえる
読んでもらえる
唯一の居場所。
書くことで
読んでもらえることで
わたしは
今日も癒されています。
#これまでずっと
仕事に行けなくなった
あの日―――
同僚から
LINEがきていた。
体調を心配して
だと
分かってるのに
もう
既に
疲れきっていた
わたしは
LINEを
読むことも
返すことも
できなかった。
ごめんなさい。
未読スルーが
わたしの返事です。
#1件のLINE