別れた。
高校生活の半分以上を費やした人と。
私が始めて、私が終わらせた。
私が必要なくなったと言われた。
気持ちがなくなったと言われた。
態度に出やすい人だったからこそ、些細な変化を見逃すことはできなかったよ。
わかってたよ。
しんどい思いをさせてしまったね。
楽しいままを続けていきたかったね。
そう思うと同時に、心底いきいきとしている今の彼、本当に楽しそうで、別れてよかったと私に思わせてくれる。
本人には絶対に言えないけれど、
私は今もそんな彼が好きだ。
sweet memories
あなたが隣にいたこと。
そのこと自体が、それにあたるのではないかと思う。
あなたといる時の私はほんとに可愛くてキラキラしてた。
あなたもまた、そうであって欲しい。
今も続いていれば、どんなに幸せだろう。
何が私たちをこうしてしまったのだろう。
まぎれもなく、私たちは1番近かった。
1番近い存在にいた。
今は、あなたの視界にすら入っていない。
遠いね。
sweet memories
甘い甘い記憶は過去のもの。
これからもつくり続けていけるように、
今ある幸せを、大事にして欲しい。
さんざんだ。
色んな物事に感じる気持ちは、
たとえその中に間違いがあったとしても、大事にしたい。
ひとつも欠かすことなく、自分の心の中に残っていて欲しい。
憎らしいと思うことや、イライラする、気持ち悪い、関わりたくないなどと思うこともいっぱいある。
そういう負の気持ちさえも、
自分を組み立てるものとして大事に大事に、
育てていきたい。
真っ先に思い浮かべたのは涙。
雫。
涙の雫。
嬉し泣きなんて、人生で3回あるかないかなのに、傷ついて、悲しくて、苦しくて、泣くしかなくて泣くことは、
もう数えきれない。
泣く人嫌い。
そんなすぐ泣くな。
泣いても解決しない。
そんなことを言われるけど、泣くことがどれだけ自分を楽にするのか、ありのままを解放させてくれるのか。
理解するべきだ。
あー泣きたい。
そう思ったら、枯れるまで泣くべきだ。
大事な大事な、自己防衛。