たくましい

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10/25/2025, 11:48:17 AM

カーテンの隙間が生み出した光線に目をやられ、シワシワ顔でしぶしぶ起きあがり、インスタントコーヒーをしょぼしょぼ淹れる。出来たコーヒーを飲みながら外をみると、庭の芝生に長さ3メートルはありそうな羽根が突き刺さっていた。風にゆさゆさと揺れる羽根。倒れないところをみると、しっかり刺さっているようだ。その物珍しい光景に私は目を奪われた。近くで見たい。サンダルをつっかけ庭に出た。小走りで近づき見たそれはバナナの葉だった。バナナの葉だった。今私を鳥の羽根とバナナの葉も見分けられない間抜けなやつと思った方はお手数をおかけするがバナナの葉を調べていただきたい。言い訳ではないが、まだコンタクトもしていなかったし、眼鏡さえもかけていなかった。巨大な羽根ではなく、ただ地面に突き刺さったバナナの葉に嬉々として駆け寄ってしまった恥ずかしさに誰もいるはずもない周りを見渡した。このまま放置しても良かったが、ちょうど家に緑が欲しかったので引っこ抜いて鉢に挿してみた。なかなかいい感じだ。

10/24/2025, 2:02:49 PM

自分にもしもがあったとき、この秘密の箱には光になって跡形もなく消えてほしい。……いや本当に。ガチで。

10/23/2025, 12:20:28 PM

無人島に行くならば?そうだねーニワトリとかいると助かる。自分でも捕まえられそうな感じの生き物必要。蚊はなるべく少なめで。刺されやすいんで。あーヘビはなしで。噛まれる。食料は揚げれば何とかなるから油ほしい。移動はダチョウで。

10/19/2025, 10:49:28 AM

君が紡ぐ歌は僕が嬉しいときも悲しいときも何時だって聴こえてきた。眠りにつく間際でも――――






壁を殴った。

10/18/2025, 3:03:52 PM

光と霧の狭間では洗濯物を干したり取り込んだり。

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