閉ざされた日記って普通の日記なのでは? 日記って普通誰かに見せるものではないような。
とはいえ今の時代はSNSとかで見せるのが普通なのかな。
それとも閉ざされた日記って物理的な意味? 鍵のついた日記ってなんかかっこいいね。ゲームなんかにありそう。
お嬢様なんかが日記を書いてる印象ある。それこそ鍵のついた日記でさ。
日記というと船長の日記が真っ先に思い付く。なんか事件があって船長の部屋を調べたら、「これは日記か」なんて言って事件の経緯が明らかになるやつ。
ゲームのセーブが日記形式なやつもありそう。具体的なゲームのタイトルは思い付かないけど、セーブしてゲームに戻るときにパタンって本を閉じてゲームを再開するやつ。
閉ざされた日記、それは誰にも言えないがどこかに吐き出したい感情の行き先。そして私はそっと本を閉じた。パタン。
木枯らしの風が、というのは聞いたことがあるが具体的な意味を知らなかったので調べた。要は冷たい風ってことだな。
冷たいという言葉から連想したが、健康のためには室温を18度以上に保ったほうがいいらしい。
18度以下だと脳の血管がどうとかでボケがどうとか。とにかく冬は暖房をつけたほうがいいってことだな。
暖房は電気代が気になるけどこれからはつけることを考えるかね。でも金が······、という無限ループ。
月ってたまに見ると美しい。月に限らず自然の景色はとても美しい。
廃墟なんかも退廃的な美しさがある。
時々見るなにか物が出来上がるまでの一連の動画も美しいね。無駄のない工程で作られていく様は機能美のようなものを感じる。
美しいというと美人という言葉が真っ先に浮かぶか。でも人にはあまり興味がないからここまで触れなかった。
三大美人なんてのもあるか。クレオパトラしか知らないけど。
なにかを美しいと思える感情は大事だね。美しいと思う心がなくなったら人生に色がなくなってしまうから。
この世界にはいろいろと楽しいことがある。
残念ながら私には楽しいと思えないことも多く、年を取って楽しいと思えなくなってしまったことも多いけど、それでもまだ楽しいことはある。
自分の力不足に、才能のなさに、努力することができない精神に嫌気がさすこともあるけど頑張って生きていこう。
辛いことも多い世の中だけどまだまだ生きていたいと思える世の中だ。
俺はどうしてこんなものを買ってしまったんだ······、ってなることよくある。
最近だと耐寒ジャケットを楽天で買ったことを後悔してる。
その時はその商品をそこで買うことが一番だと思うんだけど、後々考えてみると別の場所で別の買えばよかったと後悔する。
耐寒ジャケットの場合、楽天だと送料無料でポイントもつくから一番いいと思ったんだけど、ワークマンの通販で買った方が安かったと後で思った。
よくよく考えてみると送料無料って結局商品の値段に上乗せしてるんだろうしな。商品そのものは必要だったし、品質も十分だったからまぁいいんだけどね。
一番あれなのはいらないの買った時だな。その時はこれから長い間使うと思ってるんだけど結局一、二回しか使わないやつ。
ああいうの買う時ってレビューとかいろいろ見て考えて買ったつもりなんだけど、欲しいって気持ちが強いから都合のいいレビューしか見ないし都合のいい考えしか出てこないんだよな。
で買ったけど使わない。そしてどうしてこんなものを、となるわけだ。