11/5/2025, 10:54:43 PM
時を止めて
あぁいっそ時なんか止まってしまえばいいのに
あの花も動物も人間でさえ時の流れに逆らうことはできない。それは悲しいことだ、悲しんで然るべきことだ。
すべて私が美しいと思う時で止まってしまえばいいのに
椿は雪が積もっている時、桜は散り際に
動物は成体ではなく幼体の時に
人間は…そうね、その人の一番幸せな頃に
全部全部、時を止めてずっと消えずに取って置ければいいのに…
11/3/2025, 1:48:13 PM
いかないでと、願ったのに
いかないでと言ったのにあの人はいってしまった。
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『行った』『逝った』どちらの意味の方が綺麗に聴こえるのでしょうか…
綺麗かどうかも分からないのですけど(笑)
10/22/2025, 11:11:36 PM
秋風
秋風に たなびく雲の 絶え間より
もれ出づる月の 影のさやけさ
百人一首79番
現代語訳:
秋風に吹かれて横に長くひき流れる雲の切れ目から、もれてくる月の光の澄みきった美しさといったらどうだろう!
これは秋の月を見上げその美しさに感動した情景を表した歌です。これを期に夜空を見上げ月を愉しむのも一興では?
10/18/2025, 2:07:01 PM
光と霧の狭間で
「光と闇の狭間で」ならば、ありきたりではあるがなんとなしに考えられる。だが、霧となるとパッとは思い浮かばない。これは私がただ単に知識不足が故もあるだろうけど…
霧には迷霧、煙霧、狭霧と呼ばれるものがある。
迷霧は目を彷徨わせるような濃い霧のことで
煙霧は水滴だけでなく煙や塵などの粒子が混ざったもの
狭霧は狭い範囲に立ち込める霧のこと
この3つの中で光と関連付けて何かを書くとするならやはり狭霧なのか?
私は迷霧の方が面白いと思うのだけど…
10/17/2025, 10:47:46 AM
砂時計の音
…… 何も思いつきませんでした