12/17/2025, 10:23:13 AM
〜雪の静寂〜
予報通りだった。
前日から降り続き、
瞬く間に一面が白に染まる。
泥濘に踏み荒らされた地面の凹地も、
何事もなかったかのように覆われ、
雪の静寂が訪れる。
自然の力を、まざまざと見せつけられる。
何だろう。
この、無力感は。
12/16/2025, 10:42:54 AM
〜君が見た夢〜
それは幼い頃?
それとも学生の頃?
あるいは、つい最近のこと?
それがいつであったとしても、
追いたい時に追っていい。
そう決断したんだもの。
今が、そのタイミングなんだよ。
何にもしがらみを感じなくていい。
それは、君が見た夢なのだから。
12/15/2025, 10:18:52 AM
〜明日への光〜
今日も、どっぷりと疲れている。
ストレス過多ではあるけれど、
週末の予定があるから、
何とか乗り切れる。
趣味で発散するのもいいけれど、
もっと心と身体が満たされるものがいい。
それには、やっぱり休息なのかな。
でも、それだけではもったいない気もする。
まだまだ週始め。
週末の予定を思い浮かべながら、
一日一日を、確実にこなしていこう。
明日への光は、
私を回復させる養分となる。
12/14/2025, 12:23:01 PM
〜星になる〜
己のことなのに、
どうにも決断が出来ない。
特に誰かに相談するほどでもない。
ただ、迷いがある。
未来なんて、
どう進むかは不確定だから、
決断しかねてしまう。
そんな時は、
星になる、その道しるべを探そう。
参考になるものは、きっとある。
それを、
自分の光に変えればいい。
12/13/2025, 3:46:59 PM
〜遠い鐘の音〜
炬燵に入り、
ダラダラしながら
年末のテレビ番組を観る。
この時期は、
遅くまで起きていても
翌日に支障をきたさない。
眠たくなったら寝ればいい。
そんな心地よいタイミングで、
遠い鐘の音が聴こえてくる。
あ〜。
そろそろ新年を迎える。
気持ち新たに、
切り替えなきゃな。