12/2/2025, 11:07:22 AM
〜贈り物の中身〜
どれがいいかな。
どんな色が好きだったかな。
大きすぎない方が、使いやすいかな。
喜んでくれるかな。
大切にしてくれるかな。
きっと、受け取ってくれるよね。
選ぶ時間は、
ドキドキとワクワクが混ざり合って、
気づけばテンションは最高潮。
それは全て大切な人のため。
贈り物の中身には、
送り主の想いが、ぎゅっと詰まっている。
12/1/2025, 10:32:18 AM
〜凍てつく星空〜
学校行事で行ったキャンプ村。
外でのイベントと言えば、
キャンプファイヤー!!
しかし、時期は冬。
凍える身体を擦りながら、
炎からの熱気で暖める。
そして一句。
キャンプ村
北斗七星
探しあて
凍てつく星空を思い出して、
提出した俳句。
11/30/2025, 10:16:11 AM
〜君と紡ぐ物語〜
どれだけあるだろう。
一緒にいられる時間。
時間は有限で、
いつか必ず終わりを迎える。
まだまだここは通過点。
先は見えないけれど、
それでも、いつまでも続けばいいと
願いながら歩いていく。
君と紡ぐ物語を、
ハッピーエンドにしたいな。
11/29/2025, 10:40:27 AM
〜失われた響き〜
忙しい日常に圧倒され、
心身ともに疲れ果て、
ただ毎日をやりきるだけだった。
このままでは壊れてしまう。
ふと、そう冷静に思った。
少し現実から離れよう。
そうして久しぶりに旅に出た。
あまりの多忙さに聞こえなくなっていた音が、
ゆっくりと戻ってくる。
まるで、失われた響きがふたたび蘇るように。
こんな時間が人には必要なんだと。
11/28/2025, 10:39:41 AM
〜霜降る朝〜
芯まで冷えた身体を起こし、
防寒の羽織をひとつ羽織る。
外へ出ると、
吐く息はたちまち真っ白に。
冬は容赦なく訪れ、
静かに、そして極寒を突きつけてくる。
大地もまた、耐え忍んでいる。
踏みしめるたびにザクザクと鳴り、
まるで寒さに悲鳴をあげているように。
凛と張りつめた、そんな霜降る朝。