「ささやかな約束」
また、会いたい。
会えたらと、君と話した場所へ、行く。
虚しくなるんだ。
分かっていて、行くんだ。
いなくたって、時間が、来たら、帰れるよって。
…。
あなたの、下か同僚として、働きたい。
いつも、思う。
仕事が出来る人が、大好きだ。
見ていて、ワクワクする。
見ていて、吸収していく。
いつか
あなたの、近くで、働ける様に
今は、今の、仕事を、していく。
きっと
その日は、すぐに来てしまう。
仕事が好きだから、自分を越えていきながら
二人三脚を、自分と目標につけてるから
ニッコニコで、進む。
6コマススメ。
上へ
下へ
横へ
君へ
あなたへ
「祈りの果て」
もう、誰も、傷付きません様に。
好きや、嫌いが、カラフルであります様に。
花が、巡って、咲いています様に。
あなたの中の、あなたが、あなたで、いられる日を。
「好き」が、「優しさ」に、「変換」出来て
この胸に、セーブ玉みたいに、「なんだかな…」な時に
食べれて、ほっぺたが、「ヌ〜ッ」ってなります様に。
祈り過ぎずに、行動しながら、小さなhappyを
味わえます様に。
「心の迷路」
あみだくじみたいに、ただの「線」なら一本道なのにね。
感情の空気吸ったら
まだ未完成の言葉が、ため息で消えてく
窓は大きい
橋は回転してる
荷物は動いてる
からっぽの中身、の、はずなんだけどね。
出口は、いらない
居心地を、良くして
また、気が向いたら、出口まで来てね。
模様替えした時の、ゴミ出しはするからさ
誰かに、興味を抱いて欲しい?
誰かに、知ってほしい?
全部は、やだな。
だから、色をつけよう
ムラサキね。
ムラサキの所だけは、行けるよ。
ただ、無音だし、無臭だし、全部、偽物かもだし
一部は石の壁で、一部は段ボールかもだし
真面目なんだね…(客観視が言う)
なんか、嘘がないんだね…(客観視が言う)
天井は、無いんだね…(迷路にフタはいらないかなって…)
想像では
沢山、話してみたい人がいるんだ。
実際には
会えたら、ラッキーレベルなんだ。
僕さ
迷路を、書いて、遊んでた日々があったんだ。
僕は
迷路って、入るのは苦手なんだ。
多分、迷路じゃなくしちゃう。
多分、違う世界にしちゃう。
他人が作った、迷路なら、尚更に。
ここは、こうなんだ…(楽しくてワクワクする)
左斜上に行くのか…(景色も意識した構図だ)
次は?次は?…(すぐ細部まで気付く)
あそこは、コードがはみ出していた
あそこは、木が、危ないと知らせたがいいだろうか?
背が高い人
低い人
目が良い人
低い人
耳が良い人
ちょうどいい人
いっぱい。
迷路だ。
「ティーカップ」
ティーカップに、おさまるなら
夢中で、描いてみたい。
誰かが、飲んだら
「ホッ」
「zzz」
に、なる作品。
甘い甘い
柔らかい
優しさの入った、ティーカップ。
召し上がれ。
「寂しくて」
も、寂しくない様に、できる。
今のあなたを、生きれば良い
楽しめる範囲で、良い
寂しいと、感じるくらい
誰かを思ったり
想像する事
人は、みな、寂しくて
老いる。
それでも、今、出来る事が、分かっていれば
寂しさも、無い。