Chi garden End note

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9/19/2025, 2:17:05 PM

「秋色」

簡単じゃ無かったんだ。


どんな秋色にしていたいか…


何ページも書いた
自分の気持ち

何人もの人に
別れを告げずに
言わずに
そっと、ふっと
ひとり走り出したんだ…


ふいに
すれ違うかも…

なんて
期待すらも脱ぎ捨てて
前を向き

ひたすらに進むんだ


簡単じゃ無かった
簡単な訳無かいから

辛かったし
泣いたから

今は
何にも、動じない

今は
受け入れる事が増えたよ


努力した自分とか…
誰かがいたから、学んだ知識とか…


新しい出逢いが
増えて

新しい声や、顔が
増え

この景色が
広がっていくと、実感出来て

「頑張ったね」

って、言ってもいいかな?

秋が一番好きだから
一番好きな自分をスタートさせるんだ

良いんだ
きっと、大丈夫だから

「素で良いよ」

って、胸をはって言って

いいんだ。



9/18/2025, 12:42:50 PM

「もしも世界が終わるなら」



やりたい事

出来ること


自分なりに



納得しながら、過ごしている。


だから


堂々と、「自分」を生きている。


後悔しない様に
何度も自分を越えてきた


他者に振り回されながら
泣きながら、無い自分探しから、始まった


時間がかかりすぎだと、思われても
遠回りや、フラフラしていると、思われても




自分の過去を、選んできた自分の「世界」に後悔は無い。



世界が終わっても、また、微生物から
何かが誕生するなら


似てる「生き方」「考え方」をする人がいるかもしれない


もしくは、遥か彼方に行き
「昔」として、この「自分」を見つけてくれたなら


それほど、嬉しく、感謝し
きっと、言葉に、ならないほどの



幸せだ。

9/16/2025, 12:35:33 PM

「答えは、まだ」



いつだって

なんだって


「答え」の先に


「未知」がある


合格した後の生活

告白後のふたり

レイアウトした部屋の動線

健康の為の運動の先の体内


「まだ」があるから

生きていける

「成長」してく。

9/15/2025, 1:39:21 PM

「センチメンタル・ジャーニー」


いつか、いとこ達と行った海はどこだたったのだろう?   


田んぼに水がはられ


思わず深呼吸をしたくなった




少しずつ

LIFESTYLEを、変え始め


「素でいれる方へ」進む。



美味しいコロッケを、肉屋さんで食べた

お店の中から、エプロンを着た

上品かつ、柔らかな物腰の方が、声をかけてくれた

美味しいコロッケに、優しい空気

また、来たい

また、来よう

そう、思ったのは「会話」が生み出してくれた

「懐かしくなる予定のコロッケ」。



僕等は、「昔」を、作り出し、選び

柔らかに、過ごせるんだ


きっと、「今」しか出来ない繋がりや

思い出が、日々


「昔」を、作り

自分を好きでいれる、毎日を

誰もが、持って行く。



この先を歩む度に

「好きな時間」

「好きな自分」

人は、人の懐かしさを

思い出せる、生きもの。


ゆっくりで、良い。


コロッケは、揚げたてが美味しい。


ひと手間が、「柔らかさ」を、生み出して行く。

9/12/2025, 10:39:19 AM

「台風が過ぎ去って」



これまで「仕事」中心に、生きてきた。


前職では、もの凄いスピードで


仕事内容は、到達し


周りを気にし


気を使い


家の事も、体調の事も、二の次な生活だった。



「あと、何年、時間を使えるのか?」



台風の目の中に立った。



確かに、好きな仕事だった


ただ、あのままだったら


「仕事が全て」

「無駄な気遣い」

「私の仕事ではない領域」


の、私はずっと、物凄いスピードだっただろう。



「したい生活」

「なりたい自分」

「してみたかった事」


考えちゃいけないと、どこかで、思っている事に気付いた。



あの、めまぐるしい日々を、置き


過ぎ去って来た、時間を振り返った。




ようやく、気付く事が出来たのだ



「人間関係」は「天気」みたいだ…

「職場」は「選べる」

「私」は、「私」が、いつでも

変えれる事。



大きな、台風は、嫌いじゃない

「何が、出来るだろう?」と、考える事が好きだから



私は「私をどう、辿って行くか」を、選択していける


私は「私を、考えても良い」と


これまでの私が、私に


教えてくれた。





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