Chi garden End note

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5/29/2025, 10:45:40 AM

「渡り鳥」



体が

地球ならば

血液は

渡り鳥かな?



縁が

巡るように


風が流れていくように


高く翔び

どんな世界が、見えていますか?


その国の風は

どんな香りでしょう…


遺伝から受け継がれた羽根

渡り鳥も、また

人間に、似ている様な

気がします。

5/28/2025, 11:26:26 AM

「さらさら」


今日は、書きたくないなって…

だけど、書いてみたら

少し

ホッとするかもしれない。



柳が、さらさら

髪の長い子が、さらさら


ペンを持てば

さらさらと、書き続けられる


今は、これが書ける精一杯。

5/26/2025, 11:11:49 AM

「君の名前を呼んだ日」




今まで、何人の人達に出会う事が

出来ただろう?


振り返れば…


強く惹かれた人の名前は

まだ、覚えている。


(恋編)

心や、想像で

沢山

練習して…

色んな想いが入った


君の名前を呼んだ日

伝わってしまうんじゃないか?


(川柳)

気がついた 君の名前を 呼んだ日に…。






読んで下さった方
ありがとうございます

5/25/2025, 11:04:45 AM

「やさしい雨音」


雨の音が好きだ。


全て、ぼやけさせてくれる


屋根

地面

草花にあたる音


みずたまりに

ぴちょん。


傘が、歩きながら

互いを、よけながら


頭の中の雑音すらも

雨音は、かきけしてくれる。


地球を弾く

やさしい雨音


一粒、一粒、全て違う

やさしい雨音…





聞こえています。

5/24/2025, 12:47:23 PM

「歌」


どんな歌が今日脳内で、流れたか。


脳内で、探す… 

「どの歌にしようか…」



歌を聴いて、涙が流れる夜や

誰かを想い、キュンとしたり

幼い頃、初めて覚えたメロディー

書き出したら、きりが無い…






形なき「歌」が

形ある「記憶」に結びつき


歌い手は

現実の速さの中を

泳いでいる


この速すぎる中で

もがきながら

貫きながら


無きものを、生み出し

世に送る。




書き手と、歌い手が違うと

ニュアンスが変化し

色が2層に聴こえてくる



書き手が、歌うと

声を調整する




あなたが伝えたい「歌」は

あなたにしか、書けないのだから

書いて良いんだよ。



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