4/9/2026, 2:35:43 AM
たとえ、私の言葉が届かなくても。
紡いだ言葉が、創りあげた物語が、いつか見つけてくれた誰かに、何かを届けられるように。
私はこれからも、書き続けていこう。
「お題 これからも、ずっと」#218
4/7/2026, 8:53:58 PM
今日が閉じていく。
輝く太陽が西の空に沈む。
栞を挟み、頁を閉じるみたい。また明日、新しいページを捲る為に、今日にさよならをする。
燃える茜の残光が、目に焼き付いて、眩しい。
「お題 沈む夕日」#217
4/6/2026, 12:20:43 PM
目が、離せない。
光が乱反射する瞳は、まるでプリズムの様に色彩が躍る。
その中に、ボクは囚われている。
「お題 君の目を見つめると」#216
4/6/2026, 1:27:13 AM
広大な夜空を埋め尽くす無数の星。
一つ一つの眩い光が、今にも手が届きそうな程近く感じる。
刹那、星が流れる。
一つを合図に、また一つまた一つ。
それが群を成して落ちてくる。
一夜限りの天体ショー。
振り注ぐ流星に、人々は願いを乗せる。
「お題 星空の下で」#215
4/4/2026, 12:27:20 PM
迷いながら書き散らした言葉が、いつか道になるから。
苦しみ悩んだ時間が、いつか実を結ぶから。
だから今は、
「お題 それでいい」#214