昼顔

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4/7/2026, 8:53:58 PM

今日が閉じていく。
輝く太陽が西の空に沈む。
栞を挟み、頁を閉じるみたい。また明日、新しいページを捲る為に、今日にさよならをする。
燃える茜の残光が、目に焼き付いて、眩しい。

「お題 沈む夕日」#217

4/6/2026, 12:20:43 PM

目が、離せない。
光が乱反射する瞳は、まるでプリズムの様に色彩が躍る。
その中に、ボクは囚われている。

「お題 君の目を見つめると」#216

4/6/2026, 1:27:13 AM

広大な夜空を埋め尽くす無数の星。
一つ一つの眩い光が、今にも手が届きそうな程近く感じる。
刹那、星が流れる。
一つを合図に、また一つまた一つ。
それが群を成して落ちてくる。
一夜限りの天体ショー。
振り注ぐ流星に、人々は願いを乗せる。

「お題 星空の下で」#215

4/4/2026, 12:27:20 PM

迷いながら書き散らした言葉が、いつか道になるから。
苦しみ悩んだ時間が、いつか実を結ぶから。
だから今は、

「お題 それでいい」#214

4/4/2026, 1:24:04 AM

たった一つ、どうしても叶えたい願いがある。
努力も苦悩も厭わず、時間も労力も惜しまない。自分の全てを賭けても、叶えたい。
たった一つだけの、願い。

「お題 一つだけ」#213

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